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アサイド
憲法26条の教育権 ―いじめ重大事態さえ救われない「学びから排除される子どもたち」

English summary follows

『好きで不登校になる子どもはいません。好きで不登校にする親もいません。』

先日(2026年3月17日)、県庁で行った記者会見のプレスリリース内容を、動画にしました

憲法26条で保障されているはずの“教育を受ける権利”。
しかし現実には、いじめに限らず制度の中で学びから排除される子どもたちがいます(school exclusion)。

これは個人の問題ではなく、制度の問題です。
これから大きなアクションを検討中。

ぜひ多くの方に知っていただけたら嬉しいです。

English summary:

Although Article 26 of Japan’s Constitution guarantees the right to education, children are still excluded—not only due to bullying but also because of systemic barriers. This must change, and I will take action.

憲法26条の教育権 ―いじめ重大事態さえ救われない「学びから排除される子どもたち」

アサイド
「義務教育の4年以上が失われた」—いじめから7年、いまも続く“学びの空白”

「好きで不登校になる子どもはいません」

昨日、『いじめ重大事態に関する人権救済申立』について、記者会見を行いました。

娘はいじめを受け、学校に通えなくなってから7年以上が経ちます。

その間、義務教育を4年以上にわたり実質的に受けることができず、現在も社会とのつながりに困難を抱えています。

記者会見には、
元桜丘中学校校長の西郷孝彦先生、教育研究者の古山明男先生にも同席いただきました。

西郷先生は
「学校に来られない子に『ずるい』と言う空気があること自体がおかしい」と指摘しました。

古山先生は
「どこにも悪人がいないのに、子どもが壊れてしまう。この構造こそが一番恐ろしい」と語りました。

🔷憲法26条(教育を受ける権利)は、いま現実に保障されているのか。

🔷いじめ重大事態制度は、本当に機能しているのか。

これは個人の問題ではなく、社会全体で考えるべき課題ではないでしょうか。

娘は、
「安心して楽しく学べる学校があれば、将来子どもを持ちたい」と話しています。

▼記者会見動画
(朝倉市議が撮影・投稿してくださいました)
https://youtube.com/shorts/h6F3QjT8Cqw?si=5ieP6P1XWHYc98J-

追記:本日の千葉日報・東京新聞に掲載されました。明日は毎日新聞取材。

「義務教育の4年以上が失われた」—いじめから7年、いまも続く“学びの空白”