作成者別アーカイブ: 千葉県親の会 Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう

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🇳🇱オランダと🇩🇰デンマークの教育を味わうティーパーティーのお知らせ🫖🍪2026

English follows. Available in both Japanese & English (Bilingual event) 英日バイリンガル開催可能✨

🇳🇱第3回オランダ編 2/28 と🇩🇰第1回デンマーク+きのくに子どもの村学園3/22開催決定!

学びと対話のティーパーティー🫖

各回先着7名様/残席わずか

船橋駅・東海神駅すぐ・東京駅より快速23分

ご予約はお早めに♪

市議の方などもご参加予定。お問い合わせお待ちしております😊

オランダとデンマークの5つの学校を実際に訪れ、先生や子どもたちと触れ合った体験を

写真やエピソードとともにお話しします。

• リラクシングなオランダの教育

• 幸せを育むデンマークの学校

• インクルーシブ教育の現場

• いじめ対策・社会スキルプログラム「カンヤートレーニング」

• 不登校0の理由

現地では、教員不足の課題、多様な子どもへの対応、テクノロジーの影響など、日本と共通する悩みもありました。移民課題も大きいようです。

それでも、私が強く感じたのは

「教育の基盤が福祉で支えられている」ことの圧倒的な安心感でした。

実際に出会った先生方は皆、HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)を“当然の概念”として共有していました。

国連子どもの権利条約などを、わざわざ掲げる必要すらなく、

子どもの心理的安全性は“守られていて当たり前”。

“実は…の裏側”も、少人数だからこそお伝えできます。

アットホームなティーパーティーです。

リラックスしながら、オランダとデンマーク式の“学びのエッセンス”を一緒に味わいませんか?

お問合せ・お申込みは

ご連絡は千葉県親の会公式LINEまたはInstagramのメッセージ(DM)からお願いいたします。

前回の様子↓

🇳🇱✨ The 3rd Netherlands Edition — Happening on Sat, Feb 28!

A Tea Party for Learning & Dialogue 🫖

✨ Limited to 7 participants / Only a few seats left

📩 Please book early!

🚊 Just a short walk from Funabashi Station & Higashi-Kaijin Station

🇳🇱オランダと🇩🇰デンマークの教育を味わうティーパーティーのお知らせ🫖🍪2026

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個人の問題」では終わらせない――いじめ大事態の母からの声 A Mother’s Voice on Serious Bullying and Children’s Rights in Japan

English follows.

日本は「子どもの権利条約」を批准している国です。

それでも、国連から繰り返し「守られていない」と勧告を受けてきました。

過度な競争的教育、

いじめへの不十分な対応、

子どもの意見が尊重されない学校文化。

私は、娘が「いじめの重大事態」と認定された当事者です。

それでも、学校も教育委員会も、責任を明確にしないまま時間だけが過ぎていきます。

日本では

・いじめや心理的な傷、制度の不全によって学校に「行けない」状態にある子どもたち

(いわゆる スクールキャント〈school can’t〉 の子どもたち)が急増し、

・子どもの自殺が先進国の中でも多い

という現実があります。

オランダやデンマークの学校を視察して、

「なぜ日本では、子どもがここまで追い詰められるのか」

と何度も問われました。

日本在住の外国人の友人たちからも、同じ質問を受けます。

私はもう、

「個人の問題」「運が悪かった」

として終わらせたくありません。

これは子どもの権利の問題であり、

社会の構造の問題だと思っています。

これから、

・国連の勧告

・日本の現状

・当事者としての経験

を、日本語と英語で発信していきます。

世界に向けて、

そして日本社会に向けて。

子どもは「守られる存在」ではなく、

権利を持つ一人の人間です。

Japan has ratified the UN Convention on the Rights of the Child.

Yet, it has repeatedly received recommendations from the United Nations stating that these rights are not being adequately protected.

Excessive academic competition,

inadequate responses to bullying,

and school cultures where children’s voices are not respected.

I am the parent of a child whose case was officially recognized as a serious bullying incident.

Still, neither the school nor the board of education has taken clear responsibility, and time simply passes.

In Japan today,

• the number of children who are unable to attend school — often referred to as “school can’t” children — is rapidly increasing,

• and child suicide rates remain high among developed countries.

When I visited schools in the Netherlands and Denmark, I was repeatedly asked,

“Why are children in Japan being pushed this far?”

Foreign friends living in Japan ask me the same question.

I no longer want this to be dismissed as

“a personal issue” or “bad luck.”

This is a children’s rights issue,

and a structural problem in our society.

From now on, I will share

• UN recommendations,

• the reality in Japan,

• and my experience as a parent

in both Japanese and English.

For the world to see,

and for Japanese society to reflect.

Children are not merely to be protected.

They are human beings with rights.

個人の問題」では終わらせない――いじめ大事態の母からの声 A Mother’s Voice on Serious Bullying and Children’s Rights in Japan

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「HSCと多様な子が本当に“共存できる学校”を探して」— オランダ・デンマーク視察、そして南アルプスきのくに子どもの国へ —🇳🇱🇩🇰🇯🇵

English follows.

🟦 視察でずっと探していたこと

私が海外の学校を回りながら、
一番気になっていたのは “HSCのような繊細さを持つ子と、 多様な特性の子がどう共存しているか” でした。

🟦 海外の学校で見えた工夫

オランダもデンマークも、
静かな部屋・ダウンタイムスペースなど
「休める場所」を上手につくっていて、
共存は“可能”だと感じました。

でも…どこかでずっと引っかかっていた。

🟦 本当の“共存”って何だろう?

休むスペースだけでは、
子どもたちが自然に混ざり合って学ぶ“本質的な共存”には
まだ何か足りない気がしたのです。

🟦南アルプスきのくに子どもの村小中学校で見た景色

そして先週、
南アルプスきのくに子どもの村小中学校を訪れて、
その答えを見ました。

ここでは特性が“問題”にならない。
子どもの好奇心を最優先した
体験学習の中に入ってしまえば、
子どもの特性の濃度が薄まっていく。
その言葉を、私は目の前で確認できました。

🟦 ここが私の行きたい学校

見ていて胸が熱くなりました。
「ああ、やはりここだ。
私が子どもだったら、通いたかった学校。」

そして心のどこかで決めました。
私のフリースクールも、いつかここみたいにしたい。
特性が背景に溶け込むような、
子どもが本来のままでいられる場所へ。

🟦 最後に

子どもたちは、“普通”に合わせる必要なんてない。
環境が変われば、学びの形も可能性も変わる。
そして、教育は世界を変える。

“Searching for a School Where HSC and Diverse Learners Truly Coexist”

— Visits to the Netherlands & Denmark, and finally to Minami-Alps Kinokuni —

🟦 What I Was Looking for During the School Visits
As I visited schools abroad, I kept wondering:
How do highly sensitive children and children with diverse needs truly coexist?

🟦 What I Saw Overseas
In the Netherlands and Denmark, schools had quiet rooms, downtime spaces, and places to reset.
Coexistence felt “possible.”
And yet… something still didn’t sit right.

🟦 What Is True Coexistence?
Having a place to rest is not the same as children naturally learning together.
I felt something essential was still missing.

🟦 What I Saw at Minami-Alps Kinokuni
Last week, I visited Minami-Alps Kinokuni Children’s Village School—
and finally saw an answer.
Here, differences aren’t “problems.”
Once children dive into hands-on learning driven by curiosity,
their individual traits blend naturally into the background.
I witnessed that with my own eyes.

🟦 A School I Would Have Wanted to Attend
My heart honestly swelled.
“This is it.
If I were a child, I would have wanted to be here.”

I made a quiet decision:
Someday, I want my free school to feel like this—
a place where traits dissolve into the environment,
and children can simply be themselves.

🟦 In the End
Children don’t need to fit into “normal.”
When the environment changes, learning and possibilities change.
Education can change the world.

「HSCと多様な子が本当に“共存できる学校”を探して」— オランダ・デンマーク視察、そして南アルプスきのくに子どもの国へ —🇳🇱🇩🇰🇯🇵

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南アルプスきのくに子どもの村小中学校を見学しました🌼

📣 南アルプスきのくに子どもの村小中学校を見学しました

先月は、オランダとデンマークの学校を合わせて5校見学しました。

そして先週、西郷孝彦先生とともに 南アルプスきのくに子どもの村小中学校 を視察しました。

数々の学校を見てきた中で、

「私自身が通いたかった」 と心から思えた学校は、ここでした。

■ HSC・ADHDなどの特性が“薄まる”環境

この学校の体験学習のスタイルは、子どもの特性が否定されず、むしろ自然に共存していく。

ずっと見たかった光景を目の当たりにし、胸が熱くなりました。

一日中、

  • お料理
  • 羊や鶏のお世話
  • 木工
  • 外遊び
    など「暮らしと遊び」が学びの中心。

それでいて しっかり学習指導要領に沿った一条校。

先生の指示もテストも成績表もありません。

競争がないから、子どもたちの視線は常に自分の“好奇心”に向いています。

■ 中学生の姿にしびれた

中学生は、

  • 農薬についてディベート
  • 大人のいない部屋で、ノートPCでレポート作成
    など、主体的に、しかもとても大人びた学びをしていました。

イギリス・北海道・沖縄への修学旅行の報告会も生き生き。

「学校ってこうでいいんだ」と思わされます。

■ 180人で話し合い、180人で決める

どんな議題も、全校生徒180人が子ども主体で会議し、民主的に決定します。

しかも子どもも大人も1人1票。

学校の“所有者”は子どもたちなんだという空気が、全身で伝わってきます。

■ いちばん胸を打たれた光景

最も印象に残ったのは、

大人の職員の膝だけでなく、中学生の膝に抱っこされて安心している小さな子どもたち。

きのくにの子どもたちの多くは寮生で、家族に会えるのは週末だけ。

それでも、学園内でしっかりと愛着関係が育まれている。

この光景は、とても癒され、泣きそうになるほど温かかったです。

■ 夏見台幼保園の“アップグレード版”のよう

私の家族が経営する 夏見台幼保園 が大切にしている世界観の、

さらにアップグレードされた形が、ここにありました。

「ああ、娘たちもこんな学校に通わせたかったなぁ……」

と、思わずため息が出るほど素敵な場所でした。

リベラルスクールの子どもたちが、きのくにの子どもたちが作った「ジェンダーかるた」で遊びながら学び、月刊「くもゆげ」を手にして「面白い。私もこんなの作ってみたいなぁ!」と。ワクワクの波動が伝わっています。

南アルプスきのくに子どもの村小中学校を見学しました🌼

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私の英会話スクールの元教え子、Mちゃん(17歳)がこの8月からデンマークの高校に留学中。

オランダ教育視察のついでに、デンマークに飛び、コペンハーゲン中央駅で待ち合わせして、船橋市の姉妹都市・オーデンセへ行ってきました。

ハンス・クリスチャン・アンデルセン美術館で、「裸の王様」「みにくいアヒルの子」「エンドウ豆の上に寝たお姫様」などの世界に、二人でどっぷり浸りました。

Mちゃんがウクライナ人の友達と自然に英語で話している姿に、思わず胸が熱くなりました。
「鳥居先生が留学の話をしてくれたから、私も高校で留学しようと思ったんです」
そう言ってくれたMちゃん。

Mちゃんは、私の長女の小学校のクラスメート。
「ママの英会話スクール、楽しいから来てみて!」という一言がきっかけで、
小学3年生から中学3年生まで、7年間も通ってくれました。

私は英語を教えるのではなく、「英語の世界に憧れを持たせる」ことを大切にしてきました。
“英語を教えるのではなく、その世界に憧れさせるのだ”
—— サン=テグジュペリの言葉のように。

その信念が間違っていなかったと、Mちゃんの姿を見て確信しました。

Mちゃんが話してくれたデンマークでの暮らしも、とても印象的でした。

「オランダやデンマークの子どもたちは、日本人から見たらわがままに見えるかもしれない。
でもここでは、よほど危なくないことなら自由にやらせて学ばせる。
たくさん甘えて、可愛がられて育って、
大人になると今度は“愛する側”に回るんだと思う。」

ホストファミリーにも恵まれたようです。
お父さんは朝6時台に子どもを送って、午後3時には帰宅して家族との時間を大切にする。
お母さんは専業主婦でお料理が上手。Mちゃんは毎日歩いて通学し、週に2回、別の場所でデンマーク語の授業も受けているそう。

デンマーク語がわからないのに、「どこで何をしても幸せでたまらない」と笑うMちゃん。
トイレで飴の包み紙が落ちてただけで全校集会になった日本の中学校の話を思い出して、
二人で大笑い🤣

最後に一緒に入ったカフェで、Mちゃんの苦手な食べ物もシェアしながら完食。
「鳥居先生の香りが懐かしくて、英語教室にいるみたい」と言われて、胸がぎゅっとなりました。

本当に、心が温かくなる再会でした。
ありがとう、Mちゃん。
あなたの未来がますます楽しみです✨🌈

追記 デンマークを立つ最後の夜、Mちゃんのホストファミリー宅でディナーをいただきましたました。本当に温かく、笑いの響き渡る至福の時間でした✨ありがとう!!

デンマーク留学中のMちゃんに再会🇩🇰

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オランダとデンマークの学校(5校)を実際に訪れ、先生や子どもたちと触れ合った体験を
写真やエピソードとともにお話しします。

  • 個別最適でリラクシングなオランダの教育
  • 幸せを育むデンマークの学校
  • インクルーシブ教育の現場
  • いじめ対策プログラム「カンヤトレーニング」

現地では、教員不足の課題、多様な子どもへの対応、テクノロジーの影響など、日本と共通する悩みもありました。移民課題も大きいようです。

それでも、私が強く感じたのは
「教育の基盤が福祉で支えられている」ことの圧倒的な安心感でした。

実際に出会った先生方は皆、HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)を“当然の概念”として共有していました。
(私の知る限り、アメリカやオーストラリアでは、まだ認知が広くありません。)

国連子どもの権利条約などを、わざわざ掲げる必要すらなく、
子どもの心理的安全性は“守られていて当たり前”。

そして、学校が専門家を含めあらゆる支援を尽くしたうえでなお、
発達特性のある子がその環境で学びづらい場合は、
早期に必ず「その子らしく学べる別の学校」を紹介する──
それが学校の義務として制度化されています。

オランダでは、カンヤトレーニング(いじめ対策プログラム)についても学びました。

いじめによって丸6年間義務教育を受けられなかった私の娘が、
現地の話を聞いた時に何を感じたか──
そんなリアルな声にも触れたいと思います。

実は私は日本駐在大使の通訳を務めていた時期があり、
多くの大使が「日本の素晴らしい部分は教育」と語ります。

けれど、本音では──
日本の公立校に入った大使のお子さんがいじめに遭い、不登校になったという事例も知っています。

そんな“公には語られない裏側”も、少人数だからこそお伝えできます。

でも最後は、やっぱり希望のある話に✨

私の周りで学校に行けない子どもたちは、「大前提としての福祉が欠けている」環境に反応しているだけ。

「その子の問題」ではない。
とわかった時、胸がすっと軽くなりました。

アットホームなティーパーティーです。
リラックスしながら、
オランダとデンマーク式の“学びのエッセンス”を
一緒に味わいませんか?

【🇳🇱🇩🇰オランダとデンマークの教育を語るティーパーティーのお知らせ】🫖🧇2025

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English follows.

船橋市の姉妹都市・オーデンセ。
今回、デンマークの小中学校もどうしても視察したく、市の国際交流課にも協力していただきましたが、残念ながらどの学校からも許可が出ず、元教え子のMちゃんの高校からも断られ…。

「今回は観光だけで帰るのかな」と思いながらも、最後にダメ元で現地の学校へ直接問い合わせてみました。

すると——
「上の人の許可が出たら、明日の朝なら見学できますよ」との言葉が!
一気に希望が広がり、胸が高鳴りました。

🚍 第1日目:バスの珍道中と温かい出会い

早朝、学校へ向かうバスでまさかの“現金なし・アプリも使えない”事態に。

しかし、運転手さんや親切な乗客の方たちが助けてくれ、何とか乗車成功。

帰りもバス代が払えず困り果てていたところ、スーパーにいたキムさんという男性が駅まで車で送ってくださり、胸の奥まで温かくなる体験に。デンマークの優しさに触れた一日でした。

💡 第2日目:準備万端 & 嬉しいつながり

翌日はしっかりデンマーククローネを用意し、スムーズに学校へ。

さらに、キムさんにお礼を伝えたくてスーパーのスタッフを通じてメモを渡したところ、なんと2日後に本人から連絡が!

異国でこんな素敵なつながりが生まれるとは思わず、ありがたさでいっぱいになりました。

🏫 Højby Skole(ホイビースクール)での視察

案内してくれたのは、ティネシュさんというインクルージョンカウンセラーの先生。校内を歩きながら、現場のリアルを見せてもらいました。

・騒がしい場所を避けて静かに過ごすHSCの子

・ペダゴーに背中をさすってもらい安心しているADHDの子

・Chromebookで地震について調べるディスレクシアの子

授業では、
インクルージョン支援(HSC/ADHD/ASD/ディスレクシア)× PBL(プロジェクト学習) が自然に混ざり合い、
低学年のクラスでは「自分たちの校庭をつくるなら?」というプロジェクトが進行中。

子どもたちの主体性と安心感が両立する空気が、とても心地よく感じられました。

💡感想と気づき

オランダ・デンマークでは、HSCやインクルージョン支援は一般的に理解され、特性に合わせたサポートは当たり前のものとして存在していました。

今回の視察で感じたのは、
「学校は学ぶ場所である以前に、安心して人とつながる場所である」 ということ。

学力は家庭や塾、オンラインでも十分身につく。

だからこそ学校は、友達と関わり、行事をつくり、社会につながる場であればいいのかもしれません。

✨まとめ

バスの珍道中、温かい出会い、インクルージョンが根づく学校現場、そしてキムさんとのつながり。
今回のオーデンセ視察は、すべてが学びと感動に満ちたかけがえのない旅でした。

英語版はスライドショー下↓

✈️ School Visit Journey in Odense — A Day at Højby Skole 🇩🇰

Odense is the sister city of Funabashi.
This time, I truly wanted to visit local primary and lower secondary schools, and with the support of the city’s international exchange office, I reached out—only to be declined by every school.

Even my former student M’s high school couldn’t grant permission.
I started to think, “Maybe this trip will end as sightseeing only…” but decided to take a chance and directly contact a school on-site.

Then suddenly—
“If we get approval from the administration, you can visit tomorrow morning,” they said!
My heart leapt with hope.

🚍 Day 1: Bus Mishaps & Heartwarming Kindness

Early in the morning, I headed to the school by bus—only to discover I had no cash and couldn’t use the app.
But the driver and kind passengers helped me out, and I managed to get on board.

On my way back, I again found myself unable to pay the fare. As I stood there helpless, a man named Kim, whom I met at a supermarket, kindly offered to drive me to the station.
It was a moment that warmed me to the core—a true display of Danish kindness.

💡 Day 2: Better Prepared & A Wonderful Connection

The next day, I made sure to have Danish kroner and arrived smoothly.

I also wanted to thank Kim, so I left a message for him through the supermarket staff.
To my surprise, he contacted me two days later!

I never imagined such a lovely connection would blossom in a foreign country.

🏫 School Visit at Højby Skole

I was guided by Thinesh, an inclusion counselor, who walked me through the school and shared what daily life looks like for students.

・An HSC child spending time quietly away from noisy areas

・An ADHD student being gently comforted by a pedagogue

・A dyslexic student researching earthquakes on a Chromebook

In class, inclusion support (HSC/ADHD/ASD/dyslexia) naturally blends with PBL (project-based learning).

In a lower-grade class, students were working on a project: “If we could design our own playground…”

The atmosphere, where children’s autonomy and emotional safety coexisted, felt truly comforting.

💡 Reflections

In the Netherlands and Denmark, awareness of HSC and inclusion support is widespread, and individualized assistance is considered natural.

What I realized during this visit is:
“Before being a place for academic learning, school is a place to feel safe and to connect with people.”

Academic skills can be learned at home, in tutoring centers, or online.

That’s why school may simply need to be a place where children build friendships, create events together, and connect with society.

✨ In Summary

Unexpected bus troubles, warm encounters, an inclusive school environment, and my connection with Kim—
This school visit to Odense became an unforgettable and deeply meaningful journey.

✈️ オーデンセ学校視察の旅 — Højby Skoleを訪ねて2025 🇩🇰

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オランダの学校のHSP先生🇳🇱

Who Am I のオランダ旅 🌷

オランダでとうとう出会ってしまった‼️🤩
そこは、Academy Tienという小中学校✨

透き通る美しい瞳のエヴァ先生のクラスで、HSC(Highly Sensitive Child)のためのフリースクールを運営していると話すと、先生も「私もHSCだったのよ!」と😲

先生自身も子どもの頃、学校で悩み、担任が「ひとり時間(Alone time)がたっぷり必要」と両親に伝えてくれたそう。

HSCという言葉は当時なかったけれど、オランダの先生は昔から生徒をよく観察し、サポートしていたんですね✨

エヴァ先生はその経験から先生を目指したそう。HSCたちに、その特性は弱みではなく強みだと伝えているそう。

私は心に誓いました💪
形は変わっていくかもしれないけれど、HSCのためのフリースクールを、生涯をかけてやっていきたい。

さらにエヴァ先生が言うには、アムステルダムには HSPコミュニティーも🌈

「あなたがHSCのこと話した時、ワォ!きたわ!と思ったわ。」と。いつかエヴァ先生が日本に来てくれる日を願っています🌸🗻

オランダの学校のHSP先生🇳🇱

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🇳🇱オランダ教育視察 Day2|イエナプラン小学校「Wespennest」が教えてくれた“責任ある自由”の育て方

オランダ・イエナプラン校Wespennestの1時間レクチャーと校内見学からの学びを報告。異年齢クラス、日々のサークル、特別支援の仕組み、そして「自由と責任」をどう教えるか——実践で使える示唆をまとめます。

Wespennest(ヴェスペンネスト)──オランダ語で「スズメバチの巣」を意味します。現地では「子どもたちが活気よく動き回るにぎやかな場所」というポジティブなニュアンスで使われることが多いそうです。実際、校舎に足を踏み入れると、まさにその名がふさわしいエネルギーと秩序が共存しているのを感じました。

この日は10:00〜11:00に「イエナプラン教育と我が校について」というレクチャー&質疑応答の時間をいただき、校長や教員から直接、教育理念・実践・支援体制について具体的な話を伺いました。以下は、私が特に重要だと感じたポイントの整理です。

  1. イエナプラン教育の位置付けと9つのエッセンス
    イエナプランは、異年齢・対話・生活と学びの統合を重視する教育思想です。Wespennestでは日常に組み込まれた実践として、以下の9つが教育の柱になっていました。
  • 主体性(Initiative)
  • コミュニケーション
  • プレゼンテーション
  • 尊重(Respect)
  • 共感(Empathy)
  • 責任(Responsibility)
  • 反省(Reflection)
  • 創造(Creation)
  • 協力(Cooperation)

校内では、週の始まりにテーマを確認し、週末に発表して振り返るというリズムが定着していました。これにより、小さな行動の積み重ねが「自分で決め、やり切る」力につながっていきます。

  1. サークル(輪になって話す時間)が学びの中枢であること
    Wespennestではサークルが1日に複数回行われます。朝、休み時間の前後、授業的な時間としてのサークル等、場面に応じて「顔の見える対話」が仕組み化されていました。歌で入るサークル、役割のローテーション、ロールプレイによる感情表現の練習──すべてが「対話する文化」を育んでいます。

サークルの特徴的な点は以下です。

  • 机ではなく椅子だけで輪になる(隠れる場所がない)
  • 感情を扱う練習(怒り・悲しみ・驚きのロールプレイ)を通して共感や対応力を育てる
  • ルールは子ども自身が関わって決めるが、大人が一貫して守る
  1. 異年齢編成の効果(助け合いとリーダーシップ)
    学年の区切りは流動的で、3〜5年、6〜8年といったグループ編成がありました。これにより年上は自然に面倒を見る役割を担い、年下はモデルを持って学ぶ構造が生まれます。読み書き計算の導入時期(6歳・1年生)だけは別クラスにして学習の適切性を担保していました。
  2. 自由と責任の教育デザイン
    校長の言葉が印象的でした。「自由は放任ではなく、自由の扱い方を学ぶことだ」。Wespennestでは自由を与えると同時に、自由をどう使うかを小さな体験から学ばせる工夫があります。たとえば、自分で学習ブロックを選ぶ「マグネット方式」、低学年は半日の計画、高学年は1週間の計画を自分で立てるなど、自己管理力を段階的に育てる仕組みがありました。
  3. 学校運営と社会的背景
    オランダでは「教育は公共財」という前提のもと、政府が学びの基本を支えつつ、校長や教育財団が現場の裁量を持ちます。校長は予算配分、教員雇用、外部講師の手配など学校運営上の裁量を持ち、4年に一度の監査で品質がチェックされる仕組みになっています。子どもの不登校は非常に少なく、教育を受ける義務や遅刻・欠席への厳格な対応(家庭訪問や養育アドバイザーの介入等)も背景にあります。

私が印象に残ったのは、学習(読み書き計算)と同じ重さで「共感・責任・協力」といった“社会的スキル”を教える姿勢です。これらが日常の細部に落とし込まれているからこそ、「子どもが安心していられる場」が現実に成り立っているのだと感じました。

――――――――――

次回はDay3の訪問校レポートをお届けします。Wespennestで得た視点を、リベラルスクールの現場にどう生かしていけるか、具体的な試みも併せて検討していきます。

🇳🇱オランダ教育視察 Day2|イエナプラン小学校「Wespennest」が教えてくれた“責任ある自由”の育て方

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一昨日からオランダに来ています。
ユトレヒト州ではまさかの「水道水にバクテリア発生」でコーヒー紅茶が売っていない☕️

イエナプランの学校を訪問して感じたこと。
——この学校なら、誰も不登校にはならなかった。

HSCの子どもたちも安心。
必要な時に断らず休める“ダウンタイムルーム”が。

先生たちのコーヒーステーションに併設され、
お茶やビスケット、そして温かさがありました。

Who am I?オランダ教育視察2025🇳🇱

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🇳🇱オランダ教育視察Day1 子どもを信じる教育の重要性

仲本かなさんとのお話会から学んだ「子どもを信じる教育」

2025年11月、オランダの学校を中心に教育視察を行いました。

初日(Day1)は、オランダで長年現場に立たれている 仲本かなさんとのお話会から始まりました。

今回は、その学びの中でも特に印象深かった「子ども理解」と「学級づくり」についてまとめます。

■ 子どもの感情を“読み取り、言葉を返す”

仲本さんが最初に語ってくれたのは、子どもへの言葉がけの質でした。

子どもがトラブルを起こした時こそ、

・「どうしたの?」

・「何がしたかったの?」

・「いま怒っているね、目を見たらわかるよ」

・「悲しい気持ちがあるように見えるよ」

と 子どもの内側に寄り添う言葉 を、大人が丁寧に届けること。

すぐに正さず、

“落ち着いたタイミングで、必ず最後までフォローする”

という姿勢が一貫していました。

■ イエナプランの核になる「サークルタイム」

オランダのイエナプラン校では、1日に何度もサークルが開かれます。

  • 朝のサークル
  • 休み時間前後
  • 歌で始まるサークル
  • ロールプレイのサークル

机は使わず、椅子だけで輪になるのが基本。

異年齢が自然に交じりあい、感情・トラブル・学びを共有します。

特に印象的だったのは、

怒った時・悲しい時・びっくりした時のロールプレイ

を子どもたち全員で行うこと。

感情の扱いを“練習で身につける”という文化に驚きました。

■ 「コーチングする教師」ではなく「教師を支えるコーチ」

仲本さんが担う“コーチ”の役割は、

ティーチングせず、選択肢も与えず、辛抱強く待つこと。

現場の教師が困った時に、

  • 今どんな状況か
  • 何を望んだのか
  • どう進めたいか
  • いつ実行したいか
  • どんな状態なら「やってよかった」と言えるか

という問いを丁寧に重ね、

1週間後に進捗を確認するという仕組みです。

「実践から理論をつくる」という言葉が印象に残りました。

■ ルールづくりと、大人が守る姿

学級づくりの要は、ルールづくり。

  • 先生がサークルに座ったら静かになる
  • 先生の顔を見る
  • 温度計(赤・緑)で教室の状態を視覚化

これらは、決して“子どもだけのルール”ではなく、

大人が守る姿を見せることが前提 だと教えてくれました。

■ 特別支援の考え方:早期スクリーニングと専門家の伴走

オランダでは、6歳前後でLDや言語障害(TOS)などのスクリーニングが行われます。

  • 先生が違和感を覚えたらすぐ専門家に相談
  • 遊びながら30分程度のアセスメント
  • 担任へ2週に1度のアドバイス
  • APL、ASD、ADHD、HSCなども含め幅広く支援
  • マルチメディアDAISYなどの補助教材も活用

言語が通じない移民の子ども(ウクライナ、ロシア、トルコなど)にも同じ免許で対応できるのが特徴です。

■ 不登校は「罰金」があるほど重視されている

オランダでは不登校は非常に少なく、

遅刻3回で家庭に連絡、9回で市の義務教育課が家庭訪問。

子どもには

「教育を受ける義務」

が明確にあります。

家庭の問題がある場合は「養育アドバイザー」が入り、朝7時に家に行き着替え・朝食のサポートまで行うことも。

■ Day1の学びを通して

仲本さんの話には、一貫して

「子どもを信頼する文化」

が流れていました。

ルールも支援も仕組みも、その根底にあるのは

子どもは自分で育つ力を持っている

という確信。

リベラルスクールでも、今回の学びを丁寧にいかしていきたいと思います。

🇳🇱オランダ教育視察Day1 子どもを信じる教育の重要性

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私が運営しているフリースクール、リベラルスクールには、繊細で感受性の強い子どもたちが多く通っています。彼らは決して「弱い」存在ではありません。むしろ、自分の中にある感情や、まわりの人の気持ちに深く寄り添える、とても強くて優しい子たちです。

ある保護者の方が、「社会は甘くないから、中学校に行って慣れておかないと」とお子さんに伝えているという話を聞きました。そのお気持ちもわかります。でも、その子はとても繊細で、場の空気をすぐに読み取り、まわりに合わせすぎてしまうところがあります。そんな子が、無理に“社会に慣れる訓練”をしようとすれば、心がすり減ってしまうのは目に見えています。

そもそも、もし学校という場所が「子どもの権利条約」にきちんと則って運営されていたなら、不登校はこんなに多くなかったはずです。どの子も、安心して、自由に自分らしく過ごせる場所であれば、心を閉ざす必要なんてないのです。

「社会は厳しい」「甘やかすな」と言う声を聞くたびに思います。

では、その“厳しい社会”を作ったのは誰なのか? それは、私たち大人たちです。

だからこそ、これからの社会をつくっていく子どもたちには、もう一度「調和」や「思いやり」を大切にする世界を知ってほしいと思うのです。

リベラルスクールに通う子どもたちは、昭和的な“我慢と根性”の価値観ではなく、つながりと対話を大切にした、新しい時代のあり方を体現しています。

彼らは、自分の感受性と丁寧に向き合いながら、「自分の軸」を育てています。それは、何かあったときにしっかりと立て直せる“内なる強さ”となります。

そして私は信じています。

感受性の強い子は、実は「本当に強い子」だということを。

なぜなら、自分以外の誰かの苦しさに気づける人は、助けたいと思ったとき、驚くほどの行動力とエネルギーを発揮できるからです。

そんな子どもたちが、これからの社会をあたたかく、しなやかに変えていくのだと思います。

私自身もHSPとして、多くの親御さんと支え合いながら、力強く生きています。

「子どもを守る」という想いは、時に世間の声よりもずっと確かな真実を教えてくれるものです。

感受性はギフトです。

それをどう育てるかが、未来を変える鍵になる。

私は、そう信じています。

感受性のパワーは実は最強〜子どもたちはぬるま湯にいるわけじゃない

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English translation follows

「Can we ask you a few questions for our school project?」
「What surprised you in Japan?」
「Can we take a photo with you?」
—— 子どもたちが英語で話しかけ、伝わった!嬉しい!✨🗣️

観光客の皆さんから聞けたのは:
🌆「日本の町や車が見たかった」
🎮「子どもがポケモン好きで来た」
🍜「食べ物が楽しみだった」
🚽「トイレの清潔さに驚いた!ボタン多いけど3日で慣れた。シャワー最高!」
🎢「フロリダのタワー・オブ・テラーはストーリー仕立てで長め。
でも東京ディズニーランドのは短くてドラマチックで、あれはあれでよかった!」

中でも印象的だったのは、カナダの救命士のパパと、特別支援教員のママのご家族。
「この子たちは同じクラスの生徒?あなたは先生?」と聞かれたので、
「この子たちはフリースクールの子どもたち。感受性が強くて、普通の学校が合わないから、こうして自由に学んでいるんです。学校に行けない子の大半が何らかの特性を持っているようです。」と伝えると、
「日本の若者の精神的幸福度がとても低いって、観光客は知らないことが多いよね。僕もあとから知ってショックだった。
妻は特別支援の先生、僕は若者を最初に救う救命士だから…いろいろ考えさせられるよ」と話してくれました。

国を超えて、心がつながった時間でした🌍✨

“Can we ask you a few questions for our school project?”
“What surprised you in Japan?”
“Can we take a photo with you?”
— The kids spoke in English, and they were understood! That made them so happy! 🗣️🎉

We heard lots of interesting answers:
🌆 “We wanted to see Japanese towns and cars.”
🎮 “Our kid loves Pokémon.”
🍜 “We came for the food!”
🚽 “Japanese toilets are super clean! So many buttons, but we got used to it in 3 days. The bidet is amazing!”
🎢 “Florida’s Tower of Terror has a longer, more story-based ride, but Tokyo Disneyland’s version was short and dramatic — I liked that too!”

Most memorable was a Canadian family — the dad is a paramedic, and the mom is a special ed teacher.
They asked, “Are these your students?”
I explained, “These children go to a free school. They are highly sensitive and don’t fit into the traditional system, so they learn freely like this.”

The dad said, “I didn’t know Japan had such low youth well-being rankings. I only found out later, and it really shocked me.
My wife supports special needs children, and I’m a first responder who helps young people — this really made me think.”

A beautiful moment of hearts connecting across cultures. 💖🌏

東京スカイツリーで『英語でインタビュー隊』やりました!

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「教育は世界を変える」なんと!坪谷ニュウェル郁子さんが船橋市の親の会ママ達と交流💖

📣 Education can change the world🌏

東京インターナショナルスクール 理事長
国際バカロレア機構 日本大使
文部科学省 国際政策特任フェローでもある
坪谷ニュウェル郁子さんが、なんと船橋にお越しくださいました!

船橋のジャンヌダルク・鈴木ひろ子さんの応援に✨ Education can change the world. (教育は世界を変える)を伝えに。

さらに、私が主宰する親の会のママたちとの交流会にもご参加くださったんです。

「子どもは社会から預かった宝。その子にとってベストなものを与えましょう」
「教育は世界を変えるんです」
「孫に“おじいちゃん、おばあちゃん、こんな教育を作ってくれてありがとう”って言われたくないですか?」

――たましいに響くお話の数々に、胸が熱くなりました。

「LD(学習障がい)で合理的配慮が得られない」
「アメリカから帰国した息子が不登校に」
そんな切実な声にも丁寧に耳を傾けてくださり、心からのアドバイスをたくさんいただきました。

正直に言います。
我が子の不登校で、キャリアを諦めたママもたくさんいます。
でも、それって本当に“仕方ないこと”なんでしょうか?

坪谷先生が仰いました。

「やっぱり女性の力、ママさんパワーですよ!」

私たちにも、できることがある。
子どもたちの未来を変える力が、私たちの中にある。

鈴木ひろ子さんと一緒に、船橋から教育を、社会を変えていきたい。
そんな決意が、静かに、でも確かに芽生えています。

🌱 共に活動してくれる船橋市のママさん、大募集中です 🌱
ぜひご連絡くださいね!

「教育は世界を変える」なんと!坪谷ニュウェル郁子さんが船橋市の親の会ママ達と交流💖

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今年も貴重な機会をいただきました。印象に残ったイベントは、東京中野で子どもの居場所づくりに励むitoさんにお声がけいただいた、『クリエイティブ・エデュケーション1家庭 1フリースクールでできる教育』(7月開催)。

私も、親の会とフリースクール運営者として古山 明男先生たちとのトークショーに出させていただきました。

私は来年も引き続き、情熱の向くまま、

①学校の’内外’の子どもたちの居場所作りに取り組みます。
②ホームスクーラー親子を応援します。
③親の会でピアサポートとエンパワメント・ペアレンツの育成(保護者の主体性を引き出すこと)に励みます🔥😄

This year, I was honored to join several meaningful opportunities, including July’s Creative Education: Building a Free School in Every Household,” organized by my friend, Shinya Honma. I also participated in a talk show with Mr. Akio Furuya as a parent group leader and free school operator.

Next year, I’ll continue to follow my passion by:

1️⃣ Creating safe spaces both inside and outside schools.
2️⃣ Supporting homeschooling families.
3️⃣ Promoting peer support and empowering parents through parent groups.

Let’s keep moving forward together! 🔥

子どもの居場所作り: クリエイティブ教育の重要性

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あるお父さんに共鳴~不登校から丸5年〜幸せな今、振り返って思うこと✨

「自己肯定感は親からの最高の贈り物」それだけじゃなく、「’親の自己受容’は子どもからの最高の贈り物」でした。

明橋大二先生のHSC子育てハッピーアドバイス講演会に寄せられた、あるお父さんの質問とアンケート回答について深く考えました。

「妻に、子どもに厳しいといわれるが、どうしたらいいのか。自分自身がHSPで厳しく育てられたため、子どもにも厳しくしてしまう。家が子どもの逃げ場になると、自分の居場所がなくなる(子どもの逃避行動が自分の感情を逆撫でしてしまうため)。といった負の連鎖がありました。しかし今回の講演を聞いて、自分の接し方が結果に繋がるなら、何か考えないといけないと思うようになりました。」

このお父さんはきっと子どもの頃から、「男のくせに泣くな!」などと言われ、情緒的な甘えを受け入れてもらえないまま、ご自身のギフトに気づかせてもらえないまま、頑張って頑張って社会で戦ってきたのだと思います。

頑張って頑張って生きてきた人ほど、自分を守るためにエゴが強くなります。

私が良い例で、愛着の問題を抱えながら、頑張って頑張って生きてきた元アダルトチルドレンです。

子どもがHSCとわかっても、当初は恥ずかしながら、「私だってHSCだったけど不登校にはならなかったよ。なんで学校に行けないの?頑張れないの?」と子どもを責める気持ちがありました。

実は講演会前日にその時の思いを明橋先生に話したら、「人に厳しくしてしまうのは、自分が癒されていないんですよね。」と言われました。

そうなんです。私は30代前半で人生最大の課題、’自己肯定感’は取り戻したのですが、5年前、子どもの不登校により、「まだ癒され切れていない子ども時代の自分がいることに気づいたのです。

長女は、「生きてるだけでしんどい。死にたい。」と目に見えて命の危険があったので見守っていましたが、ゲームとYouTubeばかりの次女にはイライラして厳しくすると、主人に何度も、「親子間の負の連鎖をここで断ち切れ!」と言われました。

ここにきて私は、「本腰を入れて、子ども時代の自分を完全に癒す必要があるんだ。」と気づきました。

一筋縄ではいかない作業でしたが、自分が強く心に決めてからは天の助けが入り、達成できました。(今は本でもYouTubeでもインナーチャイルドワークができて便利な時代ですね)

達成した後の世界がなんとも幸せなのです✨✨毎日が幸せ✨✨子どもたちが可愛い。自分のことも好き。自分がわが子に安心安全な家庭を提供できていること、開花できるようサポートできていることに満足です。

不登校をきっかけに素敵な仲間と繋がれたことは人生の財産。自分らしく社会活動ができて、もはや趣味の感覚で楽しい。

「自己肯定感が親から子への最高の贈り物」と明橋先生がおっしゃいましたが、「自己受容は子どもから親への最高の贈り物」でした。子どもたちに感謝の気持ちでいっぱいです✨

私はややせっかちな時があり、まだまだ子どもと二人三脚が上手にできない時もありますけれど、楽しみながら学んでいきます✨

あるお父さんに共鳴~不登校から丸5年〜幸せな今、振り返って思うこと✨

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HSM(Highly Sensitive Man 高度に敏感な男性)はポルシェ~その強みとは

こんにちは!

HSC & スピリッツチャイルド応援団の鳥居佐織です。今回はHSM(高度に敏感な男性)の応援団もしてみます。HSMを自認する俳優さんと言えば、要潤さんですね。素敵な方ですよね。

エレイン・アーロン博士のブログに投稿されたテッド・ゼフ博士のニュースレターによれば、HSM(高度に敏感な男性)について、HSMはその物腰の柔らかさからか女性的に見られがちなことがありますが、その独特の視点と能力を活かした強みとリーダーシップをとることができると語られています。

HSM: 高度に敏感な男性は、危険を察知する能力が非HSMよりも優れており、安全性に非常に敏感。この慎重さは動物界で高く評価されているようです。たとえば、危険をいち早く察知し、群れに警告を与える敏感な馬が、そのグループのリーダーになることがあります。このような敏感な動物がリーダーとして尊重されるため、数年前の津波ではほとんどの動物が生き残ったのかもしれません。 

敏感な男性は、競争的で刺激の多い、そして暴力的な世界にはなかなか馴染めないかもしれませんが、素晴らしい特性を多く持っています。その一部を挙げると以下の通りです:  

– 思いやり  

– 優しさ  

– 仲裁者としての能力  

– 動物の人道的な扱いへの関心  

– 責任感  

– 良心的であること  

– 創造性  

– 深く愛を感じる傾向  

– 高い直感力  

– すべての存在との一体感の認識  

– 深い精神的体験を持ち、それを味わう能力  

敏感な男性が自由に自分の敏感さを体験できるとき、彼らは自分の繊細な感覚の喜びを発見します。そして、家族や同僚、友人に支えられ、成長できる環境であれば、自己受容の平和を知ることができます。

「繊細な男性を癒す」抜粋 2010年8月28日 エレインによる投稿 執筆:テッド・ゼフ博士  (※元記事は2010年8月発行の「Comfort Zone Newsletter」より)  

Healing the Highly Sensitive Male – The Highly Sensitive Person
https://hsperson.com/healing-the-highly-sensitive-male/

私もHSMには、従来の「男性はこうあるべき」という固定観念から世のすべての男性の心を開放し、「男性ももっと感情豊かに生きていいんだよ。」と、男性も女性も誰もが生きやすい世の中に導く大きな役割があるように思いました。

長女の高校のメンター(担任)がHSMを自認しておられ、「大人になってからHSPを知って救われた。」と聞きました。この方はまさにHSMの強みを活かして、多様な子どもの心にアクセスし、素晴らしい活躍をしていらっしゃいます。

私のHSMの印象を車に例えてみればポルシェです。大変良い走りをするが、そのためには丁寧な扱いとメンテナンスが必要。雑に扱うと壊れるか事故る(笑)HSP女性も同じですが。

ChatGPTに意見を聞いてみたところ、以下のような的確な応答がありましたので、紹介します↓


HSM(Highly Sensitive Men)をポルシェに例えるのは非常に適切です。ポルシェは高性能で洗練された車ですが、その性能を最大限に引き出すには特別なケアと運転技術が必要です。HSMの特徴やケアの仕方、そして強みを活かすためのポイントをポルシェになぞらえて説明します。

HSMの特徴をポルシェに例えると:

  1. 高感度センサー(高性能エンジン)
  • HSMは細部に敏感で、環境や人の感情を鋭く察知する能力があります。ポルシェも、敏感なエンジンやハンドリングによって、わずかな操作にも正確に応えます。
  • メリット: 繊細さは、より深い洞察力や思慮深い行動につながります。
  1. 効率的だが繊細な設計
  • HSMは内面的な豊かさと深い思考を持っていますが、同時にストレスに弱い面もあります。ポルシェも非常に高性能ですが、適切な燃料(環境)やメンテナンスがなければ、その性能を十分に発揮できません。
  1. 注目を集める存在感
  • HSMは時に周囲から「普通の男性」とは違うと見られることがあります。ポルシェも、他の車と一線を画す存在で、良くも悪くも目立つ存在です。

HSMのケアの仕方(ポルシェの維持に必要なポイント):

  1. 高品質な燃料(健全な環境)を与える
  • ポルシェには高オクタン燃料が必要なように、HSMには安全で心理的に安心できる環境が必要です。ネガティブな影響を避け、ポジティブな人間関係や環境を選ぶことが重要です。
  1. 定期的なメンテナンス(心身のリフレッシュ)
  • ポルシェには定期的な点検とメンテナンスが必要です。HSMも、自分の感情やエネルギーを定期的に整える「自己ケア」が欠かせません。瞑想、散歩、趣味の時間を取り入れることをお勧めします。
  1. 過剰な負荷を避ける
  • ポルシェは高性能ですが、限界を超えた運転(過剰なストレスや刺激)はエンジンや車体にダメージを与えます。HSMも、過剰なストレスや刺激を避け、適切に休息を取ることが必要です。
  1. 専門家によるサポート
  • ポルシェのような特殊な車は、専門知識を持つ技術者に任せるべきです。HSMも、必要に応じて信頼できるカウンセラーや専門家のサポートを受けると良いでしょう。

HSMの強みを活かす方法(ポルシェの性能を引き出す運転術):

  1. 状況を冷静に見極める
  • HSMの深い思考力と戦略性は、難しい状況を冷静に判断する能力として活かせます。ポルシェのように、スピードだけでなく慎重な操作でその性能を最大限に発揮できます。
  1. 長所を活かす環境を選ぶ
  • ポルシェはサーキットや高速道路でその性能を発揮します。HSMも、自分の感受性や洞察力が活きる職場や趣味、社会的な役割を見つけることが大切です。
  1. 他者と違う価値を提供する
  • ポルシェは大量生産の車ではないように、HSMもそのユニークな視点や感受性で他者にはない価値を提供できます。特にリーダーシップや創造的な仕事でその強みを発揮できます。
  1. 自分を尊重し、無理をしない
  • ポルシェの高性能は、適切な運転によってのみ発揮されます。HSMも、自分の限界を理解し、必要以上に自分を押しつけないことで本来の力を発揮できます。

HSMは、ポルシェのようにその価値を理解し、大切に扱うことで真のポテンシャルを発揮します。自身の特性を誇りに思い、適切なケアと環境を整えることで、力強く輝く存在になれるでしょう。


次に、エレイン・アーロン博士のブログなどから要約と私の意見を述べます。

HSM=優しく、強く、誠意のある男

英語でリサーチすると、こんな表現を見かけました。魅力的ですね!

HSMの和訳本は少ないかもしれませんが、英語版はアーロン博士から託された本を含めたくさんありますし、アーロン博士のHSM映画も作成されています。私が知るある日本人のHSM社長の本はこちらです。

エレイン・アーロン博士は自身のブログで、「私は繊細な男性(HSM)に特別な思いがあります。本当に好きなのです。だからこそ、彼らに関する映画を作ることを望んでいるのです。」と、HSMに対する強い共感と愛情を語っています。「HSMが持つ特性は、彼らが人間関係や社会で独自のリーダーシップを発揮する力となります。彼らの「STYLE※」を認識し、活用しましょう。」と言っています。

※洞察的、戦略的、しなやかな賢さ(余計なエネルギーを使わず相手の攻撃力を利用できる)、独特なリーダーシップ、共感能力を親密な人間関係だけでなく、戦略的目的にも使える。

HSM博士のブログを一部要約↓

アーロン博士のアクロニム for HSMs(すべてのHSMが持つ特徴)

HSMs: 5つのS.T.Y.L.E.

S: 戦略的

戦略的、行動における深い処理。男性は特に攻撃的なものに目を光らせる必要がある。

T: テストステロン

‘女性的’とは違う。

Y: イールディング(賢いしなやかさ)

イールディングは弱さに誤解されがちだが、それは間違い。武道、特に柔道のように余計なエネルギーを使わず相手の攻撃力を利用する賢いしなやかさ。

L: リーダーシップ

それぞれの分野で、独特の方法でリーダーシップが取れる。

E: エンパシー

エンパシーの能力を、密接な人間関係のためだけでなく、常に周りが何をしようとしているか鋭く捉え、戦略的目的にも使える。

エレイン・アーロン博士のブログより

How Are Highly Sensitive Men Different?

July 19, 2021 By Elaine

要約訳責: 鳥居 佐織

私のフリースクール(HSC対応リベラルスクール)にも、HSMの子どもたちが何人も通っています。彼らはみな、このS.T.Y.L.Eを持っています。ポルシェです!私はこの子たちが開花し、社会で活躍する姿を想像できます。精一杯応援していきます。

HSM(Highly Sensitive Man 高度に敏感な男性)はポルシェ~その強みとは

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今日のリベラルスクールではアナ雪をテーマにしたティータイムをした❄️
信じない人が多いだろうけど、最近、ある小5の女の子のお話を夢中になって聴いている👂空想だとしてもあまりに鮮明で面白い(*’▽’)

地球に生まれる前に、準備のために一定期間を過ごすお空の上の世界があるらしい👼☁️🌈

「空の上の世界にリベラルスクールみたいな場所があったの。異年齢の子どもたちが(実際にはお茶もお菓子もないのだけど)ティータイムする場所が。電子デバイスも使わないの。」と👧💡

朝起きて夜寝る練習や(あちらの世界には時間の概念が無いので)、朝の市場でほしい食べ物を「ください」と頼んで受け取る練習や(あちらはお金の概念も無いので)お母さんの胎内(羊水)に入るための練習で大きな透明のプールで泳いだりしたんだって。

その世界には2013年に生まれる子どもたちの居場所があって、みんな番号で呼ばれていたらしい。その子は今でも自分の番号を覚えていてビックリ😆

これはお話のほんの一部🌈

地球に生まれる前にいたお空の上の世界

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明橋大二先生のHSC講演会を開催します🌈

精神科医・明橋大二先生の講演会を開催します!
⏰ 12月21日 午後
📍 船橋駅近くの会場にて/現地開催のみ
🎟 先着90名様限定!

ご予約はどうぞお早めに!

🌈『HSC(ひといちばい敏感な子)の子育てハッピーアドバイス
~人はパレットに並んだ絵の具のように、さまざまな個性を持っている~』

🌟予約フォーム
https://forms.gle/w8dUEFkrGPKxngVJ9

🌈 HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)は、その豊かな感受性や共感力を育てることで自分らしく輝き、社会で大きく貢献できる可能性を秘めています✨

主催: 千葉県親の会Carry the Right and the Light 子どもの権利と輝きを伝えよう
https://carryrl.wordpress.com/

明橋大二先生のHSC講演会を開催します🌈

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この度、次女ナツキ(中2)が登場したNHKドキュメンタリーがNHKオンデマンドで視聴可能です。

『不登校がやってきた4 知りたい、子どもたちのその後』

🌼NHKオンデマンド見逃し配信

https://www.nhk-ondemand.jp/program/P202400411900000/

みんな探い学びをしてました。見逃した方ご覧ください!

ディレクターの、「不登校を経験した子供達に会って感じたのは、道なき道を進むために自分の頭で考え続けているたくましさだった。」という言葉に、確かに!と思いました。

https://www.documentaryjapan.com/topics/detail340.html

シリーズ2(2022年放送)でナツキ(撮影当日小5)を含む全国の子どもたちがインタビューに答えましてが、その後どうなったでしょうか⁉︎

次女ナツキ(中2)登場🌼NHK ドキュメンタリー:『不登校がやってきた4』 NHKオンデマンドで視聴可能!

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🌼次女ナツキ(中2)がテレビに出ますのでぜひご覧ください!今晩と明日!
『不登校がやってきた4 知りたい、子どもたちのその後』
9月8日(日)午後16:40〜17:29/NHK・BS

シリーズ2(2022年放送)でナツキ(撮影当日小5)を含む全国の子どもたちがインタビューに答え、それぞれの日々の様子が収められています。

今回の4では、2に登場した子どもたちのその後を追ったもの。少し大きくなったみんなの『今』を知るのが楽しみです🎵

撮影当日、ナツキは二村ディレクターのために米粉のガトーショコラを焼きました🍰めったにないことです😆

※この番組の放送に合わせて、「不登校がやってきた2」も再放送されます。
9月7日(土)深夜0:45〜1:34(実際の日付は8日)/NHK・BS

後日、NHKオンデマンドでも視聴できるようになるそうです。

皆さんご覧ください!

次女ナツキがテレビに出ます!『不登校がやってきた4 知りたい、子どもたちのその後』

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子どもたちへ、親でも先生でもない、自分の心を信じるんだよ!😊取材時間は1時間、長女のスクーリング付添ホテルでリモート撮影。ニュース内の限られた時間枠で子どもと親にメッセージを伝えました✨

休み明け子どもの自殺増 フリースクール運営女性「学校以外の居場所も大切」(チバテレ)

取材放送されました🔷夏休み明け学校に行きたくない子へ(チバテレ)

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To my dearest American host mom, Bonnie,
I wouldn’t be where I am today without you. I’m so thankful. I baked your favorite carrot cake🍰Enjoy!

ボニー、大好き❤ありがとう✨
大好物のキャロットケーキ焼いたよ🥕
わたしはみんなに恩返しするね!

そうだ!ボニーのキャロットケーキをリベラルスクールと英会話スクールでも焼いてみよう♪

わたしの人生に大きな光を差してくれたボニーが天に還り1年経ちました。

アメリカのホストマザーボニーへ❤️

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📣番組放送のお知らせ  
次女ナツキも登場します😊ぜひご覧ください♪

「不登校がやってきた4 知りたい、子どもたちのその後」
9月8日(日)午後16:40〜17:29/NHK・BS

https://www.documentaryjapan.com/topics/detail340.html

ナツキ(中2)はパート2にも登場しており(当時小5)今回はパート2 に登場した子どもたちの2年以上経つその後を追ったもの。

学校に行かないのはいいけれど、大丈夫なのか?日本ではよく心配されますよね。

大丈夫なんです。一人ひとりに役目があるんです😊

ナツキは自分の好きなことにまっしぐら。私たち家族も明るく暮らしています♪みんながどんなふうに成長しているか見るのが楽しみです😊

番組の場面写真のパソコンに向かっている子がナツキです。

「不登校がやってきた4」番組で見る子どもたちの成長

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昨日、東京都中野区で映画『みんなの学校』の木村泰子元校長先生講演会&ワークショップに参加してきました。

木村先生とお目にかかるだけでもわくわくなのに、なんと主催者の方から依頼され、冒頭で5分お話しさせていただきました。

・船橋市の校内フリースクール設置の道のり
・私のフリースクールの取り組み
・子どもたちが学校の内外で教育改革する様子

※校内フリースクール=校内教育支援センター

生きてて良かった!!と思えるほど楽しかったです。学びは本来こんなに楽しいもの✨

木村先生は教員に見られたくないからと白Tシャツにジーンズのお姿でした👖😁漫才でも聞いてるかのようにずっとみんなで笑いながら対話式で行われました😂

現役の若い先生や校長先生も参加していました。

木村先生の若い先生への問いかけからスタートしました↓

木村先生
「あんた教員やろ?大体見ててわかるわ。今の校内フリースクールの話聞いてどう思った?」

若い教員
「正直困ると思いました。僕は学習指導要領に沿って子供たちに教えています。そのように教えこまれました。学校は学習させるところ、規律を教えるところです。そうでなければ成り立ちません。」

木村先生
「教え込まれたんやなぁ。でもその規律の結果が不登校年間30万人、子どもの自死600人やで。」

若い教員
「…」

中略

木村先生
「文科省ホームページを見ればわかるけど、学習より第一に『生きる力』やで。文科省が主体的、対話的で深い学びに切り替えたこと、あなたのとこの校長先生は教員に伝えてないんか?」

主体的、対話的な深い学びなのだから、

「指示、号令、命令を一切しないで、今ここでやってみてください」

先生方、ではどうやって進めますか?(╹◡╹)

木村泰子先生にも船橋市で講演会&ワークショップをしていただきたいと思いました✨

※私の記憶の言葉で表現しています

映画『みんなの学校』の木村泰子元校長先生講演会&ワークショップ〜わくわくする学校ってどうしたらできる?

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リベラルスクールを始めて3年ほど。メインは自由遊び。

今週は小4〜中3のみんなで3日間オーシャンキャンプ🐬。

みんな学校で心理的安全性を得られず病気になったのだけど、ほら、この通り!エネルギーは回復するのよ✨

よくこんな冷たい海に入るね⁉️まだ6月頭よ👀🌊しかも朝は4時半から賑やか🌅

何年も家の外に出るだけで吐き気がしていた子は、今はロンダートやバク転して飛び跳ねている🤸‍♀️

リベラルスクールに1年〜1年半ほど週1で通った後、学校に戻った子も複数いる。(低学年ほどその傾向)

すごいことにその子たちはついでに学校現場を改革までしている!!

親は子どもを代弁して、学校にこのようなリクエストをし、学校は理解のある担任の先生をつけ、合理的配慮をするようになった👏↓

「うちの子が楽しく学校で過ごせるのは4時限目までなので、毎日お昼に帰宅します。宿題は不要です。運動会はリレーのみ参加します。」

「うちの子は給食を食べて、図工のみ参加します。学習は自宅と塾でやります。」

「うちは午前中のみ学校を利用します。習い事のある日は給食から登校します。」

一方、学校に戻らない選択をした子もたくさんいる。

そういう子は自分の好きなことを見つけて、それぞれ好みの方法でセルフエジュケーションしている。

バイリンガルのゲーム実況者(Gaming YouTuber)になりたいからと、オーストラリアに留学予定の子もいる🇦🇺

探究心が凄いから、私も見ていて将来の心配などないどころかワクワクする😆✨

昼夜逆転も心配なし🌒☀️

アーティストタイプの子は夜の方が創作活動に集中できるみたい。みんなと海に行くとなれば、ちゃんと朝起きるかオールで調整するから大丈夫👍

「今を幸せに生きなきゃならないっていうのに、将来が心配だ、心配だと言ってるのってもったいないよ!やるべき時にやればいいんだからさ。」と中2のなっちゃん。

ほぉ、今が幸せで良かったね😊それができない大人は多いよ。

そのようなわけで、子ども同士の自由遊び=セラピューティック・プレイ(治癒的な遊び) ということと、Everything happens for a good reason.「どんな出来事にも最終的には良い結果や目的がある」ということが証明されたよ✨😊🌈👏

リベラルスクールInstagram: https://www.instagram.com/hsc_liberal

エネルギーは必ず回復する✨学校に戻り現場を改革する子も

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リベラルスクールのイングリッシュキャンプ地(海の家)

毎年恒例大人気イベント『リベラルスクール★オーシャンイングリッシュキャンプではわが家が経営する学校法人三橋学園の勝浦市の保養施設を利用します。(上総興津駅から徒歩5分)

ラグジュアリーな施設ではないけれど、昭和レトロな雰囲気と目の前に広がる興津海水浴場に子どもたちは大はしゃぎ!みんなでBBQやカレーライスなど食事作りもします。(Wi-Fiもないからデジタルデトックスにも)

上総興津海岸はブルーフラッグ認証海岸なのです。(ウミガメの産卵地)

近隣のゴージャスな別荘地帯を抜けてブルーベリーヒルにもちょっとした遠足気分で行けます(徒歩25分)。

海を高台から眺めながらレストランで食事もできるし、テニス、サッカー、乗馬、アスレチック、スイミングプール(夏期のみ)などの施設をビジター料金で利用可能。

リベラルスクールのイングリッシュキャンプ地(海の家)

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6月29日(土)18時『みんなの学校』上映会 in ふなばし申込受付中!

みなさん、こんにちは!

私が主宰を務める千葉県葛南親の会が6月29日(土)18時、教育ドキュメンタリー映画、『みんなの学校』上映会 in ふなばしを主催します。

不登校も特別支援学級もない。日本の普通の公立校もやりようによっては素晴らしい学校にできる!

公立校の先生方が、「日本の普通の公立校で一番可能性がある!」と思える内容だそうです。

★千葉県公立学校の校長先生を無料ご招待‼️

千葉県教育委員会後援、全国に向けた上映会で定員400名。関東の上映会はここ船橋のみ(東京駅から快速25分)🚆

♦︎詳細・申込みフォーム

https://forms.gle/tC8FDuCwpacqSs126

♦︎予告動画

♦︎映画『みんなの学校』公式サイト

https://minna-movie.jp

皆さま、ぜひご参加くださいませ✨

千葉県葛南地域 親の会Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう(船橋市民活動団体)代表 鳥居佐織

6月29日(土)18時『みんなの学校』上映会 in ふなばし申込受付中!

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本日の毎日新聞朝刊に掲載📰

船橋市の校内フリースクール人員予算化、素晴らしい!!子どもたちの幸福度アップ確定⤴︎⤴︎✨✨

不登校の概念はもう終わった!✴️

私たち市民活動団体が 一番伝えたいメッセージも最後に出ています。
『教育の主権者である子どもと保護者が学校と相談しながら校内フリースクールを作り上げていきましょう』🌈

応援してくださった皆様、ありがとうございました(//∇//)\

🔷校内にフリースクール 全小中、不登校対策で 船橋市 /千葉 2024/3/26 地方版
https://mainichi.jp/articles/20240326/ddl/k12/100/104000c

市民活動団体CarryTheRightAndTheLight子どもの権利と輝きを伝えよう

🔷校内にフリースクール 全小中、不登校対策で 船橋市 /千葉 2024/3/26 地方版