船橋市市民団体団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』PR動画を動画クリエイターのKeilaniさんにお願いして作っていただきました!
今回は音声も画像も全てこちらが提供したものなのでKeilani風ではないスライド動画ですがご覧ください♪
Keilani & Jasmineチャンネルはこちら↓
船橋市市民団体団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』PR動画を動画クリエイターのKeilaniさんにお願いして作っていただきました!
今回は音声も画像も全てこちらが提供したものなのでKeilani風ではないスライド動画ですがご覧ください♪
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自由登校中のお子さんの中にはギフテッドのお子さんもいるかと思います。私が知る限りこちらのグループにも3人以上のギフテッドがいます。そのうち交流できるといいですね!
『ギフテッドの親の会MENSA』ではキッズの集まりを始めたみたいです♪
さて、HSCの子は高IQの子が多いと言われますが、私が知る限りWISC IV知能検査でワーキングメモリーが全体よりスコアが低めに出る傾向があるようです。
思うにこれは「詳細」に目が行くため、全体を把握するのに時間がかかるという事かと。エレイン・アーロン博士はThorough processing is not slow processing.(徹底的な処理は遅い処理とは違う)と言っています。
ギフティッドを特別扱いしたいわけでは無いのですが、健全に開花するはHSC同様に適切な居場所が必要なので投稿しました。

他のフリースクール運営メンバーと、1人で何人の子どたちをみられるかと話しました。「2〜3人かな」とみんなが言ったのですが、私の場合は「8人くらいかな」と。
HSCのみ(または相性の良い非HSC含む)なら私1人で8人くらい何の問題もありません。
なぜならHSCは空気を読むので、最初から人の嫌がる事をやりません。聖人君主というわけではないのですが、生まれつき善良で、トラブルが起きず、極めて平和なのです。「なぜいじめはいけないか」などと道徳の授業で学ぶ必要のない子どもたちです。
以前、小学校教諭の友人から、「学校が合わない子の中には感情のコントロールが難しい子や多動の子もいて、フリースクールがHSCにとっては学校以上にストレスフルな場合がある。だからフリースクールは特色を出していった方が良いと思う」と聞きました。そういった理由で私のスクール名には『HSC対応』とついています。
わが家はモンテッソーリやシュタイナーを取り入れた幼稚園を経営しており、HSCの娘たちは毎日朝9時から夜6時まで楽しく通っていました。「毎日エネルギーをもらいに幼稚園に通っていた。幼稚園のような小学校が良かった」と言います。
幼稚園には多様な子どもたちがいましたが、一斉保育ではなく’子どもファースト’だったので、みんながハッピーだった、だから娘たちも楽しく過ごせていたのではと思います。
どんな子どももみんな、私たちの宝物です。一人ひとりに役割があります。一人一人がありのまま、’自分に適した場所で’心を満たして生きることが平和な世の中につながると思います。
一年前に動画クリエイターKeilani Okanoさんに作っていただいた動画にあらためて心が震えます✨↓
【HSP気質を持つ子供たち】HSC | ハイリーセンシティブチャイルド | ひといちばい敏感な子と子育て
京都の正教授の先生(茶道歴40年)から6年ほど茶の湯を教わっています。昨年までは数人で教わっていたのですが、今年から海外の方と自由登校の子どもたちで大人気のお教室になりました💓🌏
先生は常に子どもたちを大人と等しくリスペクトしてくださり、本物の掛軸、お茶花、茶器、お菓子でもてなし、教えてくださいます。
今回は、水屋で準備する仕事の大切さを教えることも大切と、子どもたちにお干菓子の盛り付けとお茶花を活けさせてくださいました。
「御茶の決まりは押し付けず、子どもの感性で盛り付けてもらいましょう」と、楽しそうに盛り付ける子どもたちを先生は優しく見守ります🥰
先生はお花も同じく「野に咲いてるお花を思い出して生けてみて」と子どもに伝え、「なんと自由に入れてくれたことでお花が手を取り合って喜んで歌っているよう」と褒めてくださいます✨
ブルガリアの生徒さんも5才のお子さんと一緒にお稽古を受け、とても熱心で大変上手にお茶を点てられたと褒めてくださいます😊
足を崩してお楽にどうぞ、と言ってくださるので海外の方も子どもたちもリラックスしてお茶の世界を楽しめます。

5歳〜小6の女の子たちは隣のお座敷で鬼ごっこなどもしてとても楽しそうでした🥰
伝統的なお稽古も良いですが、多様性に満ちたこのようなお稽古は大変珍しく、貴重に思います。
真心込めて一人ひとりに合った自由なお稽古を提供してくださる松本先生に、私たち親子は心から感謝しています✨💓✨














茶道なのはな会ブログ
https://wp.me/pcsJwK-9H
茶道なのはな会
https://www.instagram.com/saori.torii.336
CFNのメンバーの方への返信です↓
多様な命が尊重され、人権を守っていくには、多様な居場所が必要、私も全く同じ考えです。
HSCは炭鉱のカナリアと呼ばれ、『社会のセンサー』です。つまり、今はHSCが普通に学校にいけなくなるほど、他の子どもたちにとっても不自然な状況であるということです。本来学校は、HSCも居心地良く過ごせる場所であるべきと思います。
HSCは目に見えないエネルギーに大変敏感で、先生や他の子どもたちのストレスを感知して起立性調節障害など具合が悪くなったりします。
正直言いますと、最初はHSPである私にとっても今の高敏感なHSCの感覚には驚きました。しかし、子どものものの感じ方を受け入れるのが大事と気づき、HSC対応と特色を出してリベラルスクールを運営しています。
人間には自分に合った環境を選ぶ自由があること、「人間はありのままの自分を生きていいんだよ。それが結果的に世の中のためになるんだよ。」と教えてくれたのがHSCの子どもたちです。
ちなみに私自身はHSC時代、友達に会えるのが楽しかったのと、自由な高校を選んだのとで、学校へは楽しく通えました。当時はもっと先生にも子どもにも個性があり(不良と呼ばれる子どもも教室にいた)、多様性の中で居心地がよかったです。
多様性を認め合う優しい世の中を創っていきたいですね。
長くなってすみません(^-^;こちらこそ今後も色々と勉強させてください。
HSC対応リベラルスクール
鳥居 佐織

小3から「教室の男子の騒ぎ声がうるさい」と言い、小4でコロナ休校明けにとうとう学校に行けなくなった次女を、私立の女子中高一貫校に行かせるしかないと思い、一時期中学受験を検討しました。
受験勉強で忙しくなるので折り紙教室をしばらくお休みさせていただこうと、N先生(70代)にお電話をしました。
「教室の刺激が強すぎて学校に行けなくなってしまい…」と話し出すとすぐにN先生が、「私も同じだったわよ」と。N先生はすべてを察知され、説明は不要でした。
N先生も生まれつき敏感で感受性が強く、小3あたりから教室で誰かが叱られていると自分が叱られたように感じるなど、次女と同じような理由で学校に行けなくなったそうです。
先生のお父様は「行きたくないなら欠席すればいいじゃないか」とおおらかでしたが、お母様が大変氣を揉んだそうです。そのことがN先生にとってとても辛かったそうです。
中学生になりなんとか登校したそうですが、また学校に行けなくなりそうな時、担任ではないある先生が、「辛いんだよな。気持ちわかるぞ。」といつも寄り添い、温かい声をかけてくれたそうです。
その先生のおかげでなんとか中学校に通い続けることができたそうです。ありのままの自分を受け入れてくれる大人が1人でもいること、これが心理的安心の土台となるのですね。良い先生との巡り合わせは人生に大きな影響を与えるとつくづく思いました。
N先生は保育士になり、いろんな子どもたちを観察するうちに、「この子は面白いものを持っているな」とか、「この子は私と似たものを持っているな」とか、一人一人が持って生まれたたましいを感じ取り、当時の園長先生に個々に合った保育が必要だと説明したそうですが、園長先生は認めず一斉保育に徹したそうです。
N先生ご自身がやがて園長先生になり、ボーイスカウトのデンマザーなども経験されてきました。
N先生は、「子どものものの感じ方を(弱い、敏感すぎるなどと)否定しないことと、親がイライラしないこと、この2つが一番大事よ」とおっしゃいました。
「そんな考え方もあるよね」と常に子どもの感じ方を肯定し、子どもに寄り添うことの大切さを教えてくれました。
「いつでも、いつでも教室で待っていますからね」とありのままの次女を受け入れてくださり、とても嬉しかったです。
N先生はいつも寄り添って話を聞いてくれるので、お母さんたちからも「癒しのN先生」と呼ばれて大変慕われています。霊格の高い人とはN先生のことだと感じました。N先生とご縁のあったすべての親子は本当にラッキーだと思います。
N先生とお話しして、敏感で感受性の強い子どもは昔から存在することを確認しました。そして敏感で不登校の子どもは精神力が弱いとか、将来自立できないなどということは決してないのだと安心できました。
それどころか感受性の強さ・高敏感は才能であり、将来はN先生のように豊かな包容力で子どもと親を導びくメンターにもなれるのだと思うと、自分も子どもも敏感に生まれて良かったと希望が湧いてきました。
みんな聖母マリアのような優しいN先生のことが大好きです。私はN先生のような存在を目指したいです。

私には2人の母がいます。1人は日本のネガティブな母(悩みが多く常に憂鬱)。もう1人はアメリカのポジティブな母(悩みを解決できる、自立している)
子どもがハッピーになれるかどうかは、親の意識の覚醒が大きな鍵だと思います。しかし、私の実母のように親の覚醒に時間がかかるケースもあります。そういう場合は子どもがあえてそういう親、経験を選んだということ。
親がいつまでもネガティブなら、子ども自身が人生を切り開けばいいです。私は高校で留学しアメリカで第二の母に出会うことができました😊ポジティブな第二の母のもとで人生ガラリと変わりました。
自分の感覚を信じること。親が頼りにならないなら、外にメンターを見つけること。
今では2人の母に出会えたことを感謝しています✨

HSC対応リベラルスクールのチラシを’かなえるクリエイト’の小川 かなえさんに作っていただきました!!
私にとって学校が合わない子どもたちは『ワクワクさせてくれる』存在♡(⁰▿⁰)リベラルスクールの子どもたちも氣に入ってくれました。
そんな感覚を見事に表現してくれたかなえさんに感謝♡
学校が合わないお子さん、リアル & オンラインで無料体験お待ちしています((o(^∇^)o))遊びを通して英会話しちゃおう♪テキストもマニュアルも宿題も無し!


かなえるクリエイト
https://besteasynow.com/kanaeru-create
先日開催したお茶会の嬉しいご感想を、HSP未来ラボ仲間のリュミエール久美子さんよりいただきました。久実子さんも子育てに悩むママの支援をされています。
久美子さんも宇宙意識と繋がっており、今、『親の覚醒』の波が来ていることをご存知でした♪ご本人の了承の上、以下にご紹介します。
♡リュミエール久美子さんのブログはこちらです。
昨日は充実した一時間をありがとうございました。
佐織さんの説明、言語化がとても明確で、論理的で説得力があり
惹きつけられました。
私も幼いときからハイヤーセルフがいて、最善を尽くし頑張っているときには、必ず道を教えてくれたように思います。
直感どおりになったこと本当にたくさんあります。
扁桃体より、松果体!私もいつも思うところです。
HSP は傷つくことを恐れるあまり、直感を使うことも怖いのかもしれませんね。
努力、我慢、忍耐、、高3の長男は地の時代も、風の時代も感覚的に両方わかるそうです。
中2の次男は完全に風の時代の子です。
中学受験したいといって勉強せず、塾を何度もかわり、あまりに怠惰で、怒り心頭&落胆の時期を経験しましたが
好きなことをさせて、私が自分に集中してると、行きたい学校をみつけ勉強を始めました。
昔、息子が夫に言いました。親は子どもを管理するのが趣味なのか、と😁
大雑把で呑気な子ですが、案外hsc かもしれません
親は自分が我慢してきたやり方をつい子どもに当たり前のように押し付けてしまい
そして思うようにならないと勝手に心配し、子どもの成長を足止めしてしまう
これをやめるには親も本当は自由に好きなことして生きたかったけれど我慢してきたんだよね、と癒やして浄化する必要がありますね
こやまちかさんの話も興味深く感じました。
苦しみ悩む権利を奪うのは、生きることを奪うことですよね。
私はいじめにあっているのがわかった時、母にボーッとしてるからよ!と叱咤され悲しかったのですが
あれがあったから自立できたな、って思うところもあります。
ただ突き放されたことはしこりになり、大人になってから癒やしました。
なので、寄り添って、子どもに委ねる、これが本当に大切だと思ってます。
自分に集中するのも大切ですね。困っている相手に必要な手を差し伸べたら、あとは信頼して任せる。これも境界線の一つですね。
そして自分がワクワクすることをやっていく。自分らしく生きることがそのまんま社会貢献になるのですよね。
本当に一時間でたくさんのことを振り返り気付かされました。素敵な会を本当にありがとうございました。
久実子さん、ありがとうございました!同じ感覚の方と繋がれて嬉しいです。
こうして周りの親の覚醒を手助けするママがどんどん増えることを願います。
ただ悩みの共有で終わってたんじゃ、子どもたちのミッションの妨げになってしまいますから、覚醒してミッションのサポートをする親がもっともっと必要です。
HSCママさおりんの『親のワクワク覚醒講座』に関してはこちら

プリンセスのティーパーティー、フランス製積み木の造形遊び、海外のボードゲーム♪ なんてドリーミーで優しい世界なんだろう✨ここはパワースポットだ✨✨
♯HSC対応リベラルスクール
https://www.instagram.com/hsc_liberal










小3のMちゃんは、「学校の先生がいつも怒っていて怖い。クラスメイトがいじわる」と言って1年生の頃から学校に行かなくなった。
それはもっと広い世界を知るチャンスだった。そして、自分たちも世界を創れると知るチャンスだった。
今日はある方から子どもたちに、果物のご寄付をいただいた♡
「こんなに優しい大人がいるって分かってすっごく嬉しい!!」とMちゃん。
こっちの世界は優しい仲間ばかり。優しい世界を創っていこうね♪


シェア会での「子どもは自分を犠牲にして子どものためにと大変になっているお母さんより、何にもしなくてもただニコニコしてくれるお母さんが好き」のコメントに共感しました。
アンケートに以下の感想を送りました↓
千葉県船橋市で不登校の子どもたちのサポート、HSC(ハイリーひといちばい敏感な子)啓発活動、親の覚醒講座をしています。わが家は幼稚園・保育園を経営おり、以前から保育士さんたちから、子どもたちの体内記憶について聞いてはいて以前から興味がありました。
私は娘たちの不登校をきかっけに覚醒できました。敏感で気難しい娘の子育てに難航していましたが、問題が問題を解決するものですね。不登校という現象のおかげでわが子と自己理解が進み親子関係が改善し、普通の枠から親子で解脱し、’学ぶ者が主役’の21世紀型の教育に目覚めることができました。
小6次女の夢はクリエイターになることと、理想の小学校を創ること。次女は自分にぴったりな学びを自ら選択しました。学校には好きな授業のみ受けにいき、校外学習にも参加し、それ以外はフリースクール、ホームスクール、オンラインスクール、幼稚園でのインターンをしています。
本来学びは本人の脳内のみで起こるものです。子どもが選択し、自由に豊かな学びを得る時代になりつつあります。悩む親御さんに気づいてほしいです。
子どもの方が高次元です。子どもから学ぶことで親の覚醒が進みます。子どもは無意識に親の成長を手伝いたいのですね。しかし、子どもは学校に行っていなくても自分に必要なことを既に学んでいるのに、学校に行かないとか勉強しないとか悩む親御さんが多いです。多くの親御さんが早く固定概念から開放され、親子で楽にハッピーになれるとよいなと思います。
子どもは10歳まではベビーミッション(親を喜ばせる)。10才からはセルフミッション(自己実現)、やがてソーシャルミッション(社会に貢献)を経ていくと宇宙視点の小児科医さんから聞きました。親の覚醒を手伝う、親を喜ばせるミッションは一部であり、子どもの第一の目的と言うわけではないこともみなさんに知っていただきたいです。
では子どもに限らず、人間の生まれた第一の目的は何でしょうか?それは「本当の自分を生きること」です。

α世代の次女の今の夢は、
①クリエイターになること
②理想の小学校を創ること
学校よりも自分の夢に直結するピッタリの学び、’楽しいことのみ’を選びました。
「将来飼育員になるわけでもないのに、なんで’カメの一生’を学ばなきゃならないの?」
うーん、子どもの感覚は自然だと思う😌
世の中は氣づいているだろうか。
⚫︎先生(教える側)が主役→20世紀型
⚫︎生徒(学ぶ側)が主役→21世紀型
氣づいたら実現していた、’学ぶ側が主役’の理想の教育↓
★小学校を利用
・受けたい授業のみ受ける(家庭科ミシン、調理実習)
・郊外学習と修学旅行に参加
★ホームスクーリング & オンライン学習
・3DCGソフト学習会に参加(週1、夜8時〜)
・幼稚園でインターンシップ開始(週1〜2)
・HSC対応オルタナティブスクール参加(週1〜2)
・仲間と外遊び(海、山、水族館など)
・茶道のお稽古(月1)
・ゲームで海外プレイヤーと英語で遊ぶ(毎日)
・ネイティブと英語でクッキング
・家庭内の会話はLINE含め英語
子どもは’学ぶ側が主役’の概念を既に知っていたし、その世界はすでに存在していました✨





今朝はアメリカのアトランタ在住Kanaちゃんを中心に、仙台から福岡までの10人の子どもたち&ママが英日対応方式イベントに参加しました🎵
学校が合わない子、カメラシャイな子、帰国子女、インター通いの子など、みんな違ってみんないいの素敵な時間でした✨
このイベントも出席扱いになります🌈学校に限らず無限大に豊かな学びを実現していきたいです。
今回は自分の好きなお菓子を見せ合ったり、テーマに合うものを持ってくるゲームをしたりしました。日本の子は韓国菓子を持ってくる率が高かったです🇰🇷




“Bring me something round.”(丸いもの持ってきて)で、Kanaママがジョージア州の桃を持ってきました。日本の桃は皮を剥くけどアメリカなどの桃は皮ごと食べますね。皮が1番おいしいところだとか🍑
朝、日本らしいお菓子を紹介したいとよっちゃんイカを買ってきてくれた子がいました🥰いいですねぇ〜🇯🇵🦑
コロナ休校明けに地元の小学校で「教室がうるさい。授業の中断がストレス。」と言って少人数学級のインターナショナルスクールに編入してしばらく楽しく通うも、あるトラウマ体験により再び学校に行けなくなった次女がしばらくお世話になったのが、フォイヤーシュタイン IE レッスン。
当初やや情緒不安定だった次女は、いつも優しく寄り添ってくれたチアキ先生のおかげで、時間的なプレッシャーもなく、楽しく取り組むうちに、元氣を取り戻していきました。
学校の学習とはまったく異なる教材ですが、取り組む様子から、子どもの考える力を伸ばす点に納得です。どんな教材かはこちら↓
〜1950年代半ばに、イスラエルに戻ってきた戦争の悲劇を体験した子どもたちの標準知能テストの結果は、遅滞児と判定されてしかるべきものでしたが、ジュネーヴ大学のピアジェの下で認知発達の研究をしていた若きルーベン•フォイヤーシュタインが「知能は静的で一生変化しないもの」という考えに疑問を抱き、「悲惨な戦争で両親・家庭・文化を奪われたことが、何か影響しているのではないか?」と考え、子どもたちに思考プロセスを教え、戦争がなければ得ることができただろう経験を与えると、媒介者の働きかけによって、認知構造が「変容」することを証明したそうです。
わが子で分かりましたが、子どもがトラウマを経験すると外出する元氣もなくなってしまうのですね。そこでトラウマの回復において身内に加えて重要な役割を果たすのが、上下でも横でもない斜めの関係の人のようです。
次女の場合はフォイヤーシュタイン IE レッスンをしてくださったチアキ先生です。
おかげさまで元氣を取り戻した次女は、液タブで絵を描く楽しみに目覚め、今はお休み中。
学校に行きづらい子、学校が合わない子のホームエデュケーションにもオススメです♪
★次女の媒介者、チアキ先生のフォイヤーシュタイン IE レッスンご案内
チアキ先生のブログ
チアキ先生のハートラーン学習教室
My Funa.netに『HSP/HSC上映会 & 基調講演』の記事が掲載されました(╹◡╹)
ここまでの道のり…
2年半前、子どもたちが相次いで学校に行かなくなり、長女は人間関係のストレスから二次障害を発症し、「生きているだけでしんどい。死にたい」と。
当時の学校とスクールカウンセラーからは「いじめのうちに入らない」、「欲求不満耐性の低い子」、「お母さんが厳しくしたからじゃないですか?」などと言われ、親子でどん底でした。
しかし船橋市と市教育委員会の後援を受けた今回のイベント開催で完全に昇華できました✨🌈✨
私自身はHSPで機能不全家庭に育った元アダルトチルドレンで、人生最大のどん底の後、30代前半で覚醒し、
★一見どんな不運なことでも必ずポジティブ変換できる
★問題が問題を解決する
そう氣づきました。
そう、今回も子どもたちの不登校という問題のおかげで解決したこと、発展したことがたくさんあるんです😊
・HSCとスピリッツ・チャイルドを知ることができた。
・親子バトルが解決した。
・さらなる自己受容につながった。
・自己を整えるテクニックを身につけられた。
・「普通」の枠から脱し自由になれた。
・素晴らしい人たち、力になってくれる人たちとつながった。
・いじめの重大事態の親として、市長に直接HSC啓発の重要性を意見できた。
・日本の教育に変化を生み出したいと『校内フリースクール実現の会』を全国のみんなと立ち上げられた。
・子どもの最善の利益を守るための市民活動団体を立ち上げられた。
・HSCイベント開催で地元にコミュニティーができた。
日本の未来は明るいと感じています。
いいことばっかりです✨🥰✨
学校にほとんど行かない次女はお料理が得意です。今日はカレーの残りを使ってカレーパンを作りました。
美味しかったです。お店のよりお腹にたまりました。
It’s filling. (お腹に溜まる)






私と友人が主催するHSPイベントの事前お申込み締切まで残り3日です。このような大規模なHSPイベントはおそらく一度きりですので、ぜひともお申込みください♪
今現在、260人以上の方がお申込みくださっています。みなさんのコメントを読み、「同じような立場の方がやはり船橋市にこんなにたくさんいらしたのだな」と思いました。
教育庁、教育委員会、学校の管理職、スクールカウンセラー、学校医、発達心理相談員、支援員などの方も多くご参加されます。
「わが子の高感受性に親が早い段階で気づき、その子に合った育て方をすることが何より大事」との思いで、ほぼすべての市内小中学校の協力を得てチラシを多くの家庭に配布していただきました。
「1人じゃないですよ」と、今現在悩みを抱えるみなさんにやっと伝えることができます。みなさんに会場でお目にかかれるのを楽しみにしております!
今日は次女がマカロンを作りたいと言ったので、リベラルスクールのボーイズ3人と英語でマカロンをつくりました。バタークリームのガナッシュ失敗しました。次回は生クリームにしようと思います。
倍量なので掛け算も英語で。
氣の合う仲間となら面白い遊びを思いつき、楽しく過ごせますね♪単純な遊びの楽しいこと!!








みなさん、こんにちは!
先月放送された(次女ナツキも登場した)NHK BS1スペシャル 『不登校がやってきた2 聞きたい、子供たちの声』の評判がとても良く、再放送されるそうです。
放送日:5月7日(土)午前8:50~9:40
放送局:NHK BS1
私は登場したすべての子どもたちのファンになりました。
「あなたたちのものの感じ方は何もおかしくない。今の環境があなたたちの感受性の高さについていっていないだけ。これからあなたたちが優しい社会を実現していくのだと思う」と伝えたいです。
番組を視聴した当事者の子どもたちの意見を次々と耳にしています。
ある高1男子の感想:
「BS1では当事者しか視聴しない可能性が高い。僕が知ってほしいのは大人というよりも同級生達だ。なんで登校しないのか?等のLINEが辛い。道徳の授業に番組視聴を取りれて欲しい」
大人も子供も番組の意見をこちらにぜひお送りください。意見が多ければ地上波で放送され、社会の理解をより得られるかもしれません。
★NHKや番組についてのご意見・お問い合わせは下記ページの左下から
★NHK BS1スペシャル 『不登校がやってきた2 聞きたい、子供たちの声』
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/MX8Z3X71KP/?fbclid=IwAR2Y11-X-E3RRlGpkmYMS5TrrtVKKvi0zW_SA-96SvF1JOzbUcPhR3qeM9c
今朝届いた。6月5日(日)に主催するHSP/HSC上映会 & 基調講演の告知チラシ、5万5千部の半分が😅


かなり圧倒されている私。全校の全家庭に配布、できるのしら??!集客できないと赤字だしー!
船橋市内の全小中学校84校にメール&電話→発送(≧∀≦)
今のところコンタクトしたすべての学校が協力的でありがたいです(//∇//)
うー、がんばります!
今日は、ルービックキューブの記録に興奮し、コナンの謎とYOASOBIを歌い、ダイナマイトを踊り、目隠し鬼(Behind buff) をし、メルカリの知恵をシェアしてもらい、タッチタイピングも少し練習し、犬のビスケと遊びました。
私もいつもコーヒーを飲んだり、ピアノを弾いたり、リラックスしています。
こうしてみんなで寛ぎながら、主体的対話的な深い学びを楽しんでいます(╹◡╹)





母子で同じ月に別々に新聞に掲載されることってなかなかないですよねぇ(^^)
感受性が高くエネルギッシュなスピリッツ・チャイルド親子は、世の中のためにできることをしたいんです。疲れたらダウンタイムをとりながら。


電子版校内フリースクール、全小中学校に設置を 船橋の団体、県教委に要望書 「敏感な子」も通いやすく /千葉
ぜひとも日本の子どもたちのために、署名にご協力ください↓
繊細な子どもにも安心安全な『校内フリースクール』を必要とする全小中学校に設置してください!(全国版)
次女も登場します。他にはどんな子どもたちが登場するのか、とても興味があります(╹◡╹)
聞きたい、子供たちの声!
よろしければご覧ください♪
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/MX8Z3X71KP/
読売新聞にも掲載されました。記者が子供たちの言葉を誠実に受け止めてくださっています。写真は次女↓

昨日の子どもたちとの県庁での記者会見の記事です(千葉日報社)
千葉日報社の記者さんの言葉、「校内フリースクールを’突破口’に」にぴんときましたと!私たち団体が心に求めていることはこれです。
★繊細な子が安心安全に楽しく通える『校内フリースクール』を全国の小中学校に!SDGs 誰1人取り残さない教育を。
★校内フリースクールを突破口に『子どもファースト』の公教育を!
2022年3月24日 千葉日報
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/919113
●校内フリースクール署名キャンペーンの状況・ご賛同はこちら↓
https://www.change.org/freeschool
We did it! The press conference went awesome!
★校内フリースクールを突破口に子どもファーストの公教育を!
★教育現場でのSDGs 誰1人取り残さない(Leave no one behind)を!
皆さん、応援ありがとうございました🌈
本日、千葉県庁で記者会見を行ってきました!
会見後、県教育委員会児童生徒課に、316人の署名リストとHSCたちのプレゼン資料を、子どもたちが提出しました。
集まってくださったのは、毎日新聞社、NHK、千葉日報社、読売新聞東京本社、東京新聞・中日新聞の5社。

緊張から体調を崩し参加できなかった中学生女子が2名いましたが、小2、小4、小5、中1の4人のHSCの子どもたちが、「校内フリースクールを設置してほしい!」と立派に主張しました。
小2のTくんは作文を「もう一度読んでほしい」と記者たちからリクエストされました。
カメラのフラッシュに凍りついてしまったり、緊張でお腹が痛くなってしまった子もいました。
でも子どもたちは本当に素晴らしかったのですよ✨😭✨普段はおとなしめで繊細な子どもたちが勇気を振り絞り、チームとして、「僕たちわたしたちのように困っている子どもたちがみな登校できるよう助けてあげてほしい」と大人にお願いしたのです。
話せなかった子もいますが、他の子が発表してくれたし、プレゼン資料の提出やYouTube動画で主張するなど他の方法も用意していたのでそれで良しなのです( ◠‿◠ )
「カメラのフラッシュ圧倒されてしゃべれなかった。プレゼンできたらよかったけれど、でもみんなでできたからよかった! 記者会見場に行っただけでわたしたちは素晴らしい!!」と次女。チームの成功体験として記憶に残ったようです(*⁰▿⁰*)






記者の方々からリクエストされ、HSCについて菊地 千夏さんが素晴らしい説明をしてくださいました!
私たち大人は、子どもたちのためにまだまだできることがたくさんあります。
記者の方々によると、熊谷県知事は子どもの教育に大変熱心とのこと。直接訴えるのが良いとアドバイスされました(⁰▿⁰) 記事に上がったら熊谷知事にTwitterで伝えてみます!そして市に協力してもらう方が早い案件もあると。
今現在学校に行きたくても行けずに困っている子だけでなく、仮面登校の子のための選択肢として、校内フリースクールが全小中学校に設置されることを強く望み、みんなで活動を続けていきたいと思います。
★校内フリースクールを突破口に、子どもファーストの教育を!
https://www.change.org/freeschool