作成者別アーカイブ: 千葉県親の会 Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう

大人の歯は’grown-up tooth’

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永久歯は英語でa permanent toothやan adult toothですが、小さな子ども達の間で実際によく使われる単語は’a grown-up tooth’のようです。”I have 3 grown-up teeth already.”「わたしもう大人の歯が3本もあるんだよ」

ちなみに英語圏の子ども達は一般的に大人たちのことを、grown-upsと言います。
“If somebody bites you or kicks you, go ask a grown-up for help.”「お友達に噛まれたり蹴られたりしたら、大人に助けを求めなさい。」

茶道 Japanese Tea Ceremony

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今日は船橋市茶華道センターにて、月に一度のお茶のお稽古に行ってきました。

慌ただしい日常から解き放たれる静寂簡素な空間。日本に生まれてよかったと思える、幸せで貴重な時間です。素敵な先生に巡り合え幸運なことです。

昔、アメリカ人のホストマザーと京都の旅館に宿泊した夜、簡素な和室に布団を敷き、掛け軸やと輪の花を眺めた彼女が言いました。「なるほど、日本の美というものが今わかったわ。シンプルを極めた中にある美なんだわ。」と感嘆していたのを思い出します。(当時若かった私よりも理解していたのではないでしょうか) 言葉で説明しなくても、「わび・さび」の文化はその空間に身をおくと西洋の人にも感じられるようですね。

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掛け軸 (hanging scrolls)

Tea2

茶花 (flowers in a tea room)

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主菓子 “omogashi” (Literally, the main sweets)

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今月から風炉でお稽古 Using “Furo” (a wind furnace used from May to October).

キャビンアテンダントごっこ ー小学生イマージョンクラス 

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昨日の小学生イマージョンクラスではキャビンアテンダントごっこをして遊びました。
長いセンテンスを避けできるだけシンプルな会話で。

CA:”Chicken or beef?”
P:”Beef, please.”

CA:”What would you like to drink?”  ちょっとこのセンテンスは長く難しかったようですが、今は自己流でOK!
P:”Orange juice, please!”

写真 1[1]

この日はBookmarkつくりもしました

写真[1]

“What would you like to drink?”

 ちゃんと英語でコミュニケーションができましたね!これで国際線に乗るのも楽しみですね。

5月17日Sing and Playで育脳しちゃお!「親子で楽しむ英語あそび」 報告

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5月17日(日)は西新井文化ホールにて開催された「Sing and Playで育脳しちゃお!親子で楽しむ英語あそび」の講師を務めてきました。主婦の友社の子育て雑誌 「Como」とギャラクシティが開催する未就学児~小学生低学年向けの英語イベントです。ギャラクシティによる【西新井文化ホール 公演レポート】はこちら

乳幼児から小学生を対象に着席スタイルで40分枠、特に読み聞かせが15分と長かったため、お子さんの集中力がもつか気がかりでしたが、最後は『Under the Spreading Chestnut Tree』を一緒に歌ってみたいというお子さんでステージがいっぱいになり盛り上がりました。この積極性がとてもいいですね!

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西新井文化ホールにて

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雑誌『Como』モデルさん親子と♪

最後にみなさんにお伝えしたメッセージ 「いま、お子さんを英語の話せる子に育てたいという熱心なお父様お母様が多いと思いますが、本格的なお勉強は中学からで間に合います。今は歌やおはなしや遊びを通して英語に触れ、親子で楽しく幸せな時間を過ごしていただきたい。お子さんが楽しいと思うことだけをさせてあげれば、必ず英語と外国が大好きな子に育ちます。ぜひ英語が大好きなお子さんに育ててあげてください。」 いつか広い世界に飛び出したい!という意思と行動力を持つには、やはり英語と外国が大好きであることが基本ですからね。 ご来場のみなさま、お越しいただき本当にありがとうございました。

★ニュージーランド親子留学リポート

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ゴールデンウィークを挟み2週間、秋深まるニュージーランドに視察兼『親子留学』してきました。
長女は現地の公立小学校へ、次女はモンテッソーリの幼稚園へ。二人とも「ニュージーランドに残りたい!」というほどNZと現地の学校が大好きに。

海や街が美しく治安がよく、人が親切丁寧で、学校の雰囲気もよかったです。昨年行ったアメリカの公立小学校もとてもよかったですが、いろんな点が異なりました。

NZでは公立小学校にインターナショナル枠が設置されていて、学校が積極的に留学生の募集活動を行っています。留学生には入学金・学費が発生しますが、その分ESOLも充実していて、留学生のケアが行き届いている感じでした。(留学生の生活充実度は学校のグレードに影響を与える)日本からの親子留学のニーズも年々増えているようです。

ニュージーランドが親子留学先としてお勧めなのは、なんといっても南半球で季節が逆のため、「日本の夏休み期間に学校に通える」という点です。北半球は6月から約2か月間夏休みのため、サマーキャンプには参加できますが学校には通えないですね)やはりDaycare(保育所)やサマーキャンプではなく、学校に通うというのがいいと思いますね。子供というのは言葉の問題などは気にならないようで、とにかく学校という環境が刺激的で楽しいようでした。

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日本のゴールデンウィークはニュージーランドは秋

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長女の通ったSt.Heliers elementary school近くのビーチ

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体育館で授与式

St.Heliers

長女と担任のMS.Williams

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学校帰りにDevon Portで魚釣り

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釣った魚をグリルして「いただきます!」 滞在したコンドミニアムで

今回はこちら『キラ☆ペラ親子留学』を体験しました。
ニュージーランドは初めてでしたが、フルサポートでよい学校にも入れてもらい素晴らしい経験ができました。

5月17日(日) Sing and Playで育脳しちゃお!「親子で楽しむ英語あそび」 at 西新井文化ホール

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Sing and Playで育脳しちゃお!「親子で楽しむ英語あそび」 第2弾を西新井文化ホールにて開催します。ギャラクシティマルチ体験ドーム(プラネタリウム)入場無料やうれしいおおみやげ付きのお得な内容です。ぜひファミリーで遊びにいらしてください。

2015年5月17日 11時00分 ~ 5月17日 11時40分

  • 場所:西新井文化ホール
  • 主催:ギャラクシティ指定管理者 あだち未来創造ネットワーク/主婦の友社「Como」
    チラシのダウンロードはこちらSing and Play Galaxity

 

Phonics

The key to success is failure -失敗は成功のもと

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先日友人に勧められてダイソンのコードレス掃除機を買いました。製品の箱にこんな名言を目にしてしびれました!
ダイソン創業者ジェームズ・ダイソンの名言です。

失敗を重ねても挑戦し続けること。
これがダイソンの発明と問題解決の源です。

ダイソンにも問い合わせましたがそのものの原文は検索できませんでた。
しかし彼の以下のような名言を見つけました。14 Quotes for Small Business from Inventor James Dysonより。

The key to success is failure… Success is made of 99 percent failure.”
失敗は成功のもと...成功は99%の失敗でできているのだ。」

Enjoy failure and learn from it. You can never learn from success.”
失敗を楽しみ、失敗から学びなさい。成功からは決して学べないのだから。」

I made 5,127 prototypes of my vaccum before I got it right. There were 5,126 failures. But I learned from each one. That’s how I came up with a solution. So I don’t mind failure.”
「私はちゃんとした製品(掃除機)ができるまでに5,127ケースもの試作品を作りました。5,126 もの失敗があったのです。しかしその一つ一つから学んだから解決策に達することができたのですだから私は失敗を恐れません。」

このようなスピリットで人生を生きたいですね。

 

 

英語でクッキング -マフィン編 Backyard bugs and Cozy village

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イマージョンクラスでマフィンを焼きました。
昨年アメリカで購入したMade in USAのNordic Ware社の焼き型2種(Backyard bugs, Cozy village)を使用。この焼き型、美味しく焼けるので気に入っています。

今回も材料を量るところからオールイングリッシュ。
“Mix it, mix it! Stir it, stir it!”  「まぜてまぜて!」

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子ども達は作業が大好き!お皿洗いだって競ってやります。
“Let me do the dishes!” 「お皿はぼくが洗うよ!」
“I’ll dry the dishes then.” 「じゃ、ぼくがお皿を拭くね。」
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慌ただしかったのでつい焼きあがったマフィンを撮影し忘れました。アイシングで装飾すればこのような感じになるはずでした(笑)

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クラスは18時終了なので、夕飯後まで食べずに我慢するよう指示したけれど…?
“You can have the muffin at home AFTER dinner.” 「食べるのは夕飯のね。」
“May I have just a tiny piece?? Please, please, please!!” 「ちょっとだけ食べてもいいでしょ??お願い!!」
“No, it’ll spoil your dinner.” 「ダメ。夕飯が入らなくなるからね。」

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マフィンがとっても美味しかったのでお母さん方にレシピを聞かれました。ヨーグルトを入れるのが特徴です。
Backyard Bugs Muffin(庭のムシさんマフィン)
1 1/4 cups (155g) flour 小麦粉 155g
1 cup (225g) sugar 砂糖 255g
1 tsp baking powder ベーキングパウダー 小さじ1
1/2 tsp baking soda 重層 小さじ1/2
1/2 tsp salt 塩 小さじ1/2
1/2 cup (115g) butter, melted  溶かしバター 115g
1/2 cup (120ml) yogurt ヨーグルト1/2カップ
2 eggs たまご2個
1 tsp vanilla バニラエッセンスまたはオイル 小さじ1

Heat oven to 175℃. Grease pan and dust with flour; set aside.
In large bowl, combine flour, sugar, baking powder, baking soda, and salt; set aside.
In medium bowl, combine melted butter, yogurt, eggs, and vanilla; mix until well blended.
Add yogurt to flour mixture and blend on low speed, scrapping bowl often. Beat on medium speed 1 minute. Pour the batter into pan. Bake at 175℃ for 18-24 minutes, until toothpick insertedcomes out clean. Cool 10 minutes in pan; invert cake onto cooing rack and cool completely.

『Sing and Playで育脳しちゃお!親子で楽しむ英語あそび』報告

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昨日ギャラクシティのまるちたいけんドームにて、主婦の友社のママ雑誌「Como」とギャラクシティ共催の『Sing and Playで育脳しちゃお!親子で楽しむ英語あそび』を行ってきました。

最初は緊張しましたが、親子の楽しそうな笑顔と声がきこえてきていつも教室でやっている感じでできるようになりました。この国に英語が大好きな子ども達がたくさん育ちますように!

Comoモデルさん親子と♪

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『育脳Comoキッズ 英語編』発売

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昨日、主婦の友社より『育脳Comoキッズ 英語編』が発売になりました。
当スクールの取材記事なども掲載されています。

3-10才のお子様のいるパパママ向け、最新の英語教育について徹底リサーチしたComo自信作とのことで、さっそく読んでみたところ内容がてんこ盛りでかなり読み応えがありオススメです。付録のフラッシュカードもよいですよ。

表紙のメッセージがとてもいいと思いました。
『ネイティブ並じゃなくていい。グローバル時代に必要なのは、ちゃんと使える英語力です!』
日本人は完璧主義の呪縛から解き放たれ、なりふりかまわず英語を話さなければ。

ComoEng

 

What you should have is friends. 持つべきものは友

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ここ最近あらためて実感することわざ。

What you should have is friends. (持つべきものは友)

教室をオープンして以来3年間、トドラーさんが書棚から絵本をいじって引っ張り出さないようロープに布をひっかけて対処してきました。最近友人のさゆりちゃんがミシンが得意だと知り相談したら、なんとミシンだけでなくDIYが大得意とのこと。

書棚になんとカーテンレールまでつけてくれて、こんな風に便利にしてくれました!!!

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2才のお嬢ちゃんを連れてミシンまでうちに運んで、我が家でサクサクっと仕上げてしまいました。
ミシンをカタカタ、電動ドリルでガーガー、なんとも頼もしいさゆりちゃん。ついでにこの4月から小学校に上がる長女の給食袋や防災ずきんカバー、家の納戸のカーテンまで作ってくれて感激!! さゆりちゃん、本当にありがとう!!

 

人は自分が創った世界に住んでいる

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私が好きなマハトマ・ガンジーの名言を紹介します。(『心を揺さぶる!英語の名言』松本祐香(著))

「人間というのは信じた自分になることが多い。もし自分にはそんなことはできないと思ってしまうと、それで本当にできなくなってしまう。しかし、もしできると信じたならば、たとえ初めはそのような能力がなかったとしてもそれを成し遂げられる力を得ることができるのだ。」

Men often become what they believe themselves to be. If I believe I cannot do something, it makes me incapable of doing it. But when I believe I can then I acquire the ability to do it even if I didn’t have it in the beginning.

中学3年のころ、「英語を話せるようになりたい!帰国子女や留学生と友達になりたい!」と思い、地元の公立高校の国際教養科に入学した私でしたがやはり英語がペラペラになることはなく、「日本にいる限り無理だ」と悟りました。そしてアメリカの高校に1年間交換留学し帰国した先輩の姿を見て「私も留学するしかない!」と悟り決心したのです。

1年間の交換留学費用は当時(格安の?!)80万円ほど。ところが実家にはその経済力がありません。その上、「いつか嫁にもらわれる娘にそんなに投資する意味はない」という男尊女卑な父に猛反対され、絶望的な気持ちになりました。しかしそれでも私は諦めませんでした。アイスクリームショップでアルバイトをして貯めたお金で留学斡旋団体の試験に申し込んだのです。筆記試験に受かり、保護者同伴の面接試験には母についてきてもらいました。

面接試験に合格し、後は留学費を振り込むだけという段階で、再度父に必死に留学させてほしいと頼みました。しかし母がサポートするもやはり無い袖は振れないという状況。それでも必死に願っていたら不思議なことが起きました。

ずっと前に亡くなった祖父から天の助けが届いたのです!お金はなんとかなった、あとは父を説得するのみ!あの手この手に泣き落としでお願いしてみると、父がようやくしぶしぶと、「わかった。だったら誓約書を書け」と。内容は、「一、外国人男性と交際しない。二、外国人男性を日本に連れ込まない。三、外国人男性と結婚しない。」というものでした。唖然としました。当時はプライドを傷つけられた気がして物凄く腹が立ちました。今なら男親の気持ちもわかりますが。結局は私の夢をサポートしてくれた父にとても感謝しています。

長くなりましたが自分の人生を振り返ると、「前例もないし、女だし、知力も財力もコネもないんだから」と諦めてもおかしくないところを「自分はどうしてもこれをしたい。叶って当然なんだ!」という思いを持ち続け、それに向かって行動していると、不思議な力が働いて実現できたということが多いです。

そして、最初はできなくても自信がなくてもとりあえず新しい世界に飛び出していき、行き当たりばったりでも努力しているうちに何かのスキルが身につくものなのです。

すべて自分次第ということですね。夢を叶えるも叶えないも自分次第。信じてチャレンジし続けることですね。「人間は自分の創った世界に住んでいる」と聞いたことがありますが、本当にその通りだと思います。

ニューヨークの友人の滞在 (家庭)

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先週まで我が家に滞在していたアメリカ人ジョジとの思い出を綴ります。

料理が得意な彼女はスペイン産チーズやフィリピン産ココシュガー、タブレヤ(フィリピンの伝統的チョコレート)などを持ってきて、美味しい料理をたくさんふるまってくれました。
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Eggplant parmigiana(エッグプラント・パルミジャーナ:ナス、トマトソース、チーズで作るイタリア系アメリカンの家庭料理)を作る際は、リコッタチーズや新鮮なハーブなどの食材がなかなか手に入らず手間がかかりましたが本当に美味しかったです。
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タブレヤ(フィリピンの伝統的チョコレート)というものは私は知りませんでしたが、世界でも高級なチョコレートとして有名なのだそうです。ある日の朝食はジョジが作ってくれたパンケーキとラズベリー&ブルーベリーのコンポートと、このタブレヤのチョコレートドリンクでした。タブレヤはカカオが強いので子どもは2、3日に一度しか飲んではいけないそうです。

今回意外だったのは、私が作ったホウレンソウの胡麻和えや揚げ出し豆腐、味噌汁、クリームシチュー(たまたま買い置きがなくルーも手作り)などのありきたりな料理をジョジが大絶賛したことです。和食はユネスコ世界無形遺産ですが、家庭料理も海外から見たらヘルシーで価値が高いようです。英語を身につけたいと思っている日本人主婦は、英語で和食の作り方を教えることを目標にしてみたら楽しいし英語力もうんとつくのではと思います。

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ご近所さんからたまたま華道展のチケットをいただいたので、華道を鑑賞しました。ジョジはぼけや万作のシンプルな作品を大変気に入りました。彼女はアメリカの華道家から、葉の艶出しにマヨネーズを少しだけ塗って磨く方法を聞いたことがあるそうで、私も今度試してみようかと思います。

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ところでここ船橋は都内ほど混んでおらず買い物も楽で都内にも出やすいため、外国人を受け入れるのに理想的な立地だと今回思いました。私は高校時代に1年間アメリカ人家庭にお世話になったので、いつかは恩返しに外国人留学生を受け入れたいと思っています。今回はよいシミュレーションができました。

ジョジと行った場所

ゆとろぎの湯(船橋健康センター)
ザ・ダイソーギガ船橋店(”Less than a dollar!!”と大興奮。外国人には大人気。しかも船橋店は日本最大の100円ショップだそう。)
ユニクロ(ウルトラライトダウンをたいそう気に入り購入。ニューヨークにも店舗はあるが値段は日本の3割増しだとか。)
銚子丸(生ものがダメだが天ぷらと茶碗蒸しに舌鼓を打つ。がたいのいいアメリカ人には席がちょっと狭かった。)
浅草寺(浅草寺のおみくじは辛口で有名。案の定「凶」を引いてしまったので、気を取り直して明治神宮へ。)
明治神宮(こちらのおみくじは一般的なおみくじとは異なり「大御心」といって明治天皇さまの御製。英語版も選べる。ジョジはとても気に入り大事にして持ち帰る。また運がよければ)
お台場(自由の女神やブルックリンブリッジ風の夜景をと潮風を楽しむ。)

帰国の前日にちょっとした事件がありました。近所のショッピングセンター内のマッサージをジョジが一人で受けにいったところ、施術自体はジェスチャーでなんとかコミュニケーションできていましたが、血糖値が下がり具合が悪くなってしまいました。”I’m light-headed.”(頭がふらふらする)の英語が通じなかったそうですが、お店の人がiPhoneの音声翻訳アプリを使って”I need something sweet to eat.”(甘いものが必要です) を理解し、なんとチョコバーを差し出してくれたんだそうです。テクノロジーは偉大ですね!しかもそのチョコバーがすごく美味しかったらしく、どこで買えるか店の人に聞いたら、「ゴー コンビニエンスストア」とのこと。ちなみに日本の(特にデパ地下の)チョコレートはクオリティーが高く外国人に大人気なのですが、コンビニのチョコでも十分美味しいようですね。

いろいろありましたがジョジにとって楽しい日本滞在となったようです。私は今回あらためて、人生を豊かにする要素の一つは海外の友だと思いました。そしてこれからも自分の姿を通して「英語が話せると世界中に語り合える友ができて楽しい。日本人とは異なる価値観や洞察力から得られるものはとても大きく、それにふれることで自分のものの見方も人生も豊かになる。」といったことを子供たちに感じ取ってもらいたいと思います。

ニューヨークの友人の滞在(教室)

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先週、私のニューヨーク在住時代のアメリカ人の友人ジョジが来日し、我が家に10日間滞在しました。ジョジはフィリピン出身の”Naturalized American”(帰化したアメリカ人)で、ロイター通信に長年勤めていた人です。12年前、一時帰国からニューヨークに戻る飛行機で隣り合わせだったのがきっかけで友達になりました。教室で子どもたちとふれあう様子をご紹介します。

はじめは緊張気味に英語で自己紹介する子供たち。
次第にジョジにアメリカやニューヨークについて質問があふれだす。
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子どもたちの質問はブロードウェイや映画、人生で一番美しいと思った場所についてなど多岐に渡る。

写真 4「子どもの頃にどんな遊びをしましたか?」とある子が質問。”Jump rope(縄跳び) and hopscotch(ケンケンパ).” とのことで、みんなでさっそく英語圏版ケンケンパ。

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『Cloudy with a Chance of Meatballs』(くもりときどきミートボール)の絵本を読み聞かせ。

次回はインドネシア人または中国人の友人をボランティアに招こうと思います。英語のネイティブスピーカーでなくても、英語は共通語としていかに便利な言語かを体感できることでしょう。

海外親子留学体験~2014年を振り返って

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あけましておめでとうございます。今年も子供達が英語を大好きになれるよう、いろいろなチャレンジをしたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

昨年のわが家の一大イベントは親子留学でした。夏の2ヶ月間はスクールを休み、生徒さんにはご迷惑をお掛けしましたが、この経験がこれからのスクールに活きると信じ、思い切って行ってきました。

行き先はFloridaの運河の街、Fort. Lauderdale(フォートローダーデール)です。ここに私の交換留学時代のホストマザーBonnieが住んでいるのです。高校時代から現在まで、実の母子のように交流が続いています。

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Bonnieは現役の小学校教諭です。彼女が長女の愛を現地の小学校に通わせたらと提案してくれたのがきっかけです。いろいろ相談した結果、家から一番近いStirling Elementary School(スターリング小学校)に通うことにしました。夏休み中はサマーキャンプにも参加しました。

次女の南月は前回の訪問で愛が通ったLil’ Rascals Academy(リトルラスカルズアカデミー)というプリスクールに通いました。私は娘二人とBonnieの職場への送り迎えで毎日往復4時間は運転手をして大変でしたが、楽しそうに通学して日々成長する娘たちの姿が何よりの楽しみでした。

二人の学校生活は主にこんな感じでした:

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学校で乳歯が抜けたのもよい思い出。その晩、Tooth fairy(歯の妖精)がやってきて1ドル札を長女の枕下に置いてゆきました。

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大好きなMrs.Brezo。英語を母語としない子供たちのためのESOLの先生で英語とスペイン語の完璧バイリンガル。

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日本ではひらがなの読み書きすら強制的にさせられたことがない長女。
初めの頃、毎日の宿題は母子で本当に大変でした!
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クラスメイトのみんながくれた手紙

南月

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すぐに友達ができ人気者になったらしい次女。朝夕みんなからハグを求められる毎日。

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プリスクールに通い始めしばらくするとなぜか英語ではなくスペイン語の歌や挨拶を覚えてきた次女。先生がスペイン語を母語とするバイリンガルだったよう(笑)

愛の最終日には担任の先生のMs.Brrezo(ブレゾー先生)が父母面談(Parent-teacher conference)をやってくださり、愛の学習の進捗具合とこれからの学習目標等、詳しくお話してくれました。優しくて熱心で本当に素晴らしい先生に出会えて感謝です。

南月も英語の吸収がとても早く、子供の語学習得能力の高さに改めて驚かされました。帰国後は忘れないように、二人には英語でも話しかけるようにしています。

毎年行くのは時間的にも経済的にも大変ですが、また近い将来二人を連れて行ってあげたいです。娘は「パパとママがいなくてもアメリカに残りたい!」と言ったほど楽しかったようで、6歳にして将来は高校での交換留学を目指しています。実際に経験してみて感じましたが、親子留学は本当にいいですね!

親子留学後の効果

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~約2か月間の親子留学後の効果~
※6歳と4歳のわが娘たちの個人的な例です。

★DVDやYouTube動画を英語音声で視聴したがるようになった。
★親に英語で話しかけられても拒絶せず応対するようになった。
★現地の小学校に通い毎日宿題をやることで長女(6歳)はフォニックスの基礎をかなり習得できた。
留学前はアルファベットの書き順を含め、読み書きはまったくの未経験だったが、Decoding(文字の分解)やWord building(言葉づくり)もかなりできるようになり、初歩のリーディングブックも読めるようになった。
「大きくなったら一人で留学したい!英語をもっと話せるようになりたい!」とさらに強い意志を持つようになった。⇚なんといってもこれが一番ですね。

さすがは幼児という柔軟さで最初は話せなくてもそれなりに現地の人々とコミュニケーションをはかり楽しい毎日を送っていました。今回の滞在で英語が生活上必要な言語として脳にインプットされたのだと思います。

ただ一つ強く実感したのは、上記は日本での耳づくりがあってこその効果だということです。耳づくりの最初の目安の約2000時間はおそらくクリアしているため、渡米前の段階でごく簡単な英会話ならできていました。到着直後から相手の言うことを予想以上に理解している様子でした。話せる前にまず聴いて理解できることと、状況から推測して理解しようとする姿勢が肝心だと思いました。

我が家では乳児期から英語音声の物語CDを毎日のように聴いています。少なくとも毎日のように夕食時や寝る前に1時間は聴いています。私としては寝かしつけの際の読み聞かせが英語のみでもOKになったことが大変助かりました。(以前は「英日で読んで!」とよく言われ、時に面倒でしたので(苦笑))

耳づくりの効果は非常に大きいと実感するとともに、国内にいながら英語耳をつくることは十分に可能だと再確認しました。日本のお母さんお父さん方にも希望を持ってわが子の英語耳づくりに取り組んでほしいと思います。

なぜ高校で海外交換留学がベスト?

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日本で「わが子には英語を身につけさせたい!」と願う保護者は多いものの、「ただ週に1英会話教室に通わせるだけで英語は身につくのか?」という疑問をお持ちのようです。

目指すレベルにもよりますが、実際に仕事で第二言語的に使えるレベル、英語でビジネスができるレベルを目指しているのであれば断言します。それは非常に難しいです。

インターナショナルスクール通いや帰国子、親がネイティブスピーカーである特殊な例ではないごく一般的な日本人家庭のお子さんが、低コストで英語を習得するベストな方法は何か?

経験者である私が断言します。それは『高校で1年間海外交換留学をすること』です。

~高校で1年間の海外交換留学制度を利用した場合のメリット~
 *私が個人的に実感しているものを挙げます。

★大学や社会人になってから留学する場合と比べて留学費用が最も安い
1年間でおよそ120万円。※留学斡旋団体による。

★若いので言語の習得が早く異文化への適応も早い

★ホストファミリーのもとで家族の一員として受け入れられるため安心。アパートや寮での一人部屋での生活と比べると英語の習得スピードも速い

★ホストファミリーと生涯に渡る親密な関係を築くことが可能。


★大学受験の上でも有利。
英語はどの学部を受験しても必ずついてまわる教科であり、安定した得点源となる。1教科分勉強に時間を割かなくてよいというのは大きなメリット。

現地校のドライビングクラスを選択することでほぼ無償で自動車運転免許証が取得できる。(帰国後に自動車学校に通うことなく日本の免許証を取得できる)

留学中はもちろん辛い経験もしましたがおかげで鍛えられましたし、すべてをひっくるめて素晴らしい経験となりました。高校留学はまさに私の人生のハイライトです。ただ英語を習得するというだけでなく、外から日本という国を見る経験をすることが大事なのだと思います。

視野が広がりものの見方が豊かになります。就職上も有利で多くのチャンスに恵まれましたし(チャンスはもちろん自分で作ってきましたが)、ホストファミリーを含め海外に語り合える友がいること、そして今こうして子供たちに英語と異文化の楽しさを伝えられる立場にいられて幸せです。リストに挙げきれないほどいいことばかりだと感じています。

留学の時期としてはやはり高校生のうちがベストと思います。(高1で留学するなら中3で申請する必要があります)現地での単位が認められるため(あらかじめ日本の学校との確認が必要ですが)、帰国後は高校2年生となります。もちろん本人が気にしなければ1学年下げても問題ありません。(私は高3で留学したので帰国後に高3を再度やりましたが、新しい友達がたくさんできて楽しかったです)

理系の難関大学を目指す場合などは少々事情が異なるかもしれませんが、帰国後に大学受験を希望する場合は受験に備える時間も十分あるかと思います。

英語でクッキング クリスマスクッキー

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今年最後の小学生クラスではクリスマスクッキーを焼きました。
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材料を量るところからすべて英語(部分的に英日対応方式)でやりました。
子供たちはクッキングが大好きなのでかなり真剣です。

“We need 100 grams of butter. ”   100グラムのバターが必要だね。
“Let’s soften butter in microwave.”  電子レンジでバターを柔らかくしよう。
“Let’s sift the flour.”  小麦粉をふるいにかけよう。
“Stir it.” 混ぜて。”Let’s roll out the dough.”  生地を伸ばして。
“You can cut into shapes with any cookie cutter.”  好きな型で型抜きしていいよ。

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オーブンで焼いている間にGingerbread Babyというぴったりな絵本を読みました。

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シュガークッキーフロスティングも作り、2時間ぎりぎりで完成!
お迎えにきたお母さんたちに焼きたてクッキーを嬉しそうに見せていました。

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Christmas Party 2014

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今年のクリスマスパーティーの様子。

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0才から教室に通い始めた子供たちが2年経ち、お歌の発表会ができるまでに成長しました。

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あるお父さんがパスタをその場で絶品パスタを作ってふるまってくれました!

写真 (26)おいしいポットラックランチ。

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英語絵本のプレゼント交換。

 

 

写真 (16)もらった英語絵本を嬉しそうに抱きかかえてSmile~!

Spot it! 教室で人気のカードゲーム

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SpotIt
最近、教室の子ども達はSpot it!というカードゲームに夢中です。
アメリカ人の友人が紹介してくれたカードゲームで、子どもも大人も、日本語でも英語でも楽しめるゲームです。あまりに盛り上がるので、今回アトランタに住む親友に頼んで何種類か送ってもらいました。

同じ絵を見つけたら例えば”Red circle!”(赤い丸!)とか”Yellow triangle!”などと口に出して言わなければゲットできないので、日本の子どもが英単語を楽しく覚えるのにもちょうどいいです。

きらきらウィンターコンサート 南本町子育て支援センター

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船橋市南本町子育て支援センターのきらきらウィンターコンサートにて、えいごで遊ぼう!を担当しました。

 

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このあとサンタとトナカイ(支援センタースタッフ)が登場しましたが、英語でやりとりをしていたのが新鮮でした。
いつも日本の懐かしい歌をハーモニカで演奏してくれるサンタおじさんですが、若かりし頃は海外で通訳の仕事をされていたとか。スタッフの方も留学経験があり、センターでは多国籍なお母さん方の相談役となっているようです。

Thanksgiving

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今回のレッスンではアメリカの小学校で使われていた感謝祭(Thanksgiving)のポスターを眺めながら、その起源について話し合いました。

イギリスから宗教的自由を求めて移住して来たピルグリムたちはアメリカ先住民の助けにより危機を脱しました。
その際、先住民から農耕を教わった穀物の一つはトウモロコシでした。

トウモロコシといえば、ちょうどキッチンにポップコーンがあったのでみんなで英語でポップコーンを作ってみました。

小学生クラスの今月のテーマ『Space 』(宇宙サイエンス)

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今月の小学生イマージョンクラスのテーマは、先月のテーマ『Five Senses』(五感)に続いて『Space』(宇宙)でした。
3回目のレッスンで全員が完璧にThe planets Songを歌えるようになっていました。

Mercury, Venus, Earth, Mars, Jupiter, Saturn, Uranus, Neptune♪

やはり英語は遊び感覚で、興味のあるテーマを題材に習得するのがベストですね。

2回目のレッスンである子が宇宙の絵本を自宅から持ってきてくれた絵本です。↓
70ものフラップにそれぞれ説明文が仕掛けてあり、とても面白い絵本だったので、私も日本語版と英語版の両方を買ってしまいました。

With over 70 flaps to lift!
Space

 

 

 

雑誌Como 体験取材

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主婦の友社のママ雑誌『Como 』体験取材 2015年11月22日

今日は主婦の友社の育児雑誌Comoの編集長親子が教室に体験取材に来てくださいました。

来年3才になるお嬢さんと、親子のふれあい遊びを英語で楽しんでいただきました。
すでに12年後の高校交換留学を視野に入れているそうですよ。

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なんとお嬢さんは初回でトドラークラスに続き、キッズクラスのフォニックスレッスンまで受けていきました。発音の際のお口の形もばっちり。その集中力には驚きました!

 

主婦の友社 雑誌Como編集長と

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主婦の友社スタジオにて親子撮影。最初は少し緊張気味のわが子たちでしたが、明るいスタッフのみなさんのおかげで、親子で英語に親しむ自然な姿が撮影されました。

日本のマーケットが縮小の一途である今、価値ある日本の文化や心も合わせて世界に発信できるグローバル人材を育成することが必要。帰国子女でもインターナショナルスクール生でもハーフでもない日本の一般家庭の子供たちをいかに自然な形で楽しく、しかもお金をかけずにグローバル人材に育てていくかについて熱く語ってきました。

雑誌Como[コモ]の大隅編集長と↓

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親子留学 Como[コモ]に掲載 (主婦の友社 育児情報誌)

ギャラリー

12月11日(木)法典グラスポ『英語でクリスマス』開催予定

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今年も依頼により12月11日に法典グラスポ会場にて『英語でクリスマス』イベントを行う予定です。
70名以上の未就園児親子が集まり英語の手遊び歌やダンス、親子のふれあい遊びなどを楽しみます。バイリンガルで行います。参加費無料。 http://www.funabashi-shakyo.or.jp/area/event.php?id=1370

親子留学 2011

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3年前、高校で交換留学した際にお世話になったホストマザー宅に初めて親子で5週間滞在しました。

当時3歳の長女は現地のプリスクールに通いました。次女は生後11か月。乳飲み子を抱えての母子海外滞在はきつかったです。私と次女は水疱瘡に、長女は中耳炎にかかり、お医者様にもお世話になりました。

しかしホストマザーから目から鱗の「タイムアウトチェア」なる欧米式の躾法を学び、日本の育児との違いに戸惑いながらも体得してみるとこれが大変に役立ち感動しました。おかげで親子関係がとてもよくなりました。日本以外の文化を知ることでずっと苦悩していた育児問題も解決したわけですから、異文化を知るのはやはり得なことだと実感しました。

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アメリカ母子留学

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  • 今回の2か月間のアメリカ母子留学はとても有意義で人生のハイライトとなりました。
    3年前に母子留学した際は子供がまだ幼かったこともあり、母子で病にかかったり、育児の方法や躾の違いに悩んだり、本当に大変でした。でも今回は娘たちも毎日楽しく現地の学校に通い、言葉もたくさん習得し、私も小学校でボランティア活動を経験できて親子の素晴らしい思い出となりました。ホストマザーとアメリカに大感謝!!
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