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ニューヨークに住んでいた頃、エジプト人の友人の実家にみんなで泊まりに行きました。

当日若者だった私たちは夜ふかしして昼頃まで寝てました。
氣づくとテーブルの上に、友人のおばあちゃんが作ったピラフの葡萄の葉巻が置いてあり、「起きなさい。食事の時間よ!」などと私たちに声をかけず、お腹が空いたらつまめるようにとさりげない氣遣いと優しさに感動したものです。
先日ブルガリア人の友人と話していて、葡萄の葉のピラフ巻きの話が出ました。私が興奮すると、葡萄の葉の瓶詰めをプレゼントしてくれたのです!

早速作ってみました。




料理も人生のようです。無ければ補なえばいいんですね(๑˃̵ᴗ˂̵)
Enjoy the little things! 日々の小さなことを楽しもう!
ブルガリア料理サルマ作り〜葡萄の葉のピラフ巻き
The soul is healed by being with children.
— PROVERB
子どもたちといることでたましいは癒される
ープロバーブ
リベラルスクールに通う小6の男の子が、大切なルービックキューブをスクールに来た日に失くしてしまい、どこを探しても見つからず、1週間が過ぎていました。
私の英会話スクールの幼児クラスの生徒さんたちが隣りの空き地で「こんなもの見つけたー!!」と発見してくれました(*⁰▿⁰*)
お兄ちゃんの喜んだこと!!(//∇//) 空き地で遊んだ時にリュックのファスナーが空いていて落としてしまったようです。
その日、空き地は草刈前で草ボーボーだったのによく見つけたな〜!と子どもたちの直感に感心。
可愛い幼児さんたちのお手柄話でした♡(o^^o)



小さな子どもたちのお手柄 (*⁰▿⁰*) 〜ほっこりな出来事
My Funa.netに『HSP/HSC上映会 & 基調講演』の記事が掲載されました(╹◡╹)
ここまでの道のり…
2年半前、子どもたちが相次いで学校に行かなくなり、長女は人間関係のストレスから二次障害を発症し、「生きているだけでしんどい。死にたい」と。
当時の学校とスクールカウンセラーからは「いじめのうちに入らない」、「欲求不満耐性の低い子」、「お母さんが厳しくしたからじゃないですか?」などと言われ、親子でどん底でした。
しかし船橋市と市教育委員会の後援を受けた今回のイベント開催で完全に昇華できました✨🌈✨
私自身はHSPで機能不全家庭に育った元アダルトチルドレンで、人生最大のどん底の後、30代前半で覚醒し、
★一見どんな不運なことでも必ずポジティブ変換できる
★問題が問題を解決する
そう氣づきました。
そう、今回も子どもたちの不登校という問題のおかげで解決したこと、発展したことがたくさんあるんです😊
・HSCとスピリッツ・チャイルドを知ることができた。
・親子バトルが解決した。
・さらなる自己受容につながった。
・自己を整えるテクニックを身につけられた。
・「普通」の枠から脱し自由になれた。
・素晴らしい人たち、力になってくれる人たちとつながった。
・いじめの重大事態の親として、市長に直接HSC啓発の重要性を意見できた。
・日本の教育に変化を生み出したいと『校内フリースクール実現の会』を全国のみんなと立ち上げられた。
・子どもの最善の利益を守るための市民活動団体を立ち上げられた。
・HSCイベント開催で地元にコミュニティーができた。
日本の未来は明るいと感じています。
いいことばっかりです✨🥰✨
My Funa.netに掲載されました♪『HSP/HSC上映会 & 基調講演』
学校にほとんど行かない次女はお料理が得意です。今日はカレーの残りを使ってカレーパンを作りました。
美味しかったです。お店のよりお腹にたまりました。
It’s filling. (お腹に溜まる)






カレーパン作り〜It’s filling.
この2週間、病氣で寝てました。昨日の朝、生徒さんのお母さんが温かいメッセージを添えて療養中の楽しみになればとミラクル花束を届けてくださいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ヒマワリ「ビンセントオレンジ」
カーネーション「スターチェリー」
ハイブリッドスターチス「キノパッション」
お花屋さんで働くそのお母さんがこの花束を作ってくださったのですが、なぜミラクル花束かというと、銀河を思わせる明るいピンクの『スターチェリー』に惹かれたのと、

バラの名前『カルピディーム』と聞いてシンクロだったから!!
Carpe Diemは「1日の花を摘め」=「今を楽しめ」の意です。療養中にこれを信条に生きていこうとちょうど思っていたのです。

感動に包まれながら香りも楽しませていただいてます。ありがとうございました!!
ミラクル花束〜Carpe Diemカルピディーム
私と友人が主催するHSPイベントの事前お申込み締切まで残り3日です。このような大規模なHSPイベントはおそらく一度きりですので、ぜひともお申込みください♪
今現在、260人以上の方がお申込みくださっています。みなさんのコメントを読み、「同じような立場の方がやはり船橋市にこんなにたくさんいらしたのだな」と思いました。
教育庁、教育委員会、学校の管理職、スクールカウンセラー、学校医、発達心理相談員、支援員などの方も多くご参加されます。
「わが子の高感受性に親が早い段階で気づき、その子に合った育て方をすることが何より大事」との思いで、ほぼすべての市内小中学校の協力を得てチラシを多くの家庭に配布していただきました。
「1人じゃないですよ」と、今現在悩みを抱えるみなさんにやっと伝えることができます。みなさんに会場でお目にかかれるのを楽しみにしております!
HSP/HSC上映会 & 基調講演の事前申込締切まで残り3日!
クリームは一昨日マカロン作りで失敗したガナッシュとクロテッドクリーム、スプラウト、漁師さんからいただいた伊勢エビとサザエでいただきます♪
牛乳が足りなかったのでヨーグルトドリンクを、イクラは子どもたちに食べられていたので代わりに鮭ししゃもっ子を。なくても何とかなる。人生もそう(╹◡╹)

テーブルクロスはニュージーランドの親戚の手作り♡多才で素敵なお姉さんです(๑˃̵ᴗ˂̵)
ロシアのブリヌイ〜失敗したマカロンガナッシュ、漁師さんからいただいた伊勢海老で
私は2年に1度は海外に出ないと息が詰まってしまいます。
私の英会話クラスで定期的にアメリカ人の友人と英語でクッキングクラスを開催していましたが、パンデミックで海外渡航もクッキングクラスもできなくて閉塞感がありましたが、最近はブルガリア人親子と楽しく交流するようになり、救われました(*⁰▿⁰*)
私を助け、エネルギーを与えてくれるのは、子どもの頃からいつだって海外文化、海外の人との交流なのです。
4月の桜が咲いた頃、ブルガリア人の友人宅でおいしいマクロビ×ブルガリア料理をいただきました🇧🇬
次女も全く同じなのです。パンデミック以来外出が苦手なのですが、ブルガリアのお菓子作りを楽しみに都内に出ることができました。子ども同士なら英語も自然と出てくるし、とても楽しそうです♪









ブルガリアの代表料理タラトル(冷たいヨーグルトスープ)から始まり、ミシュマシュ、バニツァなど。
ブルガリアはトルコと近く、アラビアの影響を強く受けており、コーヒーは濃いのですね。ブルガリアのハーブティーもいただきました。
それだけじゃなくて友人はなんと味噌と梅干しまで作るのです!私より100倍日本人らしい(≧∀≦)
最高の1日に感謝!!
やはり異文化は楽しい♪
Why don’t you join us? Learning macrobiotic cooking with people from all over the world🌎
高校時代の友人と参加した先日のマクロビクッキングクラス、とっても楽しかったです✨✨海外からの参加者がほとんどで、まず「お茶を飲む?それともワイン?🍷」から始まるのです😆
日本発祥のマクロビを逆輸入的にブルガリア出身のデニッツァさんから教わっています🇧🇬その日の様子はこちら↓
やはり私がワクワク暮らすのに欠かせないのが異文化🌎なかなか海外に行けない中、国内で経験できるのはありがたい🥰





マクロビクッキングを逆輸入的に学んでいます〜ブルガリアのデニッツァさんのクラス
ここのところブルガリア人親子と仲良くしているので、海外になかなか行けない今も国内で楽しく過ごせています。
紹介してもらい、銀座のこちらのレストランでブルガリアの朝食をいただきました。数ヶ月で別の国のテーマに変わるという面白いコンセプトです。

やはり異文化は私にとってわくわく生きるために欠かせないものです♪







ブルガリアの朝食
今日は次女がマカロンを作りたいと言ったので、リベラルスクールのボーイズ3人と英語でマカロンをつくりました。バタークリームのガナッシュ失敗しました。次回は生クリームにしようと思います。
倍量なので掛け算も英語で。
氣の合う仲間となら面白い遊びを思いつき、楽しく過ごせますね♪単純な遊びの楽しいこと!!








適した環境ならみんな生き生き〜英語でマカロン作り リベラルスクール
みなさん、こんにちは!
先月放送された(次女ナツキも登場した)NHK BS1スペシャル 『不登校がやってきた2 聞きたい、子供たちの声』の評判がとても良く、再放送されるそうです。
放送日:5月7日(土)午前8:50~9:40
放送局:NHK BS1
私は登場したすべての子どもたちのファンになりました。
「あなたたちのものの感じ方は何もおかしくない。今の環境があなたたちの感受性の高さについていっていないだけ。これからあなたたちが優しい社会を実現していくのだと思う」と伝えたいです。
番組を視聴した当事者の子どもたちの意見を次々と耳にしています。
ある高1男子の感想:
「BS1では当事者しか視聴しない可能性が高い。僕が知ってほしいのは大人というよりも同級生達だ。なんで登校しないのか?等のLINEが辛い。道徳の授業に番組視聴を取りれて欲しい」
大人も子供も番組の意見をこちらにぜひお送りください。意見が多ければ地上波で放送され、社会の理解をより得られるかもしれません。
★NHKや番組についてのご意見・お問い合わせは下記ページの左下から
★NHK BS1スペシャル 『不登校がやってきた2 聞きたい、子供たちの声』
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/MX8Z3X71KP/?fbclid=IwAR2Y11-X-E3RRlGpkmYMS5TrrtVKKvi0zW_SA-96SvF1JOzbUcPhR3qeM9c
NHK BS1スペシャル 『不登校がやってきた2 聞きたい、子供たちの声』の評判がとても良く、再放送
今朝届いた。6月5日(日)に主催するHSP/HSC上映会 & 基調講演の告知チラシ、5万5千部の半分が😅


かなり圧倒されている私。全校の全家庭に配布、できるのしら??!集客できないと赤字だしー!
船橋市内の全小中学校84校にメール&電話→発送(≧∀≦)
今のところコンタクトしたすべての学校が協力的でありがたいです(//∇//)
うー、がんばります!
圧倒されてます(o_o)でもがんばります!
今日は、ルービックキューブの記録に興奮し、コナンの謎とYOASOBIを歌い、ダイナマイトを踊り、目隠し鬼(Behind buff) をし、メルカリの知恵をシェアしてもらい、タッチタイピングも少し練習し、犬のビスケと遊びました。
私もいつもコーヒーを飲んだり、ピアノを弾いたり、リラックスしています。
こうしてみんなで寛ぎながら、主体的対話的な深い学びを楽しんでいます(╹◡╹)





今日のHSC対応リベラルスクール様子〜リラクシングで幸せな時間♡
★学校が合わない子のためのイベント情報、情報共有はこちら→親だからやってみよう!学校が合わない子の会〜船橋市発〜
今日は自宅サロンで市民活動団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』のイベント、ピアノミニコンサートを開催しました。
演奏してくださったのは、近所の広野ピアノ教室の広野倫子先生。お子さんたちは私の英会話スクールの生徒さんです。
愛のあいさつ
ハリーポッター
エンドレスレイン
ダイナマイト
花は咲く
BTSのダイナマイトのリズムにあるお子さんもノリノリでタップしていました♪私も心が高揚して口ずさんでいました(╹◡╹)
しかもこのお子さん、ダイナマイトを完璧に踊れるんです。カッコいい〜(*⁰▿⁰*)
X Japanのエンドレスレインは私のリクエストでもう感無量でした(//∇//) パンデミックをきっかけにピアノを独学で始めた主人も、おまけでエンドレスレインを弾き語りを披露しました。
ブルガリア人のマクロビ料理の先生、デニッツァさんと、船橋市内の素敵なママさん、こころさんも参加してくださいました♪

なんとなんと、全員が初対面だったのにこの2人の服がシンクロ!
シスターズみたいで可愛い〜(๑˃̵ᴗ˂̵)♡
その後みんなでティータイムを楽しみながら、デニッツァさんからマクロビのことを学びました。
『花は咲く』に感動して涙溢れたこころさんが歌う合唱はこちら
震災後、こころさんがアカペラをアップした『花は咲く』の歌がやがて70人程の伴奏付きコーラスになったのだそうです!
船橋市にこんな素敵なママさんたちがいたなんて(≧∀≦)
広野倫子先生(りんちゃん)と次回は『こども部屋の音楽会』と称して、子どもたちがおもちゃで遊びながら、おしゃべりしながら、ピアノの近くに寄ったりして、リラックスした雰囲気でやりましょうね♪と話しました。
いつも英会話スクールのクリスマス会などでもピアノを披露してくださるりんちゃんに感謝感謝です!!音楽と遊びは、人の心を癒す最強ツールだと思いました。
演奏する側も含め、みんなでリラックスして、他のお子さん達もにも集まってもらえたらと思います♪
『こども部屋の音楽会』〜緑と白のシンクロー!
母子で同じ月に別々に新聞に掲載されることってなかなかないですよねぇ(^^)
感受性が高くエネルギッシュなスピリッツ・チャイルド親子は、世の中のためにできることをしたいんです。疲れたらダウンタイムをとりながら。


電子版校内フリースクール、全小中学校に設置を 船橋の団体、県教委に要望書 「敏感な子」も通いやすく /千葉
ぜひとも日本の子どもたちのために、署名にご協力ください↓
繊細な子どもにも安心安全な『校内フリースクール』を必要とする全小中学校に設置してください!(全国版)
今月は母子で新聞に掲載されました〜NHK BS1不登校がやってきた・校内フリースクール
次女も登場します。他にはどんな子どもたちが登場するのか、とても興味があります(╹◡╹)
聞きたい、子供たちの声!
よろしければご覧ください♪
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/MX8Z3X71KP/
読売新聞にも掲載されました。記者が子供たちの言葉を誠実に受け止めてくださっています。写真は次女↓

次女も登場します!「セルフドキュメンタリー 不登校がやってきた2 聞きたい 子供たちの声」初回放送日: 2022年4月2日
昨日の子どもたちとの県庁での記者会見の記事です(千葉日報社)
千葉日報社の記者さんの言葉、「校内フリースクールを’突破口’に」にぴんときましたと!私たち団体が心に求めていることはこれです。
★繊細な子が安心安全に楽しく通える『校内フリースクール』を全国の小中学校に!SDGs 誰1人取り残さない教育を。
★校内フリースクールを突破口に『子どもファースト』の公教育を!
全小中学校に安心できる場を 繊細な子「HSC」対応 市民団体、千葉県教委に要望
2022年3月24日 千葉日報
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/919113
●校内フリースクール署名キャンペーンの状況・ご賛同はこちら↓
https://www.change.org/freeschool
全小中学校に安心できる場を 市民団体、繊細な子「HSC」対応で千葉県教委に要望(千葉日報社)
We did it! The press conference went awesome!
★校内フリースクールを突破口に子どもファーストの公教育を!
★教育現場でのSDGs 誰1人取り残さない(Leave no one behind)を!
皆さん、応援ありがとうございました🌈
本日、千葉県庁で記者会見を行ってきました!
会見後、県教育委員会児童生徒課に、316人の署名リストとHSCたちのプレゼン資料を、子どもたちが提出しました。
集まってくださったのは、毎日新聞社、NHK、千葉日報社、読売新聞東京本社、東京新聞・中日新聞の5社。

緊張から体調を崩し参加できなかった中学生女子が2名いましたが、小2、小4、小5、中1の4人のHSCの子どもたちが、「校内フリースクールを設置してほしい!」と立派に主張しました。
小2のTくんは作文を「もう一度読んでほしい」と記者たちからリクエストされました。
カメラのフラッシュに凍りついてしまったり、緊張でお腹が痛くなってしまった子もいました。
でも子どもたちは本当に素晴らしかったのですよ✨😭✨普段はおとなしめで繊細な子どもたちが勇気を振り絞り、チームとして、「僕たちわたしたちのように困っている子どもたちがみな登校できるよう助けてあげてほしい」と大人にお願いしたのです。
話せなかった子もいますが、他の子が発表してくれたし、プレゼン資料の提出やYouTube動画で主張するなど他の方法も用意していたのでそれで良しなのです( ◠‿◠ )
「カメラのフラッシュ圧倒されてしゃべれなかった。プレゼンできたらよかったけれど、でもみんなでできたからよかった! 記者会見場に行っただけでわたしたちは素晴らしい!!」と次女。チームの成功体験として記憶に残ったようです(*⁰▿⁰*)






記者の方々からリクエストされ、HSCについて菊地 千夏さんが素晴らしい説明をしてくださいました!
私たち大人は、子どもたちのためにまだまだできることがたくさんあります。
記者の方々によると、熊谷県知事は子どもの教育に大変熱心とのこと。直接訴えるのが良いとアドバイスされました(⁰▿⁰) 記事に上がったら熊谷知事にTwitterで伝えてみます!そして市に協力してもらう方が早い案件もあると。
今現在学校に行きたくても行けずに困っている子だけでなく、仮面登校の子のための選択肢として、校内フリースクールが全小中学校に設置されることを強く望み、みんなで活動を続けていきたいと思います。
★校内フリースクールを突破口に、子どもファーストの教育を!
https://www.change.org/freeschool
本日、千葉県庁で記者会見・県教委に『校内フリースクール全校設置』を求める署名リスト提出
最近ふとしたことからプライベートコンサートを主催させていただくことになり、先日、午前のホームコンサートと午後のホールでの2つのコンサートがありました。
イギリスの作曲家、レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの田園交響曲をヴァイオリニストとピアニストのお二人が奏でた時、パンデミック前に家族旅行で訪れた、イギリスのコッツウォルズの風景を思い出しました。
高敏感な娘たちとの初のヨーロッパ旅行は大変ストレスフルでした。飛行機のにおいにノックアウトした次女にドクターストップがかかり、乗り継ぎ便に乗れなくなったり、長女が現地で刺激過多からメルトダウンを起こし、まる1日観光できずホテルに籠るなどハプニングだらけでした。
しかし今になって、どんなに幸せな時間だったかと思いました。数年経ってからあの時の家族旅行をもう一度味わうことができるとは思いませんでした。
音楽のパワーを届けてくださった演奏家の方々に心から感謝とリスペクトの氣持ちを抱きました。

午後のホールでのコンサートではこちらの5名の演奏家とオペラ歌手の方に奏でていただきました。
今次の音楽家は、全員ソリストですが、複数回の研鑽会をして本番を迎え、「只今が全て」の心意気で競奏してくださいました。
今回プロデューサーさんの選曲は、ヴァイオリン・ピアノのためのソナタ(ラヴェル)とヴァイオリン・ホルン・ピアノのためにトリオ(ブラームス)。
私のリクエスト曲、You Raise Me UpとTime To Say Goodbyeも楽しませていただきました。
もうどうしようかと思うくらい涙が溢れました。おかげさまでこの2年間わが家に起きた一見ネガティブな出来事に対して、Time to say good-bye「さようなら」が完全にできました。「私は今とても幸せ。それで良し」そんなメッセージが届いたようです。
音楽の浄化のパワーはとてつもないですね!


そして、お世話になった弁護士さんが、なんと新しいフルートはこの日のために入手し、エルガーの『愛の挨拶」を演奏してくださいました。幸せで楽しそうな音色にまた心癒されました。
今回ご一緒した皆様の中には女性の脚本家や、音楽親善国際協会の代表者もいらっしゃり、大きな刺激も受けました。
お土産のチョコレートをいただきながら、この日お目にかかれた皆様との素敵な時間に感謝するとともに、世界平和と子どもたちの明るい未来を願いました。

Starting over 〜今日をもって音楽パワーで浄化・再スタート
毎週金曜日の午後、学校に行きづらい、もしくは学校が合わない子どもたちがリベラルスクールにやってきます。
HSCに限らず学校で被害に遭った子もいます。給食の完食指導など、不適切な指導によりPTSDを発症してしまったなど。
家から1歩も出られなくなってしまった子もいます。おそらく会食恐怖症で、お正月など親戚の集まるご馳走いっぱいのお祝いの場にも出られません。回復に何年もかかっています。
いろんな事情により学校が合わない子、行きづらい子がいて、日本では不登校と呼びますが、これは同調圧力が強く学びの選択肢が少ない日本ならではです。
例えばアメリカならロサンゼルス市だけでも200以上のチャータースクール(公設民営なので無料)があり、ITやアートに特化した学校や、メンタルサポートが必要な子どものための学校や、白人のみの学校など様々です。ホームスクーリングも当たり前で、ホームスクーラーの方が成績優秀であるという調査結果は誰もが知っています。
私は日本の学校に行きづらい子、学校が合わない子の生きる力と明るい未来を信じます。
なぜならリベラルスクールではみんなでボードゲームやカードゲームで遊んだり、外で鬼ごっこや卓球や長縄をしたりするうちに、確実に子どもの笑顔が戻ってくることを目の当たりにしているからです。
学校を全否定するわけではありませんが、学校に毎日行かないからこそ伸ばせる能力があるのでは?子どもの天才性を引き出すには遊びが一番なのでは?
小学5年生のKくんは、3年以上学校に通えていません。その間、YouTubeでカードトリックをたくさん学んで大人顔負けの口調と手さばきでマジックショーができるようになりました。(今では1人で通えるようになり、オヤツもみんなと食べることができるようになりました)
ルービックキューブも1週間で6面揃えられるようになったKくんは、今ではサブテン(10秒内)ができ、先日横浜のルービックキューブ大会にも参加できました!いろんなキューブも増やしています。
このように安心安全な環境で、対話的・主体的に遊ぶことで、子どもたちは確実に心の健康を取り戻していきます。
こうした遊びを通した癒しをセラピューティック・プレイ(治療的な学び)と言います。(東日本大震災でトラウマを体験した子どもたちに行われ、効果がみられたそう)
1歩も外に出られなかった子も、毎週リベラルスクールに通うようになり、みんなでアンデルセン公園に出かけアスレチックを楽しむようになり、親から離れ子どもだけでお店にキーホルダーを買いに行くなどすることができるまでになりました。
子どもの成長にはやはり遊びが欠かせない。そしてトラウマを負った子どもの回復にはやはり遊びが欠かせないこと、トラウマ治療に大変効果的であることを実感しています。


夢は舞台でカードトリックを披露すること!〜学校をお休みしている間に大人顔負けの技を磨いたKくん
計算してみたところ、私の英会話スクールもやはり全体の約20%がHSCちゃんと思われます。
HSCにはトリセツがあり、それさえ大人が心得ればH彼らは教室全体に素晴らしい効果をもたらしてくれます。
その1つの例が蔓延防止でオンライン授業に切り替わった時、HSCちゃんたちがお氣に入りのぬいぐるみを持ってきて声真似をしたことがきっかけで、みんなも真似をしてぬいぐるみやお人形を持って楽しくレッスンを受けられるようになったことです。
私も生徒さんのことをぬいぐるみ名で呼んでレッスンします。これがとても楽しいのです(*^▽^*)

また、ぬいぐるみが好きなのは女の子ばかりではないと知りました。男の子も驚くほどたくさんのぬいぐるみを持っていたりしますね(╹◡╹)ジェンダーバイアスを解く良いきっかけにもなりました。
HSCにはトリセツがあり、こちらが丁寧に接すれば彼らの素晴らしい面が引き出され、明るく優しく楽しいクラス作りにHSCが大変貢献してくれることが分ります。
コロナ禍が始まったばかりの頃、みんなで鬼滅の刃の主題歌の英語バージョンを歌おうとしたところ、HSCちゃんが泣き出してしまったことがあります。鬼滅の刃がどうしても好きになれないのだそうです。(ちなみに同じくHSCちゃんでも鬼滅の刃が大好きで大喜びで歌う子もいます)
そこでみんなと相談すると、「そんなに嫌いなら他の歌でいいよ」ということになり、候補曲の中からブルーノ・マーズのCount On Meをみんなで選び歌うことになりました。
このようなやり方をソシオクラシー(sociocracy)と言い、誰かを不満のままにする多数決ではなく、みんなの妥協案を探り、全体の合意による意思決定を意味します。
ソシオクラシー とは、合意による意思決定を用い、平等な個人や組織の関係に基づく、サイバネティクスの原則を応用した、ガバナンス、統治の一形態。ダイナミックガバナンスとも呼ばれる。
Wikipedia
繊細な子どもの素晴らしさ〜英会話スクールのHSC小学生生徒さんがきっかけでソシオクラシー実践

疲れやすいけど学校大好きなHSCちゃんは実際多いのでは?!HSCのバイアスを解き伝える必要があります。
私の英会話スクールにはHSCちゃんが21%いますが、1人は場面緘黙症のように思える時期もありましたが今は違いますし、他のHSCちゃんたちは70人の観客の前でも全員英語のプレゼンが大得意で、むしろ学校◯◯ちゃんの後ではやりづらい」と非HSCちゃんがプレッシャーを感じるほどです。


私も学校が大好きなHSCでした。一見シャイで発表も緊張はするけれど、小1で乙姫様役で舞台に立ちました。幼稚園のお雛様ごっこで遠慮して「タンス役」になり悔しかったことがきっかけでした(๑˃̵ᴗ˂̵)
HSCを正しく伝えたい〜「HSCはみんな発表も学校も苦手」はウソ!
ここ2年間、娘たちを含めHSCの不登校をたくさん見てきたので、学校は楽しくない場所だと思い込み始めていたのですが、
自分の小学3年生頃の日記が出てきて、それによれば私は学校が大好きでたまらなかったようなのです。
大好きな先生と友達に囲まれて幸せだったようです。とても幸せな学校生活を送っていたようです。当時の楽しさが蘇ってきました。私の場合は家庭がめちゃくちゃだったので学校が救いだったのでしょう。
学校は楽しければよい、逆に言えば楽しくなければ学校ではないと思うのです。
学校は嫌なことや面倒くさいことがあっても「楽しい」が持続可能なライン。
HSCはネガティブな環境からひといちばい影響を受けてしまいますが、
同時にポジティブな環境からもひといちばい良い影響を受けるのです。
このことに皆さんに注目していただきたいです。
決してHSC=生きづらさ、不登校ではないのです。
たまたまトラウマになるような経験をしたHSCが不登校になるのです。トラウマの回復には時間がかるため、予防が大事です。
適した環境で育っているHSCは、元氣でハッピーなHSPに成長するのです。困り事がないので、自分がHSPであると氣づく必要もないまま人生を謳歌するのです。
私も娘たちが不登校になるまでは、HSPの概念を知らなかったし、今では納得ですが、知った後もしばらく自分がそうであるとは思えませんでした。
HSPを知った当時、HSP=繊細で生きづらい人、というイメージがあり、私自身はすでに自分軸を取り戻し、生きづらさを克服していたからです。
私のHSC時代の日記はこちら↓



ちなみに私は中学校で、日本を息苦しく物足りなく感じ、高校でアメリカに交換留学しました。
私には日本の学校を楽しんでいた時期もあったので、子どもたちも学校に楽しく通えるよう何でもやると心に決めました。
私はHSC時代 学校が大好きだったらしい!〜HSC時代の日記
茶華道センターで毎月茶道のお稽古に参加しているのですが、大人の方やホームスクーラーのお子さんも募集しているのになかなか集まらないのです。
そう思っていたら、動画クリエイターのKeilaniさんとのご縁からブルガリアのデニッツァさんがお仲間に加わるようになりました。
私はロシア語は話さないので、英語で通訳をしています。ここへきて茶道用語を英語で押さえておく必要を感じ学んでいます。
語学はやはり必要に迫られて身に付けるものだなとあらためて思いました。
ありがたい時代で良いサイトを見つけました↓



