月別アーカイブ: 3月 2026

アサイド

English follows.
私のフリースクールで赤ちゃんと過ごした日。

子どもたちは赤ちゃんが大好きです。
「本当は将来、産んで育てたい」と話します。

しかし同時に、こうも言いました。
「傷つく学校しかないなら、子どもは産めない」

国会議員の皆様にお伺いします。
この現実を、どのように受け止めますか。

日本の学校は、子どもが安心して学び、
将来を選べる環境になっているのでしょうか。

制度の見直しが必要ではないでしょうか。

At my small learning community, we spent time with a baby.

The children love babies and say they would like to have and raise children in the future.

But they also said:
“If my future children cannot be in a safe and secure school, I cannot bring them into the world.”

To policymakers:
How do you respond to this reality?

Are Japanese schools providing a safe environment where children can learn and choose their future?

Is system reform necessary?#EducationForAll #Japan #UNICEF #EducationInequality #HumanRights

子どもたちの本音 ー「安心安全で楽しい学校がなければ、子どもは産めない」

アサイド
憲法26条の教育権 ―いじめ重大事態さえ救われない「学びから排除される子どもたち」

English summary follows

『好きで不登校になる子どもはいません。好きで不登校にする親もいません。』

先日(2026年3月17日)、県庁で行った記者会見のプレスリリース内容を、動画にしました

憲法26条で保障されているはずの“教育を受ける権利”。
しかし現実には、いじめに限らず制度の中で学びから排除される子どもたちがいます(school exclusion)。

これは個人の問題ではなく、制度の問題です。
これから大きなアクションを検討中。

ぜひ多くの方に知っていただけたら嬉しいです。

English summary:

Although Article 26 of Japan’s Constitution guarantees the right to education, children are still excluded—not only due to bullying but also because of systemic barriers. This must change, and I will take action.

憲法26条の教育権 ―いじめ重大事態さえ救われない「学びから排除される子どもたち」

アサイド
「義務教育の4年以上が失われた」—いじめから7年、いまも続く“学びの空白”

「好きで不登校になる子どもはいません」

昨日、『いじめ重大事態に関する人権救済申立』について、記者会見を行いました。

娘はいじめを受け、学校に通えなくなってから7年以上が経ちます。

その間、義務教育を4年以上にわたり実質的に受けることができず、現在も社会とのつながりに困難を抱えています。

記者会見には、
元桜丘中学校校長の西郷孝彦先生、教育研究者の古山明男先生にも同席いただきました。

西郷先生は
「学校に来られない子に『ずるい』と言う空気があること自体がおかしい」と指摘しました。

古山先生は
「どこにも悪人がいないのに、子どもが壊れてしまう。この構造こそが一番恐ろしい」と語りました。

🔷憲法26条(教育を受ける権利)は、いま現実に保障されているのか。

🔷いじめ重大事態制度は、本当に機能しているのか。

これは個人の問題ではなく、社会全体で考えるべき課題ではないでしょうか。

娘は、
「安心して楽しく学べる学校があれば、将来子どもを持ちたい」と話しています。

▼記者会見動画
(朝倉市議が撮影・投稿してくださいました)
https://youtube.com/shorts/h6F3QjT8Cqw?si=5ieP6P1XWHYc98J-

追記:本日の千葉日報・東京新聞に掲載されました。明日は毎日新聞取材。

「義務教育の4年以上が失われた」—いじめから7年、いまも続く“学びの空白”

アサイド
HSCのなっちゃん、義務教育終了🎓🌸

一昨日、次女が中学校を卒業しました。義務教育が終わったんだなぁ。
式には出ず、校長先生から卒業証書だけ受け取ったけれど、思い返せば涙が出てくる瞬間もあります。

うちの子は学校に行きたくても行けなかった。私も教育を受けさせたくても、制度の壁に阻まれた。

だから結果的に、メインは娘のセルフエジュケーション。自分のペースで好きなことを自由に学ぶ日々でした。

辛い時期もあったけれど、セルフエジュケーションで育った結果、娘は好きなことで社会的自立する道に進んでいると私は確信しています。
これからも、自分を幸せにできる子だと思う。

そして私はまだ、子どもの権利を守るためにやらなきゃいけないことがある。制度がすべての子どもに合うわけじゃない現実を伝え、改善を訴えるために。

来週、県政記者クラブで敬愛する2人の先生方と記者会見します!

今日のこの感情──悲しみも、喜びも、諦めも、希望も──私は味わうためにここにいるのかもしれない。

すべての経験に意味があると信じて💫

My daughter graduated middle school 🎓💖—she learned at her own pace 📚🌱 and is already on her way to doing what she loves 💛✨


 

HSCのなっちゃん、義務教育終了🎓🌸