月別アーカイブ: 8月 2026

アサイド
思いがけない授業参観と保護者面談

先日、次女なっちゃんが16歳になりました🎂

小4で不登校・適応障害に。
インター含め5つの学校・教育環境にチャレンジしたけれど、どこも合わなかった。

5年前、私は
「私が変われますように」
と神様に必死に祈った。

そして、この子を自由にしてみた。

12歳の誕生日に、ゲーミングサーバーと液タブを贈り、クリエイターを目指せる環境をつくった。

半年後、大好きなゲーム実況者のメンバーに数百人の中から選ばれ、14歳からは都内のイベント会場でサイン会やグッズ販売も。

そして先日のイベントで、実況者の方から、

「○○ちゃんメインの動画、30万回以上再生されています。ファンがいっぱいいます。」
「チームの主要メンバーとして貢献してくれています。」
「1年前はできなかった実況が、先日やらせてみたらできた。すごく成長しています」

※○○はなっちゃんのキャラ名。

と言っていただいた。

なっちゃんが描いた絵を、会場じゃんけんでゲットした小学生の女の子がいて、飛び跳ねて喜んでいた。

胸がいっぱいになった🥹✨

私にとって、そのイベントは「授業参観」。
実況者とのお話は「保護者面談」。

6年間、そんなものとは縁がなかったから、なんだか新鮮だった。

学校には合わなかった。
でも、「好きなこと」ならできる。

今月は、ほいけんたさんのショーを観る機会もあった。

「感動しちゃった!
人を楽しませる仕事って、本当に素晴らしいなって」

となっちゃん。

自分が楽しむだけじゃなく、
いつかさらに誰かを楽しませる人になる。

そんな未来も、きっとこの子の選択肢のひとつ。

なっちゃん、16歳おめでとう🎂

これからも、自分の行きたいところへ🌈

思いがけない授業参観と保護者面談

アサイド

日本は児童の権利条約そのものは批准していますが、
「児童の権利条約の個人通報手続に関する選択議定書(OPIC-CRC)」は批准していません。

そのため、現在の日本からは、子どもの権利条約違反についてこの制度を使って国連子どもの権利委員会に個人通報することはできません

国連から日本に対しては、個人通報制度だけでなく、政府から独立した国内人権機関や、子どもの権利を専門に扱う独立機関(子どもコミッショナー等)の設置も重要な課題として指摘されています。

つまり、

国内で救済する仕組み
→ 子どもコミッショナーなどの独立した人権救済機関

国内で救済されなかった場合の国際的な救済
→ 国連個人通報制度

という二段構えの仕組みです。

そして日本には現在、この両方に大きな制度上の空白があります。

🇺🇳国連個人通報制度を試みた結果