「好きで不登校になる子どもはいません」
昨日、『いじめ重大事態に関する人権救済申立』について、記者会見を行いました。
娘はいじめを受け、学校に通えなくなってから7年以上が経ちます。
その間、義務教育を4年以上にわたり実質的に受けることができず、現在も社会とのつながりに困難を抱えています。
記者会見には、
元桜丘中学校校長の西郷孝彦先生、教育研究者の古山明男先生にも同席いただきました。
西郷先生は
「学校に来られない子に『ずるい』と言う空気があること自体がおかしい」と指摘しました。
古山先生は
「どこにも悪人がいないのに、子どもが壊れてしまう。この構造こそが一番恐ろしい」と語りました。
🔷憲法26条(教育を受ける権利)は、いま現実に保障されているのか。
🔷いじめ重大事態制度は、本当に機能しているのか。
これは個人の問題ではなく、社会全体で考えるべき課題ではないでしょうか。
娘は、
「安心して楽しく学べる学校があれば、将来子どもを持ちたい」と話しています。
▼記者会見動画
(朝倉市議が撮影・投稿してくださいました)
https://youtube.com/shorts/h6F3QjT8Cqw?si=5ieP6P1XWHYc98J-
追記:本日の千葉日報・東京新聞に掲載されました。明日は毎日新聞取材。


