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アサイド

世間体や周りの言うことばかりを優先していると、やがて自分の心との繋がりが無くなります。自分軸を無くすと大変生きづらくなります。

自分軸を失うとどういうことになるのか、悲惨な一例を、15年ほど前に訪れた沖縄のひめゆりの塔で軍の負傷兵の看護をさせられた、元ひめゆり学徒隊の方からお聞きしました。

生の声で実際の経験を聞く機会はとても貴重だったと思います。その時、私は氣づかぬ内に号泣していました。普段は心を大きく揺さぶられても自制心が強く泣くのをこらえます。

人前で氣づいたら激しく泣いていたのは、小5の時に祖父が目の前で心肺蘇生を受け、息を引き取った時と、このひめゆりの塔の時だけ。

その方はまだ戦争当時13、4才であったかと思われます。医師が負傷兵の壊死した足を切断する際に負傷兵の身体を固定させられたり、切断した手足をトレイに乗せて外に埋めに行ったりしたそうです。

沖縄が捨て石となりアメリカ軍に完全包囲された時、それまで「お国のために身を捧げろ」と指揮をとっていた上の者たちが、これより先は自分たちで判断しろ。解散!と民間人に伝えてどこかに消えてしまったそうです。

その方は他の民間人たちと壕に逃げ込み、そこでアメリカ軍による集中攻撃を受けたそうです。その方は射撃され倒れた誰かの下になり無傷でした。

当時の人々にとって死は怖い者ではなく、怪我をして苦しみ生きながらえることが恐ろしかったと言います。それよりは即死を望んだのです。その方は怪我せず生き残れました。

すると次の瞬間、先ほど攻撃してきたアメリカ兵たちが“No poison. No poison.”(毒ではない)と言って、生き残ったその方に水を飲ませようとしたそうです。ついさっき攻撃してきたアメリカ兵が今は自分を助けようとしていることに、大変混乱したそうです。

当時、沖縄の多くの軍人・民間人も、戦陣訓「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず」の洗脳のために、玉砕や自決などで命を散らしました。

でもその方はアメリカ兵の差し出す水を飲み、ジープに乗せられました。同じく生き残ったひめゆり学徒隊の先輩はアメリカ兵にカンフル剤を打たれ、頬の色が桃色になったので、「あぁ、先輩も助かった。よかった!」と安心したそうです。

ところがその先輩はアメリカ軍のジープの上から飛び降り、自決してしまったのだそうです。

先輩とその方の違いは何だったでしょうか。

先輩は、教え込まれた戦陣訓「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず」に従い、助かった命を絶ってしまいました。

その方は「私は何故だかわからないけど、その時、”生きなければ“と思ったんです」と仰いました。

その方は、自分の心と繋がっていたのだと思います。自分軸があったのだと思います。

そして何十年も、戦争の悲惨な経験と平和の大切さについて語るという、ご自身の尊いミッションを行っていらっしゃるのだと思いました。

だから、今学校で辛い思いをしているお子さんにも、自分の心と常に繋がっていること、自分軸で生きることを大切にしてほしいのです。

自分がもしハッピーでないと思うなら、相談する、選ぶ、逃げる、主張する、創るなど、自分で選択肢を作って行ってほしいと思います。自分軸さえ取り戻せば、怖いものなしです。

子どもたちへのメッセージ『親でも先生でもない、自分の心だけを信じて』ひめゆりの塔のエピソード

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次女の小学校に設置された、HSCを含む繊細な子供たちのための安心安全部屋『校内フリースクール的別室』が誕生しました!その様子はこちら

この部屋で子どもたちはテストも成績表も望まない限り無い、主体的・対話的な深い学びを始めるのだと思います。

子どもたちは自分で考え何を学ぶか選択します。一人ひとりに最善の教育の機会が与えられるため、子どもたちのストレスは少なくなるでしょう。

よって不登校もいじめも自殺も大きく減ると私は考えます。何より不登校を未然に防ぐことが大事。少しでも通常学級で違和感を感じたらこの部屋を訪れてみてOK!という感じが良いと思います。

他のみんなもこの部屋に通いたくなったら、それは良いサイン。

日本型教育が、その良い面を保持しつつ今の時代に合った、新学習指導要領に基づいた教育が全体に広がるきっかけになるからです。

校内フリースクール的別室の誕生!

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人間は子どもであっても、目の前の大人が自分を対等に見ているか、自分を見下しているかわかる。

覚醒度が低いは、人格やたましいが対等だということが理解できないので、現実世界の序列で自分のポジションを確認したくなる。

どうしても人との比較でしか確認できない、自分の絶対値を確認できないので、他人と比較するしかない。

HSCのパパ、パシャールのつぶやき↑

こういう人に遭遇したら、

「この人の覚醒度は自分より低く、それがまだわからないのから仕方ない。誰だって無い袖は振れないのだ。私に数学の難問が解けないように。そういう人も含めて多様性の世界なのだ。」

と理解すると楽。

分かってもらいたいなら分かるように伝えればいいし、どうしても伝わらないならスルーか、選ぶか、ポジティブ変換して何か創ろう。

被害者意識だけは持たないようにしよう。何も生み出さないし、自分を苦しめるだけだから。

HSCのママ、私のつぶやき

子どもを見下す人は○○が低い

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保育園・幼稚園でのHSCサポート案

・他の子と同じようにできない場面では、HSCの情緒的な甘えを受け止めることが本人の自己肯定感のために必要なことです。

・通常ルームで刺激過多のストレスを感じるHSCには、少人数ルームでの保育が理想的です。

・安心安全な少人数ルームで保育士と信頼関係を築き、エネルギーがたまってきたら、本人の選択により、通常ルームと自由に行き来ができるようにする

・疲れたらいつでも静かな少人数ルームで刺激をシャットアウトし、ダウンタイムをとれるようにする。最終的には通常ルームで過ごせるようになるかもしれません。

就学前に進学先の学校への個別(教育)支援計画書の提出も検討してください。
 「繊細なHSCに理解のある先生を担任にお願いします。」、「大きな音や声が苦手なので、穏やかな女性の先生をお願いします。」などの要望も幼稚園・保育園に相談の上、作成してもらいましょう。

保育園・幼稚園でHSCをサポートするには

オンライン英語ナイト with Kana♡May 21, 2021

標準

アメリカ、アトランタのKanaちゃんとオンラインで交流しました🎵日本時間8PM、アトランタ時間7AM。

日本側は幼児〜高校生の13人+がパジャマ参加。Kanaちゃんは先生の許可をもらい、学校(ヴァーチャル)を遅刻しての参加。

Kanaちゃんが手描きの絵を見せ、アメリカ流クイズを出してくれたり、子どもたちがお題を出し、各自大急ぎで持ってくるBring somethingゲームをしたり、Kanaちゃんにアメリカの文化について質問したりして盛り上がりました。

Bring somethingゲームでは、”Bring something weird.” (変なもの持ってきて)、something creepy (気持ち悪いもの)、 something relaxes you (気持ちいいもの)などのお題が。

「おきあがれないおきあがり小法師」からフワフワの烏骨鶏の雛、ヘンテコ人形のワインコルクまで出てきました。けっこうどのお宅にもいろんなものがあるんだな〜(笑) Kanaちゃんも興味津々♡

Kanaちゃんは楽しいからもっとやりたい!(学校はもっと遅刻していいから)と言いましたが、日本のみんなは9PMを過ぎて眠いので、Good night! Have a wonderful day! See you next time!と挨拶しました。

「私が前のめりになりました!」とあるお母さん。子どもたちだけでなくお母さんや下のお子さんたちまで元気になったようでよかったです(^^)🎵ヴォルテックス‼︎ どうぞ次回からはお母さんも兄弟姉妹ちゃんも積極的に英日かまわず発言してくださいね!

⭐️子どもたちの感想

・何言ってるかあまりわからなかったけど、なんとなく面白そうな話をしてるなと思った。

・アトランタは今何時か、現地の人は親切か、Kanaちゃんが行ってみたい国(日本だそう)など質問できて嬉しかった!

・全国いろんな都道府県から参加者がいて、たくさんの日本人とも一緒にお話しができて楽しかったよかった。またやりたい!

鬼滅の刃を知っているかKanaちゃんに画面で見せたら知っていて嬉しかった。Kanaちゃんが犬夜叉が大好きと知り、そのTシャツも着ていたから面白いと思った。

・アメリカでは日本のアニメが人気で、ショッピングモールでTシャツやグッズが買えるとは知らなかった。

・ロン毛のKanaパパがママにチュッとキスしたの見て、アメリカはそういう挨拶の仕方するんだ!とびっくりした。

・みんなの趣味とか好きなものがわかってよかった。

・ミュージシャンのKanaパパがギター弾いてKanaちゃんが歌うのを聞いてみたい

・耳だけ参加のお子さんも質問したりしていて、それぞれの心地よさを第1に、皆が同じ場を共有して楽しんでいるのが素晴らしいと思いました。新しい教育の誕生を体験した気がしています💕(ママ)

・アメリカとの時差、リアルタイムな感じが刺激的だった。内向きだったのがグイッと外に向かう感じがした。(ママ)

次回は6月25日20時を検討しています。アメリカは今もう夏休み。
Kanaパパがギターを弾き、Kanaちゃんが歌ってくれるかもしれません
🎵ワクワク♡