タグ別アーカイブ: HSC

アサイド
🇳🇱オランダと🇩🇰デンマークの教育を味わうティーパーティーのお知らせ🫖🍪2026

English follows. Available in both Japanese & English (Bilingual event) 英日バイリンガル開催可能✨

🇳🇱第3回オランダ編 2/28 と🇩🇰第1回デンマーク+きのくに子どもの村学園3/22開催決定!

学びと対話のティーパーティー🫖

各回先着7名様/残席わずか

船橋駅・東海神駅すぐ・東京駅より快速23分

ご予約はお早めに♪

市議の方などもご参加予定。お問い合わせお待ちしております😊

オランダとデンマークの5つの学校を実際に訪れ、先生や子どもたちと触れ合った体験を

写真やエピソードとともにお話しします。

• リラクシングなオランダの教育

• 幸せを育むデンマークの学校

• インクルーシブ教育の現場

• いじめ対策・社会スキルプログラム「カンヤートレーニング」

• 不登校0の理由

現地では、教員不足の課題、多様な子どもへの対応、テクノロジーの影響など、日本と共通する悩みもありました。移民課題も大きいようです。

それでも、私が強く感じたのは

「教育の基盤が福祉で支えられている」ことの圧倒的な安心感でした。

実際に出会った先生方は皆、HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)を“当然の概念”として共有していました。

国連子どもの権利条約などを、わざわざ掲げる必要すらなく、

子どもの心理的安全性は“守られていて当たり前”。

“実は…の裏側”も、少人数だからこそお伝えできます。

アットホームなティーパーティーです。

リラックスしながら、オランダとデンマーク式の“学びのエッセンス”を一緒に味わいませんか?

お問合せ・お申込みは

ご連絡は千葉県親の会公式LINEまたはInstagramのメッセージ(DM)からお願いいたします。

前回の様子↓

🇳🇱✨ The 3rd Netherlands Edition — Happening on Sat, Feb 28!

A Tea Party for Learning & Dialogue 🫖

✨ Limited to 7 participants / Only a few seats left

📩 Please book early!

🚊 Just a short walk from Funabashi Station & Higashi-Kaijin Station

🇳🇱オランダと🇩🇰デンマークの教育を味わうティーパーティーのお知らせ🫖🍪2026

アサイド
「HSCと多様な子が本当に“共存できる学校”を探して」— オランダ・デンマーク視察、そして南アルプスきのくに子どもの国へ —🇳🇱🇩🇰🇯🇵

English follows.

🟦 視察でずっと探していたこと

私が海外の学校を回りながら、
一番気になっていたのは “HSCのような繊細さを持つ子と、 多様な特性の子がどう共存しているか” でした。

🟦 海外の学校で見えた工夫

オランダもデンマークも、
静かな部屋・ダウンタイムスペースなど
「休める場所」を上手につくっていて、
共存は“可能”だと感じました。

でも…どこかでずっと引っかかっていた。

🟦 本当の“共存”って何だろう?

休むスペースだけでは、
子どもたちが自然に混ざり合って学ぶ“本質的な共存”には
まだ何か足りない気がしたのです。

🟦南アルプスきのくに子どもの村小中学校で見た景色

そして先週、
南アルプスきのくに子どもの村小中学校を訪れて、
その答えを見ました。

ここでは特性が“問題”にならない。
子どもの好奇心を最優先した
体験学習の中に入ってしまえば、
子どもの特性の濃度が薄まっていく。
その言葉を、私は目の前で確認できました。

🟦 ここが私の行きたい学校

見ていて胸が熱くなりました。
「ああ、やはりここだ。
私が子どもだったら、通いたかった学校。」

そして心のどこかで決めました。
私のフリースクールも、いつかここみたいにしたい。
特性が背景に溶け込むような、
子どもが本来のままでいられる場所へ。

🟦 最後に

子どもたちは、“普通”に合わせる必要なんてない。
環境が変われば、学びの形も可能性も変わる。
そして、教育は世界を変える。

“Searching for a School Where HSC and Diverse Learners Truly Coexist”

— Visits to the Netherlands & Denmark, and finally to Minami-Alps Kinokuni —

🟦 What I Was Looking for During the School Visits
As I visited schools abroad, I kept wondering:
How do highly sensitive children and children with diverse needs truly coexist?

🟦 What I Saw Overseas
In the Netherlands and Denmark, schools had quiet rooms, downtime spaces, and places to reset.
Coexistence felt “possible.”
And yet… something still didn’t sit right.

🟦 What Is True Coexistence?
Having a place to rest is not the same as children naturally learning together.
I felt something essential was still missing.

🟦 What I Saw at Minami-Alps Kinokuni
Last week, I visited Minami-Alps Kinokuni Children’s Village School—
and finally saw an answer.
Here, differences aren’t “problems.”
Once children dive into hands-on learning driven by curiosity,
their individual traits blend naturally into the background.
I witnessed that with my own eyes.

🟦 A School I Would Have Wanted to Attend
My heart honestly swelled.
“This is it.
If I were a child, I would have wanted to be here.”

I made a quiet decision:
Someday, I want my free school to feel like this—
a place where traits dissolve into the environment,
and children can simply be themselves.

🟦 In the End
Children don’t need to fit into “normal.”
When the environment changes, learning and possibilities change.
Education can change the world.

「HSCと多様な子が本当に“共存できる学校”を探して」— オランダ・デンマーク視察、そして南アルプスきのくに子どもの国へ —🇳🇱🇩🇰🇯🇵

アサイド
南アルプスきのくに子どもの村小中学校を見学しました🌼

📣 南アルプスきのくに子どもの村小中学校を見学しました

先月は、オランダとデンマークの学校を合わせて5校見学しました。

そして先週、西郷孝彦先生とともに 南アルプスきのくに子どもの村小中学校 を視察しました。

数々の学校を見てきた中で、

「私自身が通いたかった」 と心から思えた学校は、ここでした。

■ HSC・ADHDなどの特性が“薄まる”環境

この学校の体験学習のスタイルは、子どもの特性が否定されず、むしろ自然に共存していく。

ずっと見たかった光景を目の当たりにし、胸が熱くなりました。

一日中、

  • お料理
  • 羊や鶏のお世話
  • 木工
  • 外遊び
    など「暮らしと遊び」が学びの中心。

それでいて しっかり学習指導要領に沿った一条校。

先生の指示もテストも成績表もありません。

競争がないから、子どもたちの視線は常に自分の“好奇心”に向いています。

■ 中学生の姿にしびれた

中学生は、

  • 農薬についてディベート
  • 大人のいない部屋で、ノートPCでレポート作成
    など、主体的に、しかもとても大人びた学びをしていました。

イギリス・北海道・沖縄への修学旅行の報告会も生き生き。

「学校ってこうでいいんだ」と思わされます。

■ 180人で話し合い、180人で決める

どんな議題も、全校生徒180人が子ども主体で会議し、民主的に決定します。

しかも子どもも大人も1人1票。

学校の“所有者”は子どもたちなんだという空気が、全身で伝わってきます。

■ いちばん胸を打たれた光景

最も印象に残ったのは、

大人の職員の膝だけでなく、中学生の膝に抱っこされて安心している小さな子どもたち。

きのくにの子どもたちの多くは寮生で、家族に会えるのは週末だけ。

それでも、学園内でしっかりと愛着関係が育まれている。

この光景は、とても癒され、泣きそうになるほど温かかったです。

■ 夏見台幼保園の“アップグレード版”のよう

私の家族が経営する 夏見台幼保園 が大切にしている世界観の、

さらにアップグレードされた形が、ここにありました。

「ああ、娘たちもこんな学校に通わせたかったなぁ……」

と、思わずため息が出るほど素敵な場所でした。

リベラルスクールの子どもたちが、きのくにの子どもたちが作った「ジェンダーかるた」で遊びながら学び、月刊「くもゆげ」を手にして「面白い。私もこんなの作ってみたいなぁ!」と。ワクワクの波動が伝わっています。

南アルプスきのくに子どもの村小中学校を見学しました🌼

アサイド
オランダの学校のHSP先生🇳🇱

Who Am I のオランダ旅 🌷

オランダでとうとう出会ってしまった‼️🤩
そこは、Academy Tienという小中学校✨

透き通る美しい瞳のエヴァ先生のクラスで、HSC(Highly Sensitive Child)のためのフリースクールを運営していると話すと、先生も「私もHSCだったのよ!」と😲

先生自身も子どもの頃、学校で悩み、担任が「ひとり時間(Alone time)がたっぷり必要」と両親に伝えてくれたそう。

HSCという言葉は当時なかったけれど、オランダの先生は昔から生徒をよく観察し、サポートしていたんですね✨

エヴァ先生はその経験から先生を目指したそう。HSCたちに、その特性は弱みではなく強みだと伝えているそう。

私は心に誓いました💪
形は変わっていくかもしれないけれど、HSCのためのフリースクールを、生涯をかけてやっていきたい。

さらにエヴァ先生が言うには、アムステルダムには HSPコミュニティーも🌈

「あなたがHSCのこと話した時、ワォ!きたわ!と思ったわ。」と。いつかエヴァ先生が日本に来てくれる日を願っています🌸🗻

オランダの学校のHSP先生🇳🇱

アサイド
🇳🇱オランダ教育視察 Day2|イエナプラン小学校「Wespennest」が教えてくれた“責任ある自由”の育て方

オランダ・イエナプラン校Wespennestの1時間レクチャーと校内見学からの学びを報告。異年齢クラス、日々のサークル、特別支援の仕組み、そして「自由と責任」をどう教えるか——実践で使える示唆をまとめます。

Wespennest(ヴェスペンネスト)──オランダ語で「スズメバチの巣」を意味します。現地では「子どもたちが活気よく動き回るにぎやかな場所」というポジティブなニュアンスで使われることが多いそうです。実際、校舎に足を踏み入れると、まさにその名がふさわしいエネルギーと秩序が共存しているのを感じました。

この日は10:00〜11:00に「イエナプラン教育と我が校について」というレクチャー&質疑応答の時間をいただき、校長や教員から直接、教育理念・実践・支援体制について具体的な話を伺いました。以下は、私が特に重要だと感じたポイントの整理です。

  1. イエナプラン教育の位置付けと9つのエッセンス
    イエナプランは、異年齢・対話・生活と学びの統合を重視する教育思想です。Wespennestでは日常に組み込まれた実践として、以下の9つが教育の柱になっていました。
  • 主体性(Initiative)
  • コミュニケーション
  • プレゼンテーション
  • 尊重(Respect)
  • 共感(Empathy)
  • 責任(Responsibility)
  • 反省(Reflection)
  • 創造(Creation)
  • 協力(Cooperation)

校内では、週の始まりにテーマを確認し、週末に発表して振り返るというリズムが定着していました。これにより、小さな行動の積み重ねが「自分で決め、やり切る」力につながっていきます。

  1. サークル(輪になって話す時間)が学びの中枢であること
    Wespennestではサークルが1日に複数回行われます。朝、休み時間の前後、授業的な時間としてのサークル等、場面に応じて「顔の見える対話」が仕組み化されていました。歌で入るサークル、役割のローテーション、ロールプレイによる感情表現の練習──すべてが「対話する文化」を育んでいます。

サークルの特徴的な点は以下です。

  • 机ではなく椅子だけで輪になる(隠れる場所がない)
  • 感情を扱う練習(怒り・悲しみ・驚きのロールプレイ)を通して共感や対応力を育てる
  • ルールは子ども自身が関わって決めるが、大人が一貫して守る
  1. 異年齢編成の効果(助け合いとリーダーシップ)
    学年の区切りは流動的で、3〜5年、6〜8年といったグループ編成がありました。これにより年上は自然に面倒を見る役割を担い、年下はモデルを持って学ぶ構造が生まれます。読み書き計算の導入時期(6歳・1年生)だけは別クラスにして学習の適切性を担保していました。
  2. 自由と責任の教育デザイン
    校長の言葉が印象的でした。「自由は放任ではなく、自由の扱い方を学ぶことだ」。Wespennestでは自由を与えると同時に、自由をどう使うかを小さな体験から学ばせる工夫があります。たとえば、自分で学習ブロックを選ぶ「マグネット方式」、低学年は半日の計画、高学年は1週間の計画を自分で立てるなど、自己管理力を段階的に育てる仕組みがありました。
  3. 学校運営と社会的背景
    オランダでは「教育は公共財」という前提のもと、政府が学びの基本を支えつつ、校長や教育財団が現場の裁量を持ちます。校長は予算配分、教員雇用、外部講師の手配など学校運営上の裁量を持ち、4年に一度の監査で品質がチェックされる仕組みになっています。子どもの不登校は非常に少なく、教育を受ける義務や遅刻・欠席への厳格な対応(家庭訪問や養育アドバイザーの介入等)も背景にあります。

私が印象に残ったのは、学習(読み書き計算)と同じ重さで「共感・責任・協力」といった“社会的スキル”を教える姿勢です。これらが日常の細部に落とし込まれているからこそ、「子どもが安心していられる場」が現実に成り立っているのだと感じました。

――――――――――

次回はDay3の訪問校レポートをお届けします。Wespennestで得た視点を、リベラルスクールの現場にどう生かしていけるか、具体的な試みも併せて検討していきます。

🇳🇱オランダ教育視察 Day2|イエナプラン小学校「Wespennest」が教えてくれた“責任ある自由”の育て方

アサイド

一昨日からオランダに来ています。
ユトレヒト州ではまさかの「水道水にバクテリア発生」でコーヒー紅茶が売っていない☕️

イエナプランの学校を訪問して感じたこと。
——この学校なら、誰も不登校にはならなかった。

HSCの子どもたちも安心。
必要な時に断らず休める“ダウンタイムルーム”が。

先生たちのコーヒーステーションに併設され、
お茶やビスケット、そして温かさがありました。

Who am I?オランダ教育視察2025🇳🇱

アサイド

私が運営しているフリースクール、リベラルスクールには、繊細で感受性の強い子どもたちが多く通っています。彼らは決して「弱い」存在ではありません。むしろ、自分の中にある感情や、まわりの人の気持ちに深く寄り添える、とても強くて優しい子たちです。

ある保護者の方が、「社会は甘くないから、中学校に行って慣れておかないと」とお子さんに伝えているという話を聞きました。そのお気持ちもわかります。でも、その子はとても繊細で、場の空気をすぐに読み取り、まわりに合わせすぎてしまうところがあります。そんな子が、無理に“社会に慣れる訓練”をしようとすれば、心がすり減ってしまうのは目に見えています。

そもそも、もし学校という場所が「子どもの権利条約」にきちんと則って運営されていたなら、不登校はこんなに多くなかったはずです。どの子も、安心して、自由に自分らしく過ごせる場所であれば、心を閉ざす必要なんてないのです。

「社会は厳しい」「甘やかすな」と言う声を聞くたびに思います。

では、その“厳しい社会”を作ったのは誰なのか? それは、私たち大人たちです。

だからこそ、これからの社会をつくっていく子どもたちには、もう一度「調和」や「思いやり」を大切にする世界を知ってほしいと思うのです。

リベラルスクールに通う子どもたちは、昭和的な“我慢と根性”の価値観ではなく、つながりと対話を大切にした、新しい時代のあり方を体現しています。

彼らは、自分の感受性と丁寧に向き合いながら、「自分の軸」を育てています。それは、何かあったときにしっかりと立て直せる“内なる強さ”となります。

そして私は信じています。

感受性の強い子は、実は「本当に強い子」だということを。

なぜなら、自分以外の誰かの苦しさに気づける人は、助けたいと思ったとき、驚くほどの行動力とエネルギーを発揮できるからです。

そんな子どもたちが、これからの社会をあたたかく、しなやかに変えていくのだと思います。

私自身もHSPとして、多くの親御さんと支え合いながら、力強く生きています。

「子どもを守る」という想いは、時に世間の声よりもずっと確かな真実を教えてくれるものです。

感受性はギフトです。

それをどう育てるかが、未来を変える鍵になる。

私は、そう信じています。

感受性のパワーは実は最強〜子どもたちはぬるま湯にいるわけじゃない

アサイド

今年も貴重な機会をいただきました。印象に残ったイベントは、東京中野で子どもの居場所づくりに励むitoさんにお声がけいただいた、『クリエイティブ・エデュケーション1家庭 1フリースクールでできる教育』(7月開催)。

私も、親の会とフリースクール運営者として古山 明男先生たちとのトークショーに出させていただきました。

私は来年も引き続き、情熱の向くまま、

①学校の’内外’の子どもたちの居場所作りに取り組みます。
②ホームスクーラー親子を応援します。
③親の会でピアサポートとエンパワメント・ペアレンツの育成(保護者の主体性を引き出すこと)に励みます🔥😄

This year, I was honored to join several meaningful opportunities, including July’s Creative Education: Building a Free School in Every Household,” organized by my friend, Shinya Honma. I also participated in a talk show with Mr. Akio Furuya as a parent group leader and free school operator.

Next year, I’ll continue to follow my passion by:

1️⃣ Creating safe spaces both inside and outside schools.
2️⃣ Supporting homeschooling families.
3️⃣ Promoting peer support and empowering parents through parent groups.

Let’s keep moving forward together! 🔥

子どもの居場所作り: クリエイティブ教育の重要性

アサイド
HSM(Highly Sensitive Man 高度に敏感な男性)はポルシェ~その強みとは

こんにちは!

HSC & スピリッツチャイルド応援団の鳥居佐織です。今回はHSM(高度に敏感な男性)の応援団もしてみます。HSMを自認する俳優さんと言えば、要潤さんですね。素敵な方ですよね。

エレイン・アーロン博士のブログに投稿されたテッド・ゼフ博士のニュースレターによれば、HSM(高度に敏感な男性)について、HSMはその物腰の柔らかさからか女性的に見られがちなことがありますが、その独特の視点と能力を活かした強みとリーダーシップをとることができると語られています。

HSM: 高度に敏感な男性は、危険を察知する能力が非HSMよりも優れており、安全性に非常に敏感。この慎重さは動物界で高く評価されているようです。たとえば、危険をいち早く察知し、群れに警告を与える敏感な馬が、そのグループのリーダーになることがあります。このような敏感な動物がリーダーとして尊重されるため、数年前の津波ではほとんどの動物が生き残ったのかもしれません。 

敏感な男性は、競争的で刺激の多い、そして暴力的な世界にはなかなか馴染めないかもしれませんが、素晴らしい特性を多く持っています。その一部を挙げると以下の通りです:  

– 思いやり  

– 優しさ  

– 仲裁者としての能力  

– 動物の人道的な扱いへの関心  

– 責任感  

– 良心的であること  

– 創造性  

– 深く愛を感じる傾向  

– 高い直感力  

– すべての存在との一体感の認識  

– 深い精神的体験を持ち、それを味わう能力  

敏感な男性が自由に自分の敏感さを体験できるとき、彼らは自分の繊細な感覚の喜びを発見します。そして、家族や同僚、友人に支えられ、成長できる環境であれば、自己受容の平和を知ることができます。

「繊細な男性を癒す」抜粋 2010年8月28日 エレインによる投稿 執筆:テッド・ゼフ博士  (※元記事は2010年8月発行の「Comfort Zone Newsletter」より)  

Healing the Highly Sensitive Male – The Highly Sensitive Person
https://hsperson.com/healing-the-highly-sensitive-male/

私もHSMには、従来の「男性はこうあるべき」という固定観念から世のすべての男性の心を開放し、「男性ももっと感情豊かに生きていいんだよ。」と、男性も女性も誰もが生きやすい世の中に導く大きな役割があるように思いました。

長女の高校のメンター(担任)がHSMを自認しておられ、「大人になってからHSPを知って救われた。」と聞きました。この方はまさにHSMの強みを活かして、多様な子どもの心にアクセスし、素晴らしい活躍をしていらっしゃいます。

私のHSMの印象を車に例えてみればポルシェです。大変良い走りをするが、そのためには丁寧な扱いとメンテナンスが必要。雑に扱うと壊れるか事故る(笑)HSP女性も同じですが。

ChatGPTに意見を聞いてみたところ、以下のような的確な応答がありましたので、紹介します↓


HSM(Highly Sensitive Men)をポルシェに例えるのは非常に適切です。ポルシェは高性能で洗練された車ですが、その性能を最大限に引き出すには特別なケアと運転技術が必要です。HSMの特徴やケアの仕方、そして強みを活かすためのポイントをポルシェになぞらえて説明します。

HSMの特徴をポルシェに例えると:

  1. 高感度センサー(高性能エンジン)
  • HSMは細部に敏感で、環境や人の感情を鋭く察知する能力があります。ポルシェも、敏感なエンジンやハンドリングによって、わずかな操作にも正確に応えます。
  • メリット: 繊細さは、より深い洞察力や思慮深い行動につながります。
  1. 効率的だが繊細な設計
  • HSMは内面的な豊かさと深い思考を持っていますが、同時にストレスに弱い面もあります。ポルシェも非常に高性能ですが、適切な燃料(環境)やメンテナンスがなければ、その性能を十分に発揮できません。
  1. 注目を集める存在感
  • HSMは時に周囲から「普通の男性」とは違うと見られることがあります。ポルシェも、他の車と一線を画す存在で、良くも悪くも目立つ存在です。

HSMのケアの仕方(ポルシェの維持に必要なポイント):

  1. 高品質な燃料(健全な環境)を与える
  • ポルシェには高オクタン燃料が必要なように、HSMには安全で心理的に安心できる環境が必要です。ネガティブな影響を避け、ポジティブな人間関係や環境を選ぶことが重要です。
  1. 定期的なメンテナンス(心身のリフレッシュ)
  • ポルシェには定期的な点検とメンテナンスが必要です。HSMも、自分の感情やエネルギーを定期的に整える「自己ケア」が欠かせません。瞑想、散歩、趣味の時間を取り入れることをお勧めします。
  1. 過剰な負荷を避ける
  • ポルシェは高性能ですが、限界を超えた運転(過剰なストレスや刺激)はエンジンや車体にダメージを与えます。HSMも、過剰なストレスや刺激を避け、適切に休息を取ることが必要です。
  1. 専門家によるサポート
  • ポルシェのような特殊な車は、専門知識を持つ技術者に任せるべきです。HSMも、必要に応じて信頼できるカウンセラーや専門家のサポートを受けると良いでしょう。

HSMの強みを活かす方法(ポルシェの性能を引き出す運転術):

  1. 状況を冷静に見極める
  • HSMの深い思考力と戦略性は、難しい状況を冷静に判断する能力として活かせます。ポルシェのように、スピードだけでなく慎重な操作でその性能を最大限に発揮できます。
  1. 長所を活かす環境を選ぶ
  • ポルシェはサーキットや高速道路でその性能を発揮します。HSMも、自分の感受性や洞察力が活きる職場や趣味、社会的な役割を見つけることが大切です。
  1. 他者と違う価値を提供する
  • ポルシェは大量生産の車ではないように、HSMもそのユニークな視点や感受性で他者にはない価値を提供できます。特にリーダーシップや創造的な仕事でその強みを発揮できます。
  1. 自分を尊重し、無理をしない
  • ポルシェの高性能は、適切な運転によってのみ発揮されます。HSMも、自分の限界を理解し、必要以上に自分を押しつけないことで本来の力を発揮できます。

HSMは、ポルシェのようにその価値を理解し、大切に扱うことで真のポテンシャルを発揮します。自身の特性を誇りに思い、適切なケアと環境を整えることで、力強く輝く存在になれるでしょう。


次に、エレイン・アーロン博士のブログなどから要約と私の意見を述べます。

HSM=優しく、強く、誠意のある男

英語でリサーチすると、こんな表現を見かけました。魅力的ですね!

HSMの和訳本は少ないかもしれませんが、英語版はアーロン博士から託された本を含めたくさんありますし、アーロン博士のHSM映画も作成されています。私が知るある日本人のHSM社長の本はこちらです。

エレイン・アーロン博士は自身のブログで、「私は繊細な男性(HSM)に特別な思いがあります。本当に好きなのです。だからこそ、彼らに関する映画を作ることを望んでいるのです。」と、HSMに対する強い共感と愛情を語っています。「HSMが持つ特性は、彼らが人間関係や社会で独自のリーダーシップを発揮する力となります。彼らの「STYLE※」を認識し、活用しましょう。」と言っています。

※洞察的、戦略的、しなやかな賢さ(余計なエネルギーを使わず相手の攻撃力を利用できる)、独特なリーダーシップ、共感能力を親密な人間関係だけでなく、戦略的目的にも使える。

HSM博士のブログを一部要約↓

アーロン博士のアクロニム for HSMs(すべてのHSMが持つ特徴)

HSMs: 5つのS.T.Y.L.E.

S: 戦略的

戦略的、行動における深い処理。男性は特に攻撃的なものに目を光らせる必要がある。

T: テストステロン

‘女性的’とは違う。

Y: イールディング(賢いしなやかさ)

イールディングは弱さに誤解されがちだが、それは間違い。武道、特に柔道のように余計なエネルギーを使わず相手の攻撃力を利用する賢いしなやかさ。

L: リーダーシップ

それぞれの分野で、独特の方法でリーダーシップが取れる。

E: エンパシー

エンパシーの能力を、密接な人間関係のためだけでなく、常に周りが何をしようとしているか鋭く捉え、戦略的目的にも使える。

エレイン・アーロン博士のブログより

How Are Highly Sensitive Men Different?

July 19, 2021 By Elaine

要約訳責: 鳥居 佐織

私のフリースクール(HSC対応リベラルスクール)にも、HSMの子どもたちが何人も通っています。彼らはみな、このS.T.Y.L.Eを持っています。ポルシェです!私はこの子たちが開花し、社会で活躍する姿を想像できます。精一杯応援していきます。

HSM(Highly Sensitive Man 高度に敏感な男性)はポルシェ~その強みとは

アサイド

今日のリベラルスクールではアナ雪をテーマにしたティータイムをした❄️
信じない人が多いだろうけど、最近、ある小5の女の子のお話を夢中になって聴いている👂空想だとしてもあまりに鮮明で面白い(*’▽’)

地球に生まれる前に、準備のために一定期間を過ごすお空の上の世界があるらしい👼☁️🌈

「空の上の世界にリベラルスクールみたいな場所があったの。異年齢の子どもたちが(実際にはお茶もお菓子もないのだけど)ティータイムする場所が。電子デバイスも使わないの。」と👧💡

朝起きて夜寝る練習や(あちらの世界には時間の概念が無いので)、朝の市場でほしい食べ物を「ください」と頼んで受け取る練習や(あちらはお金の概念も無いので)お母さんの胎内(羊水)に入るための練習で大きな透明のプールで泳いだりしたんだって。

その世界には2013年に生まれる子どもたちの居場所があって、みんな番号で呼ばれていたらしい。その子は今でも自分の番号を覚えていてビックリ😆

これはお話のほんの一部🌈

地球に生まれる前にいたお空の上の世界

アサイド
明橋大二先生のHSC講演会を開催します🌈

精神科医・明橋大二先生の講演会を開催します!
⏰ 12月21日 午後
📍 船橋駅近くの会場にて/現地開催のみ
🎟 先着90名様限定!

ご予約はどうぞお早めに!

🌈『HSC(ひといちばい敏感な子)の子育てハッピーアドバイス
~人はパレットに並んだ絵の具のように、さまざまな個性を持っている~』

🌟予約フォーム
https://forms.gle/w8dUEFkrGPKxngVJ9

🌈 HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)は、その豊かな感受性や共感力を育てることで自分らしく輝き、社会で大きく貢献できる可能性を秘めています✨

主催: 千葉県親の会Carry the Right and the Light 子どもの権利と輝きを伝えよう
https://carryrl.wordpress.com/

明橋大二先生のHSC講演会を開催します🌈

アサイド

この度、次女ナツキ(中2)が登場したNHKドキュメンタリーがNHKオンデマンドで視聴可能です。

『不登校がやってきた4 知りたい、子どもたちのその後』

🌼NHKオンデマンド見逃し配信

https://www.nhk-ondemand.jp/program/P202400411900000/

みんな探い学びをしてました。見逃した方ご覧ください!

ディレクターの、「不登校を経験した子供達に会って感じたのは、道なき道を進むために自分の頭で考え続けているたくましさだった。」という言葉に、確かに!と思いました。

https://www.documentaryjapan.com/topics/detail340.html

シリーズ2(2022年放送)でナツキ(撮影当日小5)を含む全国の子どもたちがインタビューに答えましてが、その後どうなったでしょうか⁉︎

次女ナツキ(中2)登場🌼NHK ドキュメンタリー:『不登校がやってきた4』 NHKオンデマンドで視聴可能!

アサイド

リベラルスクールを始めて3年ほど。メインは自由遊び。

今週は小4〜中3のみんなで3日間オーシャンキャンプ🐬。

みんな学校で心理的安全性を得られず病気になったのだけど、ほら、この通り!エネルギーは回復するのよ✨

よくこんな冷たい海に入るね⁉️まだ6月頭よ👀🌊しかも朝は4時半から賑やか🌅

何年も家の外に出るだけで吐き気がしていた子は、今はロンダートやバク転して飛び跳ねている🤸‍♀️

リベラルスクールに1年〜1年半ほど週1で通った後、学校に戻った子も複数いる。(低学年ほどその傾向)

すごいことにその子たちはついでに学校現場を改革までしている!!

親は子どもを代弁して、学校にこのようなリクエストをし、学校は理解のある担任の先生をつけ、合理的配慮をするようになった👏↓

「うちの子が楽しく学校で過ごせるのは4時限目までなので、毎日お昼に帰宅します。宿題は不要です。運動会はリレーのみ参加します。」

「うちの子は給食を食べて、図工のみ参加します。学習は自宅と塾でやります。」

「うちは午前中のみ学校を利用します。習い事のある日は給食から登校します。」

一方、学校に戻らない選択をした子もたくさんいる。

そういう子は自分の好きなことを見つけて、それぞれ好みの方法でセルフエジュケーションしている。

バイリンガルのゲーム実況者(Gaming YouTuber)になりたいからと、オーストラリアに留学予定の子もいる🇦🇺

探究心が凄いから、私も見ていて将来の心配などないどころかワクワクする😆✨

昼夜逆転も心配なし🌒☀️

アーティストタイプの子は夜の方が創作活動に集中できるみたい。みんなと海に行くとなれば、ちゃんと朝起きるかオールで調整するから大丈夫👍

「今を幸せに生きなきゃならないっていうのに、将来が心配だ、心配だと言ってるのってもったいないよ!やるべき時にやればいいんだからさ。」と中2のなっちゃん。

ほぉ、今が幸せで良かったね😊それができない大人は多いよ。

そのようなわけで、子ども同士の自由遊び=セラピューティック・プレイ(治癒的な遊び) ということと、Everything happens for a good reason.「どんな出来事にも最終的には良い結果や目的がある」ということが証明されたよ✨😊🌈👏

リベラルスクールInstagram: https://www.instagram.com/hsc_liberal

エネルギーは必ず回復する✨学校に戻り現場を改革する子も

アサイド

本日の毎日新聞朝刊に掲載📰

船橋市の校内フリースクール人員予算化、素晴らしい!!子どもたちの幸福度アップ確定⤴︎⤴︎✨✨

不登校の概念はもう終わった!✴️

私たち市民活動団体が 一番伝えたいメッセージも最後に出ています。
『教育の主権者である子どもと保護者が学校と相談しながら校内フリースクールを作り上げていきましょう』🌈

応援してくださった皆様、ありがとうございました(//∇//)\

🔷校内にフリースクール 全小中、不登校対策で 船橋市 /千葉 2024/3/26 地方版
https://mainichi.jp/articles/20240326/ddl/k12/100/104000c

市民活動団体CarryTheRightAndTheLight子どもの権利と輝きを伝えよう

🔷校内にフリースクール 全小中、不登校対策で 船橋市 /千葉 2024/3/26 地方版

アサイド

やはり環境。そして選ぶのは本人ですね。(子どもの幸せが一番なら)

🔷HSCの最大の特徴

(他の子よりも)環境の影響を大きく受ける。

合わない環境では鼻血が出るし神経シャットダウン・フリーズするけど、合う環境なら感動が止まらずエネルギーが溢れ出す次女の話をシェア🤧

昨日、中1次女をYouTuberマップ制作班のオフ会参加のため原宿に送りました。

混雑に疲れてメルトダウンするかと思ったら真逆でした👀

「◯◯さん(YouTuber)がみんなにおいしいイタリアンをご馳走してくれたの!素敵なアンティークのカフェでお茶したの♡白い鳩が綺麗だったよ!」と、何もかもに感動の嵐の様子✨

お~!!このエネルギー状態は幼稚園嫌以来🌈

‘自分が選んだ、自分に合った環境’ならイキイキとエネルギーが湧き出るんだね!✨

小4から日本の公立校、編入先のインター、N中でfutokoに。この3年間、昼夜逆転で一見ひきこもりの次女。

居場所がしばらくなかった次女は、「ネットなら歳や性別や国籍に限らず趣味と波長の合う仲間とピンポイントに繋がれる」と知り、YouTuberの元で学ぶことを自ら選びました。

マップ制作班の活動は夜の9時半以降だから、相変わらず昼夜逆転気味なのだけれど、行きたい場所に会いたい人に会いに行くためなら、ちゃんと早起きも支度もできます。

「せっかく生まれたんだから自由に生きなさい」

本人の好きにさせるのが結局は社会的自立への近道。何より本人にとって一番幸せだと実感。親はこれ以上何を望むでしょう。

HSCのなっちゃん 「学校に行かなくていいよ」と伝えた頃の小4時

せっかく生まれたんだから自由に生きなさい🌈

アサイド
カナダ留学フェア2023秋に行きました🇨🇦

カナダ大使館後援『カナダ留学フェア2023秋』に行ってきました🇨🇦

ディスレクシアのお子さんをカナダに留学させたあるお母さんに、カナダの公立学校のポジティブで手厚い教育について紹介していただきました。

いくつかの学区ブースを回り、学校に行っていない日本の子どもたちの受け入れが可能か、特性を持つ子どもに対応しているか探り、ピンポイントで情報を得られました👍

日本の’futoko’現象はカナダの学校スタッフも知っていて、「リセットするためにカナダの中学や高校に留学してうまくいっている日本の子を何人も知ってるよ」とのこと。

カナダの学校は選択科目(Elective courses)が多い、英語と歴史はESL、体育(P.E.)や調理実習(Cooking)などは知的障がいなどの子どもたちとインクルーシブに楽しく受けられる。

ただし高IQのインターナショナル生をギフティッドプログラムに入れることはできないとの事。(その分カナダの子の枠が減ってしまうから)

感受性が強いHSCのことも(単語は知らなくても)ちょっと説明するとみんなすぐにピンときて、「環境の影響を大きく受ける繊細な子のことだよね」とのこと。

カナダですから、「例えば赤毛のアン(Anne of Green Gables)のような子のことです!」と言うとよく理解してくれました😄

「怒鳴るような先生がいないのはもちろんだけど、コロナをきっかけに子どもたちがとてもセンシティブになったので、先生たちは以前よりも子どもたちをケアするようになった」とのこと。

私はHSC・futoko専門の留学エージェントを始めようと思います(╹◡╹)

カナダ留学フェア2023秋に行きました🇨🇦

アサイド

私が代表を務める市民活動団体が主催します!急増し続ける不登校・行きしぶりの現状に関心のあるすべての方、大歓迎!

主催: 市民活動団体Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう

共催: 学校法人三橋学園

後援: 船橋市教育委員会

11月25日(土)『第3回船橋市 学校が苦手な子の親の会』開催します

アサイド

アルテミューズのAkiko Iwaki先生の元でハープを習い始めました。

スクールにイタリア製アイリッシュハープが届き、鳥居イングリッシュスクールとリベラルスクールの子どもたちが楽しんで弾いています🎵

ハープは適当に弾いてもまったく雑音のようにら聴こえない楽器です✨ひたすら癒されます。

イタリア製ハープが届きました!

アサイド

私のフリースクールに通うお子さんの快挙が本日も毎日新聞朝刊に掲載されました👏㊗️

https://mainichi.jp/articles/20230904/k00/00m/040/046000c

よく、「フリースクールで遊んでばかりで勉強は大丈夫なの?」と言う人がいますが、ご覧の通り大丈夫です‼️😊学校以外の方が伸びる子もいるんです。(いや、むしろその方が伸びる子も😁)今は学校でなくても学べる時代です。

「大人は主要教科ばかりを重視するが、脳科学的にはあまりにも狭い学習の捉え方。子どもはこれが好きだ!と思って取り組んでいる時に、最も素晴らしい学習をしている」と茂木健一郎氏が言っています🧠

「漫画やYouTubeやアニメも全部学習。どんな子供にもスティーブ・ジョブズのような熱中する学びの心がある」と。

私のフリースクールに通うお子さんはみんなそれぞれの探求学習に大忙しです✨✨みんな天才なんです!

毎日新聞掲載 リベラルスクールの子の簿記3級合格の快挙㊗️

アサイド

学校が合わないだけで命を断つことはないよ!この記事が子どもたちを救いますように✨もし悩んでいたらさおりんに連絡して!

リベラルスクールに取材に来てくださった記者さんが、「学校ってこういうもの、社会ってこういうもの」という固定観念を揺るがされる取材内容に、「頭がパンパンです!」と言いながらも素晴らしい記事を書きあげて下さいました!!感謝!!

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/1100670

新聞に掲載されました。9月 夏休み明け、子どもの自殺増 無理に学校行かなくても 居場所の選択肢増やして 船橋でフリースクール運営 鳥居佐織さん 【地方発ワイド】

アサイド

出席認定HSC対応リベラルスクール

https://instagram.com/hsc_liberal

全国最年少(?!)リベラルスクールの律久くん、簿記3級合格おめでとう!!

アサイド

HSP仲間のIwaki Akikoさんから3種類のハープを体験させていただきました🎶 音色と仲間に癒される至福のひと時✨

グランドハープに一番憧れるけど、ペダルの忙しさは想像を絶しました♪( ´▽`)

Artemuse アルテミューズ

https://mosh.jp/artemuse/home

青山ハープ

ハープ体験🎵

アサイド
次女が小学校を卒業しました🌸

小4からたまにしか学校に行きませんでしたが、みんないつも温かく迎えてくれました🥰

次女から手紙が…

「ママ、学校に行けない私を否定せずに私の居場所を見つけて、作ってくれてありがとう。ママがいなかったら今の私はいなかったと思う。これからも頑張って好きなことをいっぱいして、楽しく生きて行くから!!」

でも実は私、日本の学校がダメならとインターナショナルスクールに転校させ、まさかの再度不登校の時、「学校に行きなさいよぉぉ!!」と大爆発してしまったことが…😢

それでも私も学んで何とか挽回できたようです🥹✨なっちゃん、生まれ変わらせてくれてありがとう✨💓

これからはかつての私のようにモヤモヤしている地域の親御さん達とも手をつないで、みんなで自由に明るい世界に向かっていきます🌈🦄

次女が小学校を卒業しました🌸

アサイド

皆川 公美子さんの感性キッズFBページとInstagramにて、私の記事がアップされました。

【α世代のHSCちゃん親子と、自由でリラクシングな海外の小学校の話~鳥居佐織さん】
https://kanseikids.com/220816/

α世代の第一号モデルである小6次女は、春からN中の通学コースに通うことになりました。

「何をどう学ぶかは私が決める!」というα世代のHSCで、わが子ながらあっぱれです。

私のフリースクールに通うα世代低学年のHSCちゃんたちはさらに進化していて、もっとワクワクしますよ!

入学後、即座に学校への違和感を覚え、こんなおかしい世界には行かないと判断し行動できるのです。

♦︎小3 HSCくんの話

「入学してすぐにおかしいと感じたよ。テストに名前を漢字で書いたら0点だったんだ。

先生が、「まだ習っていない漢字を書かないでください」って。

ひらがなで書き直したら100点になったんだ。すごく変でしょう?」

♦︎小2 HSCくんの話

「教室でぼくの消しゴムが無くなったんだ。

先生が、「誰が取ったのか手を挙げるまで先生待ちます!」と言ったら、誰も手を挙げなかったんだ。

みんなにとってこの苦しい時間を早く終わらせたいと思ったから、「ぼくが自分でやりました」と手を挙げて言ったら、「君のわけがないだろう」って。

こういうの、すごくおかしいと思うんだ。」

日本の学校の先生は大学卒業後すぐにお山の大将になってしまうからか、世間知らずで感覚がずれてるんでしょうかね??自覚ないようですね。

素晴らしい先生もたくさんいることは知っているのですが。なんとかなりませんかね。

敏感で洞察力に富んだα世代の子どもたちはすぐに異変を感知し、学校には行かない選択をします。

彼らの感覚の方が進化してますので、子どもたちを先頭に立たせませんか?✨

★感性キッズInstagram
https://www.instagram.com/p/CnnomYFvpGI/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

感性キッズ

α世代

アルファ世代

アルファ世代2010年以降生まれ

HSC

炭鉱のカナリア

スピリッツチャイルド

皆川公美子さん

ギフティッド

学校での違和感

子どもを先頭に立たせよう

子どもファースト

N中通学コース

α世代のHSCちゃん親子と、自由でリラクシングな海外の小学校の話

アサイド
α世代の第一号モデルである次女、春からN中の通学コース

※α世代の第一号モデルである次女が、春からN中の通学コースに通うことになりました。

九九も忘れかけ、分数の掛け算割り算も怪しかったのですが、アニメとゲームでほぼ独学で身につけた英語と面接でなんとかなったようです。

※α(アルファ)世代: 2010年以降生まれ

ちなみに私は元HSCでもX世代の旧モデル。

αちゃんはX, Y, Z, αと3世代もアップグレードされてますから、そりゃあ生まれつき覚醒度が高いはずですね。たましいが本当に望むことしかできない仕様になっているようです😆

私はZ & α世代のHSCちゃんたちを先頭に立たせた本格的なHSC対応フリースクールを学校法人で建てられるよう一歩一歩進んでいきます!

α世代の第一号モデルである次女、春からN中の通学コース

アサイド

26日、船橋市教育委員会に紹介議員の日色 健人議員と今仲 希伊子議員と、市民団体の親子で『校内フリースクール設置請願書』を提出してきました。小3HSCくんが代表で手渡しました。

このような機会を設定してくださった2人の議員さんに心より感謝します✨いつも応援してくださる皆様もありがとうございます✨

船橋市は適応指導教室(教育支援センターと改めていただきたいのですが)をもう一つ計画中だそうで、アクセスの良いところにぜひ子どもたちと相談しながら子どもファーストの教育環境を作ってほしいと思いました。

ただ、船橋市教育委員会は、一人一人の子どもを丁寧に見るのは大前提と言いながらも、『学校が子どもに合わせる』意識や民間ボランティア等との協力は今はタイミングではないのかなと感じました😌

実は私のフリースクールに通うアルファ世代の子どもたちはもう学校に戻る氣がないようで、既に新しい世界に目を向けている先駆者たちです。親御さんもそんな感じでなんだかワクワク感すらあります🌈

でも「フリースクールを利用できない子はどうなるの?」と思い、私自身は小学校が大好きだった時代があったので、やるだけやってみたかったのです。今回氣持ちを切り替えることができました。

2022年12月31日
毎日新聞千葉版朝刊

https://mainichi.jp/articles/20221231/ddl/k12/100/065000c

私は自宅のフリースクールを中心に、新しい世界創りにフォーカスします🌈子どもたちの心のケアを完了し、自由にすれば、みんなそれぞれの天才性を開花することを証明していきます。

民間で実績を作るうちに、いつか行政とも子どもたちの幸福のために協力し合える日が来るかもしれませんね。

『夢みる小学校』が日本中に実現しますように✨

https://www.dreaming-school.com/

来年上映会やろうとお母さん方と話しています♪複数の仲間が各地で自主上映会を経験済みで大変心強いです。いろいろ教えてください〜🥰

船橋市教育委員会に校内フリースクール設置請願書提出しました

アサイド

★ リベラルスクールはすべての不登校児のためではなく『HSC対応』のフリースクールです✨

最近大きな学びがありました。

私が自宅で運営する小さなフリースクールは「繊細なHSCが安心安全に過ごせること」を第一の目的に始めたので、『HSC対応』と明記しています。

リベラルスクールには非HSCのお子さんもいますが、HSCと相性の良い優しい落ち着いたお子さんばかりで、低刺激で穏やかな空間となっています。

小学校教員の友人から「フリースクールは特色を出した方がいい。非常に活発な子や感情のコントロールが難しい子もフリースクールにはいて、HSCには刺激が強く、学校以上にストレスを感じてしまうことがある」と聞きました。

実際に他のフリースクールでHSCがストレスを感じ、辞めてしまうケースがあります。どの子も悪いわけではなく、「ただ合わない」だけ。

最近、ASD, ADHDのグレーゾーンでHSCっぽいところもあるというお子さんのお母様が見学を希望され、お子さんの特性についてお聞きしました。

人に配慮できる、元気で優しい子とのことで、おそらくそのとおりでとても可愛いお子さんなのだろうと想像しました。(この時点で情が湧きます)

しかし、直感的にそのお子さんは私やHSCたちとは波長が合わないと思い、お断りしました。見学をお断りしたのは初めてです。

英会話スクールを10年以上やってきてはっきり分かるのは、’発達障がいにかかわらず’多動傾向で活発なタイプのお子さんに私が疲れてしまうこと。

私が疲れると全体に影響が出てしまうため、英会話のやんちゃな生徒さんにお辞めいただいたことがあります。

以前は自分に力量がなくて申し訳ないと、ものすごい罪悪感がありましたが、私もその子も無理なく自然体でいられる環境が良いと氣づきました。

『自分にとってプラスかマイナスか俯瞰して選択し行動する、自分自身を完全に信頼し「情」ではなく「義・責任」を軸に行動する』

今回の親子さんには大変申し訳ないのですが、私にできること、できないことは私にしか分からないのです。

これで意識がよりクリアになり、楽になりました。教えてくれたのはHSPスペシャリスト仲間のマダム の まんまさん😃

エナジーコントロール®マダムのまんま
https://mme-manma.my.canva.site/mme-manma-experience

発達障害を差別している、見学もさせてくれないなんて、とのご意見で、気持ちは分かるものの凹みました。HSP仲間に支えてもらい感謝✨

私にできること、できないことは、私のみが判断できるのです。だから私の直感で決めて正解なのです。

・HSCに特化したフリースクールが周りに無いため、HSCのための居場所づくりをした。

・プライベートの私のスクールだから私の基準でお子様を選んで良い。

宣言します!私のマイクロスクール(小さなスクール)は『HSC対応』リベラルスクールです🌈

特色を出したフリースクールが増え、多様な子どもをそれぞれ合った場所で支えていきたいですね。

リベラルスクールはすべての不登校児のためではなく『HSCのための』フリースクール

アサイド
今日のリベラルスクール〜小2〜6の異年齢遊び♪

今日のわが家✨小2〜6 の異年齢遊び😊

ルービックキューブ、ピアノ、ヴァイオリン、ボードゲーム、外で鬼ごっこ… アクティビティーもおやつも盛りだくさんでみんな大満足🍭🎻🎹😆

文科省が多様な学びを認め、これが全て出席扱い♪ いい時代になりました♪

友人が水彩画ワークショップをしてくれて、木の神秘的なメロディーも聴かせてくれました🥰子どもたちへの愛とサポートに感謝✨✨

小6次女は午前中はケーキ作り教室にも参加し、緑茶ロールケーキを作りました🍰遊び疲れてぐっすり寝るでしょう😪

『HSC対応リベラルスクール』(出席扱い・英会話)
https://besteasynow.com/hsc-liberalschool

リベラルスクールInstagram
https://www.instagram.com/hsc_liberal

今日のリベラルスクール〜小2〜6の異年齢遊び♪

アサイド

私のオルタナティブスクールのサイトをまたまた『かなえるクリエイト』の小川 かなえさんに作っていただきました!!

『HSC対応リベラルスクール』(出席扱い)
https://besteasynow.com/hsc-liberalschool

なんとサイトのイラストが動くんですよ!✨🌈✨😆💖かなえさん、ゴッデス🗽✨✨

学校が合わないお子さん、リアル & オンラインで無料体験お待ちしています((o(^∇^)o))

遊んで英会話を学んじゃおう♪テキストもマニュアルも宿題も無し!

★かなえるクリエイト(チラシ・サイト作成依頼にオススメ!)
https://besteasynow.com/kanaeru-create

HSC対応リベラルスクール

HSC対応フリースクール

かなえるクリエイト

出席扱いフリースクール

HSCママさおりん

『HSC対応リベラルスクール』(出席扱い)サイトオープン!

アサイド

船橋市市民団体団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』PR動画を動画クリエイターのKeilaniさんにお願いして作っていただきました!

今回は音声も画像も全てこちらが提供したものなのでKeilani風ではないスライド動画ですがご覧ください♪

Keilani & Jasmineチャンネルはこちら↓

船橋市市民団体団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』PR動画