アサイド
思いがけない授業参観と保護者面談

先日、次女なっちゃんが16歳になりました🎂

小4で不登校・適応障害に。
インター含め5つの学校・教育環境にチャレンジしたけれど、どこも合わなかった。

5年前、私は
「私が変われますように」
と神様に必死に祈った。

そして、この子を自由にしてみた。

12歳の誕生日に、ゲーミングサーバーと液タブを贈り、クリエイターを目指せる環境をつくった。

半年後、大好きなゲーム実況者のメンバーに数百人の中から選ばれ、14歳からは都内のイベント会場でサイン会やグッズ販売も。

そして先日のイベントで、実況者の方から、

「○○ちゃんメインの動画、30万回以上再生されています。ファンがいっぱいいます。」
「チームの主要メンバーとして貢献してくれています。」
「1年前はできなかった実況が、先日やらせてみたらできた。すごく成長しています」

※○○はなっちゃんのキャラ名。

と言っていただいた。

なっちゃんが描いた絵を、会場じゃんけんでゲットした小学生の女の子がいて、飛び跳ねて喜んでいた。

胸がいっぱいになった🥹✨

私にとって、そのイベントは「授業参観」。
実況者とのお話は「保護者面談」。

6年間、そんなものとは縁がなかったから、なんだか新鮮だった。

学校には合わなかった。
でも、「好きなこと」ならできる。

今月は、ほいけんたさんのショーを観る機会もあった。

「感動しちゃった!
人を楽しませる仕事って、本当に素晴らしいなって」

となっちゃん。

自分が楽しむだけじゃなく、
いつかさらに誰かを楽しませる人になる。

そんな未来も、きっとこの子の選択肢のひとつ。

なっちゃん、16歳おめでとう🎂

これからも、自分の行きたいところへ🌈

思いがけない授業参観と保護者面談

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